自転車とFXで日本一周

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【トレード199日目】1/14(火)やりがいのない相場

どうも、衣笠です!

1月14日(火)のトレード内容についてです。

 まえがき

1/14は朝からドル円が110.000を超えてくる展開となりました。

「このまま111円台をキープするのか?」

「このあたりが天井か?」

といったあたりに、多くの方が関心を寄せるスタートになりましたね。

 

結果からいけば、

「110.000を挟んでだらだらと上下動を繰り返す」

という、なんとも味気ない1日となりました。

 

ほかの通貨ペアについても同様です。

ユーロドル、ポンドドルはそれぞれ「大きめの下落」こそありましたが、数時間後には戻ってくる「いってこい」の展開。

なんともやりがいのない相場です。

 

僕のトレードは、「1時間足のトレンド方向に対して、下位足でスキャルピングデイトレを仕掛ける」というのが軸です。

従って、「1時間足のトレンドが不明瞭」という今の相場には、非常にやりづらさを感じますね汗

 

そんな中、どんなトレードになったのか?

さっそく、見ていきましょう!

 

トレード結果

※初めての方は、下記の注意書きをご覧ください。

「知ってるよ!」

という方は、飛ばしてくださって結構です。

 

~注意書きここから~

衣笠は「ISS」と「1to10」という独自の手法でトレードをしています。

どちらの手法でトレードしたかは、画像に記入しています。

それぞれの手法については、下記の記事をご覧ください。

(ISS)

www.sasamifx.com

(1to10)

www.sasamifx.com

 

手法のネタバレを防ぐため、ブログに載せる画像ではインジケーターを消しています。

チャートに2つの矢印を入れています。

左にあるのがエントリー(↓はショート、↑はロング)。

右にあるのがイグジットです。

それぞれの時刻も明記しています。

 

実際に「ISS」や「1to10」を使ってくださっている方で、

「この時刻にエントリーは、ルールと違うのでは?」

「なぜこのタイミングでエントリーしたのか?」

など気になる点があれば、お気軽にご質問ください。

手法のネタバレを防ぎたいので、ブログのコメント欄ではなく、メールでのご質問をお願いいたします(igasa.fx@gmail.com)。

原則24時間以内の回答を心がけています。万が一、48時間経過しても回答が無い場合は、メールの見落としの可能性がありますので、お手数ですが、もう一度ご連絡いただけますと幸いです。

 

2020年の衣笠のテーマは、

「ISS、1to10を買ってくださった方々と一緒に勝つ1年にする!」

です。ブログでトレード内容を報告するのもそのためなので、ぜひ、ご参考にしていただければ幸いです。

 

~注意書きここまで~ 

ひとつめ

f:id:igasa-fx:20200115101328p:plain

前述の通り、東京時間はドル円が110.000を超えてくる展開。

この時点ではチャートの形が良かったので、ISSを使いロング方向にエントリー。

結果的にはすぐに損切りサインが出てしまい、-1.3pipsで損切り

ふたつめ

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その後、もう一度ドル円のロング。

今度はエントリー後に伸びてくれて、「しめしめ」と思っていたのですが……

110.200を付けた後は急に勢いが弱くなり、結局、利食い出来たのは2.4pipsと微益でした。

結果論ですが、110.200を付けた時に、利食いしておくのもありでしたね。

とはいっても、ISSは基本的には、「伸ばせる利は出来るだけ伸ばす」が基本の戦略です。

そして昨日の東京時間は、ドル円が大きく伸びてもおかしくはないと考えていたので……この判断自体は、悪くなかったと思っています。

みっつめ

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東京時間最後のトレードは、ユーロ円のロング。

1to10の追記部分を使い、エントリーしました。

1to10を購入済みの方は、ぜひ、この時刻のチャートを確認しておいて頂きたいです。かなり理想的に、エントリー条件が整った場面でした。

うまく伸びてくれたのは結果論ですが、こういう、精度の高いエントリーだけをするように徹底することで、勝ちが積み重なっていくと思っています。

 

利食い判断ですが、これは値幅というより、時間で切ったという感じですね。

11:30を過ぎて、値動きがいったん閑散とする時刻。

そのまま粘ったとして、欧州の入り口で流れが変わるのも嫌だったので、しっかり利食いしておくことにしました。

よっつめ

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ここからNY時間。

狙える通貨ペアが無い中、ユーロドルが大きく下げる局面がありました。

というわけで、もう一段の下げをISSで狙っていきましたが、底堅く推移されてしまい-2.4pips。

ルール通りエントリーして、ルール通り損切りしてるので、これは仕方ないですね。

いつつめ

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その後、ユーロドルの大きめの戻りを待って、今度は1to10の追記部分を使ってショートエントリー。

ただこれは、実際に確認してもらえたらわかると思うですが、エントリーが早すぎました汗

実際は、赤の矢印でエントリーした方が期待値高いと思います。1to10購入済みの方は、ぜひ、確認してみてくださいね。

 

さて、エントリー後はじりじり下げる場面もありましたが、利食い目標に届くこともなく。

ダラダラとした値動きを相手に粘りましたが、ロンドンフィキシングを迎えたので、時間で切りました。-4.2pips.

指値を置いて、放置してもよかったんですが……日をまたいで粘るほど、魅力的なポジションとは思えずでした。

結果

1/14(火)

5戦2勝3敗

+6.1pips

 

〇1月トータル

+157.8pips

あとがき

勝率では負け越しですが、損益ではプラスという一日になりました。

数字は小さいながらも、損小利大を徹底していると、こういう結果になりやすいですね。

損切りは早く。利食いは遅く」

よく言われることですし、その重要性はこのブログでも何度も触れていますが……改めて、その大切さを感じる一日となりました。

 

 

それでは、本日はこのあたりで!

ではでは~!