自転車とFXで日本一周

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【トレード188日目】ポンド円の景色が一変。基本は押し目買いの姿勢で。

どうも、衣笠です。

 

10/11(金)ポンド円のトレード戦略と、10/10(木)のトレード結果についてです。

 

トレード戦略は衣笠の考えであり、利益を保証するものではないこと、参考にトレードをして損失が生じた場合、衣笠はいかなる補償も出来ないことをご理解の上、読んでもらえましたら幸いです。

 

また、分析はスパンモデルとスーパーボリンジャーがベースです。

下記の記事で詳しく解説していますので、もしよければご覧下さい。

www.sasamifx.com

www.sasamifx.com

 

それでは、さっそく見ていきましょう!

10/9(水)ポンド円の戦略

〇日足

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ポンド円の日足チャートです。

遅行スパン陽転、買いサイン点灯で買い優勢の局面です。

 

昨日はブレグジットについて楽観視する要人発言があり、一気にポンドが買い戻されましたね。大陽線が出現して一日を終えています。

この後の動きが非常に重要です。

スパンモデルは①転換②加速というステップを踏むのですが、現在のポンド円は①の転換を乗り越えて、②の加速を目指している状態です。

ここで高値更新するようなことがあれば、一気に上昇トレンドが加速する可能性があるので注目ですね。

転換→加速については下記の記事をどうぞ。

www.sasamifx.com

 

さて本日ですが、基本的には買い戦略をメインに見ていきたいと思います。

一時的な押しを狙った売り戦略を立てることも出来なくはないですが、やはりトレンドイズフレンド。下手に逆張りをするより、相場の流れに沿った戦略を立てていきたいものです。

 

というわけで下位足から、戦略を探っていきましょう!

 

〇4時間足

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4時間足チャートです。

遅行スパンは陽転。雲はねじれていますが、買いサイン点灯と見ていいでしょう。買い優勢の局面です。

以前の高値でいったんは上昇を抑えられている形ですね。雲からの乖離が大きいことを考えても、このまま高値更新を目指すよりは、いったん押し目を作ってから、改めて高値更新を目指す可能性の方が高いと思います。

(もちろん大した押し目もなく、ストレートに加速へと向かうこともありますが……)

 

基本的にはブレイク狙いより、押し目買いを狙っていきたい場面ですね。

1時間足から、押し目買いの水準を探っていきましょう!

 

〇1時間足

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1時間足チャートです。

遅行スパン陽転、買いサイン点灯で買い優勢の局面です。

 

急騰、急落があった場合は、ひとまずフィボナッチを引いてみるといいですね。買い場、売り場の目安が分かりやすくていいと思います。

というわけでフィボナッチを引いてみました。

23.6%は、水準としてはまだ浅すぎるかもしれません。

38.2%にあたる133.350付近は割といい感じですね。スパンモデルの雲上限と重なるので、有意にサポートとして機能する可能性があります。

この後の時間経過で、おそらく、同水準はBBのセンターバンドとも重なりそうです

 

というわけで、本日の戦略をまとめます!

 

①基本は押し目買いから。

押し目買い水準は133.350が目安。

③同水準を下に割ったら損切りで戦略を立て直し。利食い水準は直近高値の134.500。

 

こんな戦略がいいかなと思います。

ちなみにこの記事を書いている11時現在、押し目買い水準の133.350まではまだ100pipsほど距離があります。

「100pips下がるのを待ってからエントリーする戦略って悠長過ぎでは?」

と思わなくもないですが……

ポンド円の場合、100pipsくらい普通に動きますからね。それほど、悠長な戦略でもないと思います。

むしろ半端な位置でエントリーして、ズルズルと負けるのが一番よくないので……しっかりと押し目を待って、買いから入りたいところですね!

 

以上、本日のポンド円戦略でした!

10/9~10/10のトレード結果

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左から、

・通貨ペア

・買い(L)or売り(S)

・エントリールール(AorB)

・エントリー時間(1が東京時間、2は欧州~NY時間)

・損益pips

の順に管理しています。

エントリールールは、現在、AとBの2種類を使っています。

10月いっぱいこの形式で成績どりをして、結果が良好なら、『1to10』のおまけにトレード手法を追記します。

 

9日(水)のトレードは、まったく印象に残ってないです汗

1勝1敗でほぼチャラの成績でしたが……確か値動きが乏しくて、ほとんどエントリーするチャンスもなかったと記憶しています。

 

10日(木)は、東京時間に痛烈な損切りからスタート。

ポンド円のショートから入ったのですが、重要なレジスタンスと見ていた131.350を上に抜けてしまいあえなく損切り。-16pipsという痛手を負います。

その後、ユーロ円とポンド円でドテンロングを入れプラテン。+15pipsほどで東京時間を終えました。

NY時間はポンド急騰前にポンド円のロングで入り、+11pips。

その後は押し目を待っていましたが、ポンドが突然の急騰!

この急騰を前に僕が取った行動は、チャートを閉じることでした。

理由は二つあります。

①急騰の勢いがあり過ぎて、エントリー条件を満たさない自信があったから。

基本的に今の手法は、押し目や戻りを待ってエントリーをしています。

しかし昨日のポンドは、あまりに上昇の勢いが強く……

この上昇に対して妥当な押し目はNY時間中には作られないだろうという自信がありました。

 

②チャートを見ていたらトレードをしたくなると思ったから。

エントリールールに合わないといえども、あれだけの値動きです。チャートを見続けていたら、どんな魔が差すかわかりません。

逆張りでちょっとくらい拾ってやろう」とか、よこしまな考えがよぎる可能性も大いにあります。僕も人間なので。

ただ、そうやってルールに合わないエントリーをして、いい結果になったことは今まで一度もないですね。たいていは手痛い損切りになって、「ちゃんとルールを守ればよかった……」と自分に失望するのがオチなのです。

 

絶対にエントリー条件は満たさない、だけどチャートを見ていたらエントリーしたくなるという危機的状況だったため、ポンドの急騰を見て、すぐにチャートを閉じたというわけです。

これは自分の中では、とてもいい判断だったと思っています!

 

というわけで2日間で、+24.8pipsでした。十分ですね。

 

~10月の成績~

+154pips

 

それでは、本日はこのあたりで!

ではでは~!