自転車とFXで日本一周

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【トレード185日目】ポンド円は強いレンジ。戻り売りをベースも、大荒れの展開に注意。

どうも、衣笠です。

 

10/4(金)ポンド円のトレード戦略と、10/3(木)のトレード結果についてです。

 

トレード戦略は衣笠の考えであり、利益を保証するものではないこと、参考にトレードをして損失が生じた場合、衣笠はいかなる補償も出来ないことをご理解の上、読んでもらえましたら幸いです。

 

また、分析はスパンモデルとスーパーボリンジャーがベースです。

下記の記事で詳しく解説していますので、もしよければご覧下さい。

www.sasamifx.com

www.sasamifx.com

 

それでは、さっそく見ていきましょう!

10/4(金)ポンド円の戦略

〇日足

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ポンド円の日足チャートです。

先日から、状況の変化はないですね。

遅行スパン陽転、買いサイン点灯で買い優勢局面でありながら、買いから入るのは難しいという状況が続いています。

 

スパンモデルの雲上限~雲下限の間が、わずか100pips程度になってきました。

このまま上値が重たい状況が続くと、買いサインから売りサインへ転じることもありそうですね。

 

ひとまず本日も、戦略は売りをベースに立てるのが無難だと思います。 

〇4時間足

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4時間足チャートです。

遅行スパン陰転、売りサイン点灯で売り優勢の局面。

ポンド円おなじみの、100pips単位のレンジになっていることが伺えます。

基本的にはこのレンジの上限付近で、売り場を探していくことになりそうですね。

レンジを上に抜けてしまう場合はいったん仕切り直しが必要です。

また、下に抜けた場合のブレイク狙いは結構微妙だと考えています。

通常であれば100pipsほど下落してもおかしくないですが……直下に日足スパンモデルの雲下限が控えていることを考えると、すんなり落ち切らない可能性が結構あります。

なので、連日似たような戦略になってしまうのですが、やはり本日も、戻り売りを中心に組み立てていきたいところです。
 

〇1時間足

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 1時間足チャートは、少し様相が変わっていますね。

遅行スパンは陽転……というよりローソク足に絡んでおり、方向感不明。

雲も今は買いサイン点灯ですが、まだ薄く、こちらも方向感不明。

1時間足で見ても、完全に、レンジ相場にハマっていることがわかります。

 

この1時間足で売り場を探していくことになるわけですが……

基本的には、BBの+2σタッチで上値が重くなるようならショートを入れたい場面です。

また、直近の高値である132.500付近でも売りを入れたいところ。ただしここを上に抜けたら、いったん仕切り直しですね。

 

というわけで、本日の戦略をまとめます!

 

①基本戦略は売りから。ブレイク狙いよりも戻り売りをメインに。

②戻り売りの水準は、1時間足の+2σを目安に。

③+2σタッチ後に上昇が続いた場合、132.500での売り増し、ナンピンはあり。ただしここを上に抜けた場合は、必ず損切りが必要。

利食い目安は直近の安値131.500。抜けた場合も、引っ張れて131.150まで。ここより下に行く可能性もありますが、それは狙いすぎ感あり。

 

こんな戦略がいいかなと思います。 

忘れてはいけないのが、本日は米国雇用統計。

おそらく雇用統計発表までは目立った値動きもないでしょうし、雇用統計後もまともにトレードできる形になるかはわからないので……

本日はあまり無理せず、ノートレ前提でもOKの一日だと思います。

 

以上、本日のポンド円戦略でした!

10/3(木)のトレード結果

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左から、

・通貨ペア

・買い(L)or売り(S)

・エントリールール(AorB)

・エントリー時間(1が東京時間、2は欧州~NY時間)

・損益pips

の順に管理しています。

エントリールールは、現在、AとBの2種類を使っています。

10月いっぱいこの形式で成績どりをして、結果が良好なら、『1to10』のおまけにトレード手法を追記します。

 

東京時間に1回エントリーしましたが、利食いラインに到達する前に、手じまいのサインがそろってしまったので微益撤退。

実はAルールで一番秀逸だと思っているのが、この「手じまい」というルール。利食いライン、損切りラインに到達する前に、手じまいの条件が揃ったら終わりにするというルールですね。

これはどういうことかというと、

 

手じまいの条件が揃うイコール、

利食いラインに到達する確率と損切りラインに到達する確率が五分五分、

または損切りラインに到達する確率の方が高くなる

 

というように考えています。

つまり手じまいの条件が揃った時点で、ポジションの優位性がなくなったと判断するわけですね。優位性がないポジションを持っていてもただのギャンブルなので、手じまいして仕切り直しをします。

 

結果的にこの手じまいをすることで、大きな損失を回避したり、高勝率を維持できたりしています。

かなり有意にワークしているルールだと思うので、引き続きデータ採りに努めます。

 

夜のトレードは19時から24時までがっつり張り付きでチャート監視。

しかしほとんどチャンスのない相場で、エントリーできたのはユーロ円のショート1回のみ。

これがしっかり伸びてくれて、+19.2pips。なんとかスコアメイクすることができました。

 

本日は週末、雇用統計ということもあって、ノートレでもいいかなーと考えてます。

あまり無理せず、チャンスがあれば拾いに行くくらいの気持ちで臨みます。

 

~10月の成績~

+81.2pips

 

それでは、本日はこのあたりで!

ではでは~!