自転車とFXで日本一周

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【トレード200日目】1/15(水)材料不足と抜けきれない相場

どうも、衣笠です!

1月15日(水)のトレード内容についてです。

 まえがき

1/15(水)はどの通貨ペアも、方向感のない動きが続いた印象でした。

特にその印象が強いのがドル円。109円台の後半で、押しも押されぬ展開でしたね。

ポンドも、昨日弱含んだと思えば今日は強含む、というように、トレンド方向に迷っているような印象です。

 

方向感のない値動きの背景には、材料不足があるのかもしれません。

1/15の目立ったニュースと言えば、米中の「第一段階」通商合意でしょう。

土壇場でひっくり返ることもなく、基本的にはリスクオンに振れる出来事ですが、相場はすでに織り込み済みの状況。反応は限定的でした。

相場の方向感を決定づけるような『材料』を、相場が待ちわびている状況なのかもしれません。

 

さて、そんな中どんなトレードになったのか?

さっそく、見ていきましょう!

 

トレード結果

※初めての方は、下記の注意書きをご覧ください。

「知ってるよ!」

という方は、飛ばしてくださって結構です。

 

~注意書きここから~

衣笠は「ISS」と「1to10」という独自の手法でトレードをしています。

どちらの手法でトレードしたかは、画像に記入しています。

それぞれの手法については、下記の記事をご覧ください。

(ISS)

www.sasamifx.com

(1to10)

www.sasamifx.com

 

手法のネタバレを防ぐため、ブログに載せる画像ではインジケーターを消しています。

チャートに2つの矢印を入れています。

左にあるのがエントリー(↓はショート、↑はロング)。

右にあるのがイグジットです。

それぞれの時刻も明記しています。

 

実際に「ISS」や「1to10」を使ってくださっている方で、

「この時刻にエントリーは、ルールと違うのでは?」

「なぜこのタイミングでエントリーしたのか?」

など気になる点があれば、お気軽にご質問ください。

手法のネタバレを防ぎたいので、ブログのコメント欄ではなく、メールでのご質問をお願いいたします(igasa.fx@gmail.com)。

原則24時間以内の回答を心がけています。万が一、48時間経過しても回答が無い場合は、メールの見落としの可能性がありますので、お手数ですが、もう一度ご連絡いただけますと幸いです。

 

2020年の衣笠のテーマは、

「ISS、1to10を買ってくださった方々と一緒に勝つ1年にする!」

です。ブログでトレード内容を報告するのもそのためなので、ぜひ、ご参考にしていただければ幸いです。

 

~注意書きここまで~ 

ひとつめ

f:id:igasa-fx:20200116095544p:plain

東京時間はポンド円のロングから。

ISSのエントリー条件を満たしたためエントリー。

エントリー後は伸びていきましたが、上値が重たく、すぐに押し返されてしまいました。利食い条件が揃うころには、+0.3pipsとほぼチャラに。

これは、全然OKでしょう。MAXの含み益が5pips強だったので、急いで利食いする必要も全くないですからね。

「5pipsの利食いを急ぐ」ことによって、

「そのあとの伸びしろを消す」というのは、非常にもったいないと考えます。

結果的には0.3pipsまで利益は減ってしまいましたが、利益を伸ばしにいくためのコストを払ったようなイメージですね。

ふたつめ

f:id:igasa-fx:20200116100238p:plain

東京時間はその後入れる形にならず、NYから再開しました。

21時から監視をするも、全く良い形にならず、「ノートレで終わりかな」と諦めかけていたのですが……

23時になってようやく、ユーロドルのチャートがいい形になったのでISSでロングエントリー。

1分足なんですが、すごくきれいな上昇を描いてくれました。

30分上昇を続けて+10pipsというのは、ユーロドル「らしさ」を感じるところですが、そこそこの利益となりました。

 

このトレードの後は、どの通貨ペアも流れが反転してしまい、狙える形でなくなったのでトレード終了となりました。

 

結果

1/15(水)

2戦2勝0敗

+10.5pips

 

〇1月トータル

+167.3pips

あとがき

ここ数日コツコツとは勝てていますが、そろそろ、大きく勝っておきたいですね。

コツコツばかりだと、ある程度大きく負ける日が来た時に、一気に収支が悪化してしまうので……大きな利益を取っておいて、負けられる余裕を持っておきたいところです。

ただ、こればかりは相場次第ですからね。

自分がやることはあくまでルール通りのトレード。大きな利益になるのか、小さな利益になるのか、はたまた損切りになるのかは、相場に聞いてみないと、というところですね。

 

それでは、本日はこのあたりで!

ではでは~!