自転車とFXで日本一周

自転車で日本一周をします。旅の資金はFXで稼ぎます。日々、旅の景色と、トレード記録を記事にしています。

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【トレード204日目】1/22(水)トレンドisフレンド

どうも、衣笠です!

1月22日(水)のトレード内容についてです。

 まえがき

1/22(水)、市場の注目を集めたのはポンドでしょうか。

昨年から続くポンド安は、

ブレグジットへの不透明感

・ポンドの利下げ

この2点が大きな要因です。

ブレグジットに関する不透明感は拭いきれないものの、いったんは沈静化している状態。

そして利下げについても、その可能性がやや後退しているという状況を受けて、「売り込んだポンドの買い戻し」の動きが広がっていますね。

その結果、ポンドドル・ポンド円は上昇の動き。

トレンドに乗って稼いだ人、逆張りをして稼いだ人、様々だと思います。

 

そんな中、果たして、どんなトレードになったのいでしょうか?

さっそく、見ていきましょう!

 

トレード結果

※初めての方は、下記の注意書きをご覧ください。

「知ってるよ!」

という方は、飛ばしてくださって結構です。

 

~注意書きここから~

衣笠は「ISS」と「1to10」という独自の手法でトレードをしています。

どちらの手法でトレードしたかは、画像に記入しています。

それぞれの手法については、下記の記事をご覧ください。

(ISS)

www.sasamifx.com

(1to10)

www.sasamifx.com

 

手法のネタバレを防ぐため、ブログに載せる画像ではインジケーターを消しています。

チャートに2つの矢印を入れています。

左にあるのがエントリー(↓はショート、↑はロング)。

右にあるのがイグジットです。

それぞれの時刻も明記しています。

 

実際に「ISS」や「1to10」を使ってくださっている方で、

「この時刻にエントリーは、ルールと違うのでは?」

「なぜこのタイミングでエントリーしたのか?」

など気になる点があれば、お気軽にご質問ください。

手法のネタバレを防ぎたいので、ブログのコメント欄ではなく、メールでのご質問をお願いいたします(igasa.fx@gmail.com)。

原則24時間以内の回答を心がけています。万が一、48時間経過しても回答が無い場合は、メールの見落としの可能性がありますので、お手数ですが、もう一度ご連絡いただけますと幸いです。

 

2020年の衣笠のテーマは、

「ISS、1to10を買ってくださった方々と一緒に勝つ1年にする!」

です。ブログでトレード内容を報告するのもそのためなので、ぜひ、ご参考にしていただければ幸いです。

 

~注意書きここまで~ 

ひとつめ

(スクショ撮り忘れてました汗)

09:20

ポンド円ロング(ISS)

09:30

+0.8pipsで利食い

 

特に印象には残っていないトレードです。

ISSのルール通りエントリー→いったんは含み益→利食い条件が揃うころには建値付近

という、「ISSではよくある展開」のトレードでした。

ふたつめ

(スクショ撮り忘れてました汗)

10:04

ポンド円ロング(ISS)

10:14

-4.4pipsで損切り

 

これはチャートの状況がいまいちの中、エントリーを強行。

その結果損切りなので、もったいないトレードでしたね。

避けられた損切りだったと思います。

(その肝心のチャートを撮り忘れているのはブロガーとしていかがなものか汗)

 

この損切りの後はエントリーできる形が全く出現しなかったので、悔しいですが負け越しで東京時間終了。

仕切り直して、NYから再開としました。

みっつめ

f:id:igasa-fx:20200123100940p:plain

トレードを再開してチャートを開くと、ポンドドル・ポンド円が上昇局面。

1時間足から1分足まで買い優勢。

こういうときこそ、ISSが輝きます。

というわけで、ポンド円でISSを使いロングエントリー。

特にストレスもなく伸びていき、+6.9pipsで利食い。まずは、東京時間の負債を完済することが出来ました。

よっつめ

f:id:igasa-fx:20200123101914p:plain

さらにもう一度、ポンド円のロングでエントリー。

上昇を綺麗に取れて、+19.8pipsで利食い

これだけ上昇が強いと、ISSにとっては、イージーな相場と言えますね。

(ISSに限らず順張り手法メインの人なら楽勝な相場だった気もしますが……)

 

まだまだ狙えそうでしたが、1日の利益が10pipsを超えたのでトレード終了としました。

 

結果

1/22(水)

4戦3勝1敗

+23.1pips

 

〇1月トータル

+225.7pips

あとがき

そんなこんなで、快勝で終えることが出来ました!

トレンドisフレンドの格言通りですね。あれだけ買い優勢の場面なら、素直に、買いでついていった方が圧倒的にイージーです。

逆張りは、得られるリターンに対してリスクが見合わない印象ですね。

 

ただ、中途半端な位置での逆張りではなく、4時間足、日足レベルで「ここだ!」と思える場面まで引き付けての逆張りはアリだと思います。

なぜならポンドドルもポンド円も、日足レベルではまだまだレンジだからです。

大きい時間足でレンジが続く限りは、その上限と下限で、逆張りを仕掛けるのは有効ですからね。

 

それにしても、ポンドドル・ポンド円は、日足レベルのレンジが長いですね。

昨日は突破するかと思いましたが、結果的には押し戻されてしまいました。

一般に、レンジが長いほど、そのあとのトレンドも長く、強力なものになるといわれます。

ポンドのトレンドが発生したとき、どんな規模になるのか?そして、どちらにトレンドが発生するのか?

それは分かりませんが、トレンドが発生した暁には、しっかりとフレンドを目指していきたいものですね。

 

それでは、本日はこのあたりで!

ではでは~!