自転車とFXで日本一周

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【トレード201日目】1/16(木)年内最初のやらかし。絶望のお祈りトレード

どうも、衣笠です!

1月16日(木)のトレード内容についてです。

 まえがき

1/16(木)の相場概況を、思い出すことが出来ません。

なぜならこの日、僕は、「お祈りトレード」をしていたからです。

目の前のポジションにひたすら苦しんでいたので、冷静な視点から見た相場概況が全く頭にありません汗

 

お祈りトレードほど不毛な行為はないなぁと再認識した一日になりました。

さっそく、そんなトレード内容を見ていきましょう!

(あまりに情けないトレードなので本当は内緒にしておきたいですが汗)

 

トレード結果

※初めての方は、下記の注意書きをご覧ください。

「知ってるよ!」

という方は、飛ばしてくださって結構です。

 

~注意書きここから~

衣笠は「ISS」と「1to10」という独自の手法でトレードをしています。

どちらの手法でトレードしたかは、画像に記入しています。

それぞれの手法については、下記の記事をご覧ください。

(ISS)

www.sasamifx.com

(1to10)

www.sasamifx.com

 

手法のネタバレを防ぐため、ブログに載せる画像ではインジケーターを消しています。

チャートに2つの矢印を入れています。

左にあるのがエントリー(↓はショート、↑はロング)。

右にあるのがイグジットです。

それぞれの時刻も明記しています。

 

実際に「ISS」や「1to10」を使ってくださっている方で、

「この時刻にエントリーは、ルールと違うのでは?」

「なぜこのタイミングでエントリーしたのか?」

など気になる点があれば、お気軽にご質問ください。

手法のネタバレを防ぎたいので、ブログのコメント欄ではなく、メールでのご質問をお願いいたします(igasa.fx@gmail.com)。

原則24時間以内の回答を心がけています。万が一、48時間経過しても回答が無い場合は、メールの見落としの可能性がありますので、お手数ですが、もう一度ご連絡いただけますと幸いです。

 

2020年の衣笠のテーマは、

「ISS、1to10を買ってくださった方々と一緒に勝つ1年にする!」

です。ブログでトレード内容を報告するのもそのためなので、ぜひ、ご参考にしていただければ幸いです。

 

~注意書きここまで~ 

ひとつめ

f:id:igasa-fx:20200117102013p:plain

東京時間はエントリーできる形にならず、ノートレのまま終了でした。

夜は少し早めに参戦。一つ目のトレードは全く問題なし。

ISSのルール通りポンド円をロングし、ルール通りに利食いとしました。

「今日もイケる」

もしかしたら、そんな慢心がどこかにあったのかもしれません。

 

いつだって地獄は、薄い扉の向こう側にあるというのに……

ふたつめ

f:id:igasa-fx:20200117102239p:plain

さぁ、問題のトレードです。

エントリーについては、ISSのルール通りで問題なし。

ポンド円をロングで入りました。

 

事件はそのあと起こりました。

エントリーしたのが21:30。

21:35には下がってきてしまい、損切りする場面なのですが……

 

なんとここで、損切り条件を無視。

ロングポジションの保持を続けるという暴挙に出ました。

 

一応、自分のために言い訳をしておくと、

「ポンド円は上にいく」

「下値は相当固い」

という自信は前提にありました。

上位足の形、経験則から判断して、ポンド円のロングは悪くない、と考えていました。

 

ただ、

「自信がある」

からといって、相場がその通りに動くとは限りません。当たり前ですが。

自信があるから、といって保持を続けたことで、壊滅的なダメージを負うのは過去に何度も経験済みです。

 

なのでやっぱり、

「自信がある」

としても、「最初に決めた損切り条件」を満たした時点で、損切りするのが普通です。

昨日損切りできなかったのはほとんど気まぐれというか、「油断」に近い感情があったと思います。

 

そんなこんなで、「お祈りトレード」が始まりました。

トレードの技術がどうこうとかではないです。

含み損を見ながら、

「あがれ~!」

とエールを送るだけ。冷静に思い返しても、不毛な時間です。

 

含み損を抱え続けることが悪い、という意味ではないですよ。

本来の損切りを無視して、含み損に耐え続けるのがダメ、という意味です。

 

僕の祈りもむなしく、相場はどんどん下げていき……

最大含み損は35pipsまで到達。

損切りのサインが出た時なら、3pips前後の損切りで済んでいたのに……悔やんでも後の祭りです。

 

幸いだったのは、その時点で底打ち感が出て、そこからは買い戻しの動きが入ったことですね。

21:30から保持し、24:55に+10.3pipsで決済することが出来ました。

結果こそプラスですが、内容は本当に最悪です。

 

最後にもう一つ言い訳。

もし下げっぱなしで、上がらなかったらどうしたか、という話です。

これについては決めていたことがあって、

「ロンドンフィキシングの時刻になったら値段を見ないで決済する」

と決めていました。

いかにポンド円のロングに自信があっても、ルール違反したポジションを翌日まで持ち越すのはナンセンスなので、日をまたぐのだけは止めようと考えていました。

 

何が言いたいかというと、

①お祈りトレード自体が最悪。やっちゃダメ。

②お祈りトレードをしていると気づいた段階で、損益関係なく切るべき。

③どうしても切れないときは、最終的なリミットを時間で決める。

ということですね。じゃないと、どこまでもズルズルいっちゃいます。

 

実に辛い一日でしたが、招いたのは自分です。

地獄は常に薄い扉の向こう側ですが、いつだって、扉を開けるのは自分なのです。

こんなやらかしトレードは、年内これっきりにしたいところですね汗

 

結果

1/16(木)

2戦2勝0敗

+10.5pips

 

〇1月トータル

+177.8pips

あとがき

さて、この記事を書いている17日の朝10時現在、実はまたポンド円のロングで含み損を抱えています。現状、-10pipsくらい。

でも、これは全然OKです。なぜなら、ルール通りにトレードしているので。

根拠のある中での含み損と、ただのお祈りで抱える含み損では、意味合いが全然違いますね。メンタル状況もかなり違います。

繰り返しになりますが、お祈りトレード、ダメ絶対。

 

くれぐれも、ルールを守ってトレードしましょう。

ルール通りに50pips負けるよりも、ルールを破って15pips負ける方が罪深いです。

と、自分に言い聞かせる今日この頃でした笑

 

 

それでは、本日はこのあたりで!

ではでは~!