自転車とFXで日本一周

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【トレード193日目】1/3(金)2020年初トレードは快勝!

どうも、衣笠です!

1月3日(金)のトレード内容についてです。

 

まえがき

新年初トレードは、6日(月)を予定していました。

ただ、相場がわりと健全に動いてそうだったので、予定を早めてトレード開始しました。

 

新年の相場というと、やはり2019年のフラッシュクラッシュが鮮明に思い起こされますが……

今年は今のところ、それほど大きな衝撃もなくスタートしていますね。

 

さて、そんな中、新年初のトレードをやっていったわけですが、やはり、少し緊張感がありましたね。

「新年から大きくドローダウンしたくないなぁ」

という緊張感の中、恐る恐るトレードしていきました。

といっても、やることはルール通りにトレードをするだけなのですが。

 

では、そんなトレード結果をご覧ください!

トレード結果

※初めての方は、下記の注意書きをご覧ください。

「知ってるよ!」

という方は、飛ばしてくださって結構です。

 

~注意書きここから~

衣笠は「ISS」と「1to10」という独自の手法でトレードをしています。

どちらの手法でトレードしたかは、画像に記入しています。

それぞれの手法については、下記の記事をご覧ください。

(ISS)

www.sasamifx.com

(1to10)

www.sasamifx.com

 

手法のネタバレを防ぐため、ブログに載せる画像ではインジケーターを消しています。

チャートに2つの矢印を入れています。

左にあるのがエントリー(↓はショート、↑はロング)。

右にあるのがイグジットです。

それぞれの時刻も明記しています。

 

実際に「ISS」や「1to10」を使ってくださっている方で、

「この時刻にエントリーは、ルールと違うのでは?」

「なぜこのタイミングでエントリーしたのか?」

など気になる点があれば、お気軽にご質問ください。

手法のネタバレを防ぎたいので、ブログのコメント欄ではなく、メールでのご質問をお願いいたします(igasa.fx@gmail.com)。

原則24時間以内の回答を心がけています。万が一、48時間経過しても回答が無い場合は、メールの見落としの可能性がありますので、お手数ですが、もう一度ご連絡いただけますと幸いです。

 

2020年の衣笠のテーマは、

「ISS、1to10を買ってくださった方々と一緒に勝つ1年にする!」

です。ブログでトレード内容を報告するのもそのためなので、ぜひ、ご参考にしていただければ幸いです。

 

~注意書きここまで~

ひとつめ

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2020年初トレードは、大好きなポンド円からスタートしました。

1時間足が間違えようのない下降トレンドだったので、狙いやすかったですね。

 

1to10でエントリーするにはまだまだ下落の勢いが強かったので、

「ここはISSの出番」

ということでISSでトレード開始。

 

画像の通り、エントリーとイグジットを行い、+20.3pipsと好成績を収めることが出来ました!

 

ちなみにこのポジション、最大含み益は30pipsを超えていたのですが、利食い条件を満たすころには10pipsほど逆行してしまいました。

ISSはトレンドをしっかり追いかけるため、典型的な、

「尻尾はくれてやる!」

系の手法なので、これは自分的には、全然OKです。

ふたつめ

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二つ目もISSで。

エントリー直後から気持ちよく下げてくれて、ストレスなく利食いまでいくことが出来ました。

みっつめ

f:id:igasa-fx:20200104182215p:plain

ISS2連勝で、

「このまま100連勝くらいいっちゃう!?」

と思ってましたが、そう都合よくはいきませんでした汗

 

今回はエントリー直後に急騰してしまい、あえなく損切り

ただ、損切りした足の始値ではなく、少し下げてくるまで待ってから損切りしています。

このあたりは裁量的な判断ですね。

「もう少し下げてきたら損切りしよう」

と思っているうちに、さらに上がってしまうケースもあります。

そうなれば余計に損切りしにくくなるので、

・初心者の方

・ISSを使い始めたばかりの方

は、ルール通り、始値損切りするほうがオススメです。

よっつめ

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今度も損切り

ここまで2勝2敗ですが、明らかに、

利益>>損失

になっているのがわかると思います。

このあたりが、「損小利大」を実現できるISSの強みだと思っています。

いつつめ

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これはちょっと補足が必要なトレードです。

まず、黄色の↓矢印でエントリー。

直後の赤い矢印は、ISSのルール的には損切りをする足です。

ただ、ここでの損切りは見送りました。

なぜかというと、すぐ上に直近のレジスタンスが控えており(赤い水平線)、ここを明確に上抜けしてから損切りでもいいか、と判断したからです。

 

結果的には判断が功を奏して、その後、相場は下落。

あとはISSのルール通り利食いして、+15.3pipsになりました。

 

ちなみにISSのルール通りやっていると、赤矢印でいったん損切りして-5pips前後。

その直後にエントリーサインが出て、今度は+15pipsほどの利食いとなり、トータルでは+10pipsほど取れるかな、という相場だったと思います。

 

ISSは、

「誰がやっても同じ結果になる」

というシンプルさと、分かりやすさがウリの手法です。

ただ、今回のように、ISS+相場に合わせた裁量を行うことによって、より高い成果を発揮できる可能性があることも念頭には置いていただけたらと思います。

 

ただ、

「裁量を加えたばかりに、損失が増えてしまった」

というケースも考えられるので、

・FX初心者の方

については、ISSのルール通り実践を続けた方が、トータルではいい結果になる可能性が高いと思います。

むっつめ

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ここまでISSばかりが活躍し、1to10が空気となっていましたが、ようやく出番が来ました。

1to10の追記部分のエントリールールで、5分足を使ってエントリー。

その後順調に下げてきたのですが……

画像にも書いた通り、「利食いラインには未到達」でしたが、+15pipsで利食いとしました。

 

これはなぜかというと、5分足に表示しているインジケーターの形が悪くなりつつあったからです(1to10を持っている方は、表示していただいたら、意味が分かると思います)。

そのまま利食い目標まで保持を続けてもよかったのですが、すでに十分利益が出ていたのもあり、「粘るほどではない」と判断して利食いしました。

(1to10購入済みの方で、この利食いがよくわからない、という方がもしおられましたら、メールにてご質問ください)

結果

1/3(金)

6戦4勝2敗

+52.8pips

 

〇1月トータル

+52.8pips

あとがき

というわけで、2020年の初トレードは、無事快勝することが出来ましたー!!

 

かなり、相場に恵まれた感もあります。

実際、同じようにポンド円を中心にトレードする人で、もっと稼いだ人もたくさんいると思います。

もしかしたら、

「あれだけ良い相場なのに、50pipsしか稼げてないの?」

と思う人もいるかもしれません。

 

ISSと1to10は、

「最大効率で稼げる手法」

だとは、あまり思っていません。

正直、もっと効率よく稼げるやり方もあるだろうと思います。

 

でも、僕がこの手法を使う理由は、

「間違いが少ないから」

です。

・シンプルな手法で、

・間違いを犯すことなくコツコツと、

・日々、勝ちを積み重ねていく

という勝ち方が、とても気に入っています。

 

果たして2020年、この2つの手法でどこまで勝つことが出来るのか?

ぜひ、このブログで見届けてほしいと思います!

 

それでは、本日はこのあたりで!

ではでは~!