自転車とFXで日本一周

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【トレード208日目】1/28(火)いったんはドル買いに傾くも本日はFOMCで……

どうも、衣笠です!

1月28日(火)のトレード内容についてです。

 まえがき

1/28(火)、ドル円は108.750までつけたあと、109.250まで買い戻されていますね。

コロナウィルスへの過度な警戒感が、いったんは和らいだ形のようです。

ただ、状況を見れば、コロナウィルスは「収束」とは程遠い状況。今後もニュース一つで、振り回される展開かもしれません。

 

また、1/28(火)は全体として、ドル買いが目立つ一日となりました。

ユーロドル・ポンドドルは続落。諸問題を抱える欧州ですが、今週はビッグイベントが控えています。

ビッグイベントを前に、欧州通貨売り・ドル買いという調整の動きが出たのも自然なことかもしれません。

 

さて、そんな中、果たしてどんなトレードになったのか?

さっそく、見ていきましょう!

トレード結果

※初めての方は、下記の注意書きをご覧ください。

「知ってるよ!」

という方は、飛ばしてくださって結構です。

 

~注意書きここから~

衣笠は「ISS」と「1to10」という独自の手法でトレードをしています。

どちらの手法でトレードしたかは、画像に記入しています。

それぞれの手法については、下記の記事をご覧ください。

(ISS)

www.sasamifx.com

(1to10)

www.sasamifx.com

 

手法のネタバレを防ぐため、ブログに載せる画像ではインジケーターを消しています。

チャートに2つの矢印を入れています。

左にあるのがエントリー(↓はショート、↑はロング)。

右にあるのがイグジットです。

それぞれの時刻も明記しています。

 

実際に「ISS」や「1to10」を使ってくださっている方で、

「この時刻にエントリーは、ルールと違うのでは?」

「なぜこのタイミングでエントリーしたのか?」

など気になる点があれば、お気軽にご質問ください。

手法のネタバレを防ぎたいので、ブログのコメント欄ではなく、メールでのご質問をお願いいたします(igasa.fx@gmail.com)。

原則24時間以内の回答を心がけています。万が一、48時間経過しても回答が無い場合は、メールの見落としの可能性がありますので、お手数ですが、もう一度ご連絡いただけますと幸いです。

 

2020年の衣笠のテーマは、

「ISS、1to10を買ってくださった方々と一緒に勝つ1年にする!」

です。ブログでトレード内容を報告するのもそのためなので、ぜひ、ご参考にしていただければ幸いです。

 

~注意書きここまで~ 

ひとつめ

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東京時間は、エントリーできる形に全くならなかったのでノートレ終了でした。

NYから再開。チャートを見ると、欧州の時点でポンド売りが白熱している状況でした。

明らかにポンド売りが有利な形だったので、ポンド売りを中心にトレードを開始。

1回目のトレードは、ポンド円でISSを使いショート。

 

エントリー直後からするすると下げてくれて、一時は、10pipsを超える含み益となりました。

「1日10pips稼いだら勝ち逃げ」

というルールなので、ここで利食い……としたいのですが、それは我慢。

あくまで、ISSや1to10のルール通りにトレードした結果、10pipsを超えたら勝ち逃げという話です。

「10pipsを稼ぐためのトレード」

になっては意味がないし、利食いを急いだ結果、20pips、30pipsという利益を逃す可能性もあります。

 

というわけでISSの利食い条件が揃うまでしっかりと保持。

結果的には3.8pipsで利食いとずいぶん減ってしまいましたが、これでOK。

 

……と、自分に言い聞かせていたのですが……

ふたつめ

f:id:igasa-fx:20200129092043p:plain

これは痛恨の一撃でした汗

ふたつめのトレードも、ポンド円をISSでショート。

しかし、エントリー直後に上昇してしまい、一瞬で損切り

損切り幅も7.6pipsとそこそこ大きく、ひとつめの利益を吹き飛ばしてマイナスに転じる展開になりました汗

この時ばかりは思いましたね。

 

「ひとつめのトレード、10pipsで利食いしてトレード終了しとけばよかった」

と。

 

しかし、諦めずルール通りを貫けば、必ずチャンスはめぐってくるものです。

みっつめ

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ふたつめのトレードを損切りした後も、ポンド円は上昇を続けました。

こうなるとISSでショートするのは難しいので、狙いを1to10に変更。5分足を使って、ショートできるタイミングを待ちます。

 

満を持して21:35にショートをしたのですが……

その直後も上昇の勢いが止まらず、あっという間に含み損が15pipsまで。

「これは死か……?」

と覚悟をしたのですが、何とか上昇が止まり、その後は下落にシフトしてくれました。

23:10に141.600をつけたあたりで利食い。+24.2pipsと、満足のいく結果になりました。

 

もっと利益を伸ばす手もありましたが、

保有時間が長くなった

②途中含み損が大きくなった

この2点が揃ったポジションなので、しっかりと利食いとしました。

このトレードが一つ目のトレードで、もう少しすんなり落ちていたなら、まだ伸ばしにいったと思います。

 

結果

1/28(火)

3戦2勝1敗

+20.4pips

 

〇1月トータル

+270.9pips

あとがき

 

さて、コロナウィルスに関心が集まっているのは言うまでもありませんが、本日から金曜日までの三日間は重要イベントが控えています。

そちらの動向からも、目を離すことが出来ません。

まず本日は、FOMCですね。

議事録そのものは目立ったインパクトを与えないかもしれませんが、パウエル氏の記者会見には注目です。

このタイミングなので、コロナウィルスに関する質問が殺到するのは明らかでしょう。

パウエル氏の質疑の中で、コロナウィルスによって、

・今後、経済減速が考えられる

・米ドルの利下げが考えられる

といった内容が示唆されれば、リスクオフムードに傾くことは容易に考えられます。

寝て起きたらドル円の景色が変わっている、という可能性は、きちんと視野に入れておきたいところですね。

 

それでは、本日はこのあたりで!

ではでは~!