自転車とFXで日本一周

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【トレード203日目】1/21(火)裁量トレードの思考を詳しくお伝え

どうも、衣笠です!

1月21日(火)のトレード内容についてです。

(1月20日(月)はノートレ)

 まえがき

中国の新型コロナウイルスが、にわかに話題になってきましたね。

春節というと、去年までは、

「東京時間の動きが鈍くなる」

くらいで、それほど関心は持ってなかったですが……

コロナウイルスのホルダーかもしれない人たちが、30億人も国外に出ていくというのは、ちょっと怖いですね汗

 

そんな報道もあって、相場はややリスクオフの流れ。

ドル円は110.000を割り込む動きを見せています。

 

また、ポンドドル・ポンド円も市場の注目を集めました。

大きく上下動したので、「ストップを付けた後に逆行した」という人が多かったようです。

 

上下動でいうと、ゴールドもですね。

僕はチャートを見ていませんが、やはり、大きな上下動で「ストップを付けた後に逆行した」という人が散見されました。

 

そんな中、果たしてどんなトレードになったのか?

さっそく、見ていきましょう!

 

トレード結果

※初めての方は、下記の注意書きをご覧ください。

「知ってるよ!」

という方は、飛ばしてくださって結構です。

 

~注意書きここから~

衣笠は「ISS」と「1to10」という独自の手法でトレードをしています。

どちらの手法でトレードしたかは、画像に記入しています。

それぞれの手法については、下記の記事をご覧ください。

(ISS)

www.sasamifx.com

(1to10)

www.sasamifx.com

 

手法のネタバレを防ぐため、ブログに載せる画像ではインジケーターを消しています。

チャートに2つの矢印を入れています。

左にあるのがエントリー(↓はショート、↑はロング)。

右にあるのがイグジットです。

それぞれの時刻も明記しています。

 

実際に「ISS」や「1to10」を使ってくださっている方で、

「この時刻にエントリーは、ルールと違うのでは?」

「なぜこのタイミングでエントリーしたのか?」

など気になる点があれば、お気軽にご質問ください。

手法のネタバレを防ぎたいので、ブログのコメント欄ではなく、メールでのご質問をお願いいたします(igasa.fx@gmail.com)。

原則24時間以内の回答を心がけています。万が一、48時間経過しても回答が無い場合は、メールの見落としの可能性がありますので、お手数ですが、もう一度ご連絡いただけますと幸いです。

 

2020年の衣笠のテーマは、

「ISS、1to10を買ってくださった方々と一緒に勝つ1年にする!」

です。ブログでトレード内容を報告するのもそのためなので、ぜひ、ご参考にしていただければ幸いです。

 

~注意書きここまで~ 

ひとつめ

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東京時間にポンド円をISSでエントリー。

実はこれ、実際にエントリーした足の2本前には、エントリーのサインが出ていました。

しかしそこでは、エントリーを見送り。

そして、「大きく下げるのを待ってから」、次の足の寄り付きでエントリーしました。

 

この思考について、少しお伝えします。

まず前提として、ポンド円は、「エントリーするならショート」と考えていました。

これは、1時間足にスパンモデルを表示してもらえれば、すぐわかると思います。

 

ショートでエントリーしたい、と考えているときにISSでショートのサインが出たので、普通なら、即時エントリーしていい場面です。

では、なぜエントリーを見送ったのか?

それは、直近の値動きが、明らかに狭いレンジの中で上下動を繰り返していたからです。

ショートエントリーのサインが出た時点では、価格はまだ、明らかに狭いレンジの中でした。つまり、「下に動き始めた」という確証が無い状況でした。

もちろんこのタイミングでエントリーしても良いのですが、すぐに上に戻ってしまう可能性もあると判断し、エントリーを見送り。

 

ですがその直後、大きく下げる動きがありました。

それは明らかに、今までの動きと比べると大きな動きで、かつ、レンジの安値をブレイクする動きでした。

そして同時に、ドル円・ユーロ円も大きく下げる展開。円高に大きく動いたのは明らかでした。

よって、そのタイミングでエントリーとしました。

 

まとめると、

①もともと、ポンド円をショートしたいと考えていた。

②ISSのショートサインが出た時点では、下がる確証が持てなかった。

③実際に、大きく下げる動きが確認できた。

④同時にほかのクロス円も下げているのを確認してエントリー。

このような思考がありました。

 

まぁ結果から言えば、ISSのサイン通りにエントリーしていた方が、利益は大きかったんですけどね汗

こういう思考のもと、ISSに裁量的な要素を加えてトレードしていますよ、という一例でした。

 

さて、エントリー後は順調に下げてくれて、+12.7pipsで利食い

一時は30pipsほどまで含み益がありましたが、少し目張りしましたね。

143.000を割り込んだところには買いが殺到してもおかしくないので、そのあたりで、堅実に利食いしておくのもアリだったなぁと思いました。

 

先日お伝えした通り、「1日の利益が10pipsを超えたらトレード終了」というルールを導入したため、トレードはこれ一つで終わりでした。

結果

1/21(火)

1戦1勝0敗

+12.7pips

 

〇1月トータル

+202.6pips

あとがき

コロナウイルス春節が市場に与える影響については、もちろん、関心のある出来事だと思います。

そして市場への影響とともに、「自分自身への影響」も十分に気にする必要がありますね。自分がもし感染したら、トレードどころではないですからね汗

どこまで有効かは分かりませんが、外出時はマスク着用、手洗いうがいの徹底など、出来ることはしっかりとやりたいものです。

 

それでは、本日はこのあたりで!

ではでは~!