自転車とFXで日本一周

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【トレード190日目】これが『加速』の力!スパンモデルはやはり優秀。

どうも、衣笠です。

 

10/16(水)ポンド円のトレード戦略と、10/15(火)のトレード結果についてです。

 

トレード戦略は衣笠の考えであり、利益を保証するものではないこと、参考にトレードをして損失が生じた場合、衣笠はいかなる補償も出来ないことをご理解の上、読んでもらえましたら幸いです。

 

また、分析はスパンモデルとスーパーボリンジャーがベースです。

下記の記事で詳しく解説していますので、もしよければご覧下さい。

www.sasamifx.com

www.sasamifx.com

 

それでは、さっそく見ていきましょう!

10/16(水)ポンド円の戦略

〇日足

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ポンド円の日足チャートです。

前回の記事で、スパンモデルの転換→加速における「加速」のフェーズに突入する、ということを書きました。

そのため、昨日の大陽線は想定の範囲内でしたが……とはいえ、1日の上げ幅にしてはやはりインパクトが大きいですね。

ポンド円という通貨ペアの恐ろしさを改めて感じる次第です。 

(転換→加速については下記の記事をどうぞ)

www.sasamifx.com

 

さて、日足チャートですが、言うまでもなく買い優勢の局面です。

記事を書いている11時現在では、BBの+2σ上の水準を推移しています。

このあと考えられる動きとしては、

①+2σより上をバンドウォーク

②いったん下押して、+2σと+1σの間で巡航推移

のどちらかが濃厚と思われます。

どっちになるか、というのはもちろん当てられないわけですが……

どちらを狙いたいか、と言われれれば、それは②だろうと思います。

 

①の+2σ上をバンドウォークというのは、乗ることが出来れば、非常に大きく利益を伸ばせる可能性があります。

ただし、いつ梯子を外されるか分からない、というリスクが大きいです。

また、発生確率自体もそれほど高くありません。

 

②を狙った方が、①よりもリスクとリワードのバランスがいいと考えられますね。

 

なので基本的には、まず押し目を待って、適切なポイントからロングを持つというのが本日の戦略になりそうです。

ちなみに日足BBの+1σは、136.160付近です。ここまでは下押す可能性があることを考えると、「ただの押し目」であっても200pips下げる可能性があるわけですね。

やはり中途半端な位置で手を出すのが、一番罪が深いと思われます。

 

それでは押し目買いが出来るポイントについて、下位足から探っていきましょう!

 

〇4時間足

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4時間足チャートも、遅行スパン陽転、買いサイン点灯で買い優勢の局面ですね。

こちらは+2σを下に割っています。

この後の動きとしては、

①+2σと+1σの間で巡航推移

②センターバンド付近まで下押し

③再び+2σを上に突き抜けるような動き

このいずれかが濃厚でしょう。

③については、日足レベルでBB+2σ上のバンドウォークが続く場合の動きです。

したがって、もし③の値動きになる場合はリスクばかりが高いので、狙うことが出来ません。

 

基本的に①か②に照準を合わせていきたいわけですが、まずは①から狙っていくのが妥当でしょう。

記事を書いている11時現在、+1σは138.000付近です。

000の節目と、+1σでのサポートがあるようなら、ロングから入りたいところです。

138.000を割り込んできても、137.900付近は直近のレジスタンスだった水準です。ここがサポートとして機能して、138.000を回復するケースもあることは頭に入れておきましょう!

 

 

〇1時間足

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1時間足も遅行スパン陽転、買いサイン点灯で買い優勢の局面です。

かなり下押しが進んでいますね。

スパンモデルの雲上限や、BBのセンターバンドでの反発に注目したいところです。

特にセンターバンドは138.150と、4時間足の+1σに近い水準になっています。

このあたりでの反発に注目しつつ、入れるようならロングを狙っていきたいところですね!

 

というわけで、本日の戦略をまとめます!

 

①基本は押し目買いから。押し目なく上昇する場合は見送り。

押し目買い水準は4時間足の+1σや1時間足のセンターバンドを目安に。

③137.900を本格的に下に割り込むようなら、いったんロングは見送り。もう少し深い押し目を待つ展開になりそう。

 

こんな戦略がいいかなと思います。

 

以上、本日のポンド円戦略でした!

10/14(月)~15(火)のトレード結果

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左から、

・通貨ペア

・買い(L)or売り(S)

・エントリールール(AorB)

・エントリー時間(1が東京時間、2は欧州~NY時間)

・損益pips

の順に管理しています。

エントリールールは、現在、AとBの2種類を使っています。

10月いっぱいこの形式で成績どりをして、結果が良好なら、『1to10』のおまけにトレード手法を追記します。

 

14日(月)はノートレでした。

15日(火)は、東京時間に1回、NY時間に1回エントリー。

合計で+15.4pipsと満足のいく結果でした。

 

ちなみに15日のNY時間、利食いをしてチャートを閉じてから、ポンド円が大幅に上昇しています。

ロングから入っていたわけですから、典型的な、

「あのままロングを持っていたら100pips取れていたのに……!」

というタイミングです。

そう思うと悔しいですが、この辺は考え方ひとつですね。

そもそも今の僕のトレードルールは、100pipsも狙う気がありません。

1回の利食い幅は10pips前後にする代わりに、勝率を圧倒的に高くする手法を取っています。

高勝率のために利食い幅を抑えているわけですから、100pipsなんて取れなくて当然なのです。

「あのまま持っていれば爆益だったのに……!」

と思ってしまう人は、

「でも、自分のルールで狙える値動きなのか?」

ということに注目することをお勧めします。

 

~10月のトレード結果~

 

+181.0pips

 

それでは、本日はこのあたりで!

ではでは~!