自転車とFXで日本一周

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【トレード178日目】日足レベルの調整局面で、どこまで下押しがあるか

どうも、衣笠です。

 

9/24(火)ポンド円のトレード戦略と、9/21(月)のトレード結果についてです。

 

トレード戦略は衣笠の考えであり、利益を保証するものではないこと、参考にトレードをして損失が生じた場合、衣笠はいかなる補償も出来ないことをご理解の上、読んでもらえましたら幸いです。

 

また、分析はスパンモデルとスーパーボリンジャーがベースです。

下記の記事で詳しく解説していますので、もしよければご覧下さい。

www.sasamifx.com

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それでは、さっそく見ていきましょう!

9/24(火)ポンド円の戦略

〇日足

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まず、日足チャートです。

遅行スパン陽転、買いサイン点灯で、買い優勢の局面です。

ただしBB+1σとセンターバンドの間を推移しているので、トレンド中というよりは、調整局面に入っていると考えられます。

通常、スパンモデルの雲上限や、センターバンドまで下押しすることが多いので……

もう少しだけ、下値を模索する可能性がありますね。

個人的にポイントと考えているのは、センターバンドの値である132.200です。

ここまで下押ししたときに、反発が確認できるようならロングから入りたいところ。

 

 

〇4時間足

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続いて4時間足です。

遅行スパンは陰転、買いサイン点灯で、方向感は不明

昨日の記事に書いた通り、4時間足はレンジ推移をしていましたが……

昨日、レンジを下に抜けた形になりました。

まずは直近のサポートだった133.900がレジスタンスに転換するかを確認したいところですね。レジスタンスとして機能するなら、ショートから入りたい局面です。

 

ショートを持った場合の目標ですが、直近のレンジ幅から考えると、132.200までは狙えそうです。この値がやはり、日足のBBセンターラインと一致しており、このあたりまでは下押しすることを想定しておきたいですね。

 

〇1時間足

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1時間足は遅行スパン陰転、売りサイン点灯で、売り優勢となっています。

現在はセンターバンドと、直近までサポートだった133.900付近を推移しており、まずはこのあたりでの反応を見極めたいところ。ここを超えられないようなら、ショートから入りたいですね。

また、ここを上に抜けたとしても、今度はスパンモデルの雲上限と、BB+2σが重なる地帯が待ち受けています。このあたりで反発が確認できた場合も、ショートから入っていきたいところ。

 

 

というわけで、本日の戦略をまとめます!

①基本戦略は売りから。

②1時間足を見て売りのタイミングを探る。133.900付近で上値が重くなるか、1時間足スパンモデルの雲上限とBB+2σが重なるところで上値が重くなるようならショート。

利食い目標は、最高で132.200。ただここまで到達するまでにある程度時間がかかる可能性もあるので、段階的に利食いをするのはOK。

④132.200に到達後、下値を固める動きがあれば、今度はロングから入りたいところ。

 

こんな戦略がいいかなと思います。 

ちなみにショートで入れる形にならず、グングン上に伸びてしまうケースも考えられますが……

その場合は、その後の値動きが読めないので、いったんスルーでいいと思います。

 

以上、本日のポンド円戦略でした!

9/23(月)のトレード結果

 

ポンドドル、ポンド円のショートを中心にNY時間から参戦。

プラス20pipsほどで終了でした。

毎日戦略記事を書いているからか、最近はポンド円の値動きが読みやすくて良いですね。

 

それでは、本日はこのあたりで!

ではでは~!