自転車とFXで日本一周

自転車で日本一周をします。旅の資金はFXで稼ぎます。日々、旅の景色と、トレード記録を記事にしています。

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【トレード212日目】2/3(月)ポンドの独り舞台。

どうも、衣笠です!

2月3日(月)のトレード内容についてです。

 まえがき

2/3(月)、相場の主導権はポンドが握った形でしたね。

EU・イギリスの貿易協議について、悲観的な見方が広がったことでポンドは全面安。

ポンドドル・ポンド円ともに、200pips近い下げ幅となりました。

 

対ポンドでドルが買われたわけですが、ユーロドルは横ばい。対ポンドでユーロが買われたことで、ドル買いの影響が限定的となりました。

それほど一方的に、ポンド売りで進行した1日となりましたね。

 

さて、そんな中、果たしてどんなトレードになったのか?

さっそく、見ていきましょう!

トレード結果

※初めての方は、下記の注意書きをご覧ください。

「知ってるよ!」

という方は、飛ばしてくださって結構です。

 

~注意書きここから~

衣笠は「ISS」と「1to10」という独自の手法でトレードをしています。

どちらの手法でトレードしたかは、画像に記入しています。

それぞれの手法については、下記の記事をご覧ください。

(ISS)

www.sasamifx.com

(1to10)

www.sasamifx.com

 

手法のネタバレを防ぐため、ブログに載せる画像ではインジケーターを消しています。

チャートに2つの矢印を入れています。

左にあるのがエントリー(↓はショート、↑はロング)。

右にあるのがイグジットです。

それぞれの時刻も明記しています。

 

実際に「ISS」や「1to10」を使ってくださっている方で、

「この時刻にエントリーは、ルールと違うのでは?」

「なぜこのタイミングでエントリーしたのか?」

など気になる点があれば、お気軽にご質問ください。

手法のネタバレを防ぎたいので、ブログのコメント欄ではなく、メールでのご質問をお願いいたします(igasa.fx@gmail.com)。

原則24時間以内の回答を心がけています。万が一、48時間経過しても回答が無い場合は、メールの見落としの可能性がありますので、お手数ですが、もう一度ご連絡いただけますと幸いです。

 

2020年の衣笠のテーマは、

「ISS、1to10を買ってくださった方々と一緒に勝つ1年にする!」

です。ブログでトレード内容を報告するのもそのためなので、ぜひ、ご参考にしていただければ幸いです。

 

~注意書きここまで~ 

ひとつめ

(スクショ撮り忘れ。申し訳ありません汗)

東京時間はドル円を1to10の追記部分でショート。

9:38にエントリーした後は、利食いラインにも損切りラインにも到達しない煮え切らない動きが続き……

11:30になっても目立った値動きが無かったので、タイムアウト損切りしました。

-2.3pips

 

これは持論ですが、保持してから時間が長く経過しているのに思惑方向に動かない場合は、「ポジションの優位性が無い」と判断した方がいいと思います。

今回でいえば、5分足でトレードをしているので、2時間というのは十分に「長い時間」なわけです。

それだけ保持しても思惑方向に動かないわけですから、これはもう、「優位性が無い」と考えた方が無難です。

このように、トレードを時間で区切る、というのは、ひとつ重要な要素たり得ると思いますよ。

ふたつめ

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20時ごろからトレードを再開。

既にポンドは大きく下げた後でしたが、だからこそ、ポンド売りを中心にトレードを開始。

まず、ISSを使ってポンド円をショート。チャートだとすごく狭い値幅を抜いたように見えますが、これでも一応、4.8pipsの利食いでした。

4.8pipsがこんなに狭く見えるところからも、その前の下げ幅がいかに大きなものだったかを伺うことが出来ますね。

みっつめ

f:id:igasa-fx:20200204105011p:plain

その後続けて、ISSでポンド円をショート。

しかし今回は、見事に底をつかんでしまいました汗

一瞬で損切り、しかも14.3pipsと、中々な痛手を負うこととなりました。

「今日は苦労する」

そんな予感をじわじわと覚え始めます。

よっつめ

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めげずにポンド円をISSでショート。

今度は落ちてくれて、+7.7pipsで利食い

ここまでのトレードを終えて、トータルではまだ5pipsほどの負け。

「今日はプラマイゼロまでいければ良しとしよう」

トレードが前がかりにならないよう、自分に言い聞かせます。

いつつめ

f:id:igasa-fx:20200204110039p:plain

そして5つめのトレード。

これは内容的には、あまり褒められたものではないのですが……

 

ISSを使い、ポンドドルをショート。

エントリー直後にISSの損切りサインが出ますが、これはスルー。

①上げ方が急なので、すぐに下落に転じる可能性がある。

②直近の高値を超えるまでは粘る。

この2点で損切りをスルーしました。

今回はたまたま、この判断が功を奏しました。直後に下落が始まり、今日一番の含み益に。

「あと5~10pipsは伸ばせる」

そういう思考はありましたが、+17.4pipsで利食いをしました。

 

①現時点でトータルマイナスであること。

②今利食いすればトータルで勝ち逃げラインまでいくこと。

③月初なので勝ちを確保したかったこと。

 

といった理由で利食いとしました。

まぁ、チキン利食いにもっともらしい理由を付けただけ、とも言えますが汗

 

結果

2/1(月)

5戦3勝2敗

+13.3pips

 

〇2月トータル

+13.3pips

あとがき

さて本日は、豪ドルの政策金利発表に注目が集まっていますね。

僕はといえば、100%スルーの構えでいます。

一時は豪ドルもトレードしていたのですが、どうも相性が合わないというか、値動きがしっくりこないというか……

一言でいうと、豪ドルに対して苦手意識があるんですよね。

僕の中では「難しい」通貨ペアなんですが……SNSを見ると多くの人がトレードされているので、そうでもないのかなぁと思う今日この頃です。

 

それでは、本日はこのあたりで!

ではでは~!