自転車とFXで日本一周

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【トレード213日目】2/4(火)ポンドは犯罪的な動き。そしてリスクオン。

どうも、衣笠です!

2月4日(火)のトレード内容についてです。

 まえがき

2/4(火)、まず目立ったのはポンドドル・ポンド円でしょう。

東京時間に安値圏から始まったポンドは、そのまま下値を試す展開。

しかし東京時間の後半になると、買い戻しの動きが広がりました。

ところが欧州がスタートするや否や、日通し安値を更新するほどの急落。

「これは今日も、ポンドは一段の下げか」

多くの人がそう思ったところで、流れが急変。

日通し安値更新→直後から急騰し、日通し高値を更新

という、なんとも「やってられない」動きとなりました。

 

最近SNSで見かける「ポンドドル系のEA」も大きなダメージを負ったようですが、これは仕方ない、というほかないような気がします。

EAの性能がどうこう、という以前に、昨日はポンドの値動きが酷すぎました。

 

さて、NY時間に入ると、一転して注目を集めたのがドル円をはじめとするクロス円の上昇。つまりリスクオンでした。

背景には、中国の景気刺激策が好感された向きがあるようですね。

中国の景気後退リスクが遠のいたことにより、米国株も買われる動き。市場はリスクオン全開となり、円売り一色となりました。

長く続いたドル円の弱気基調ですが、今回の動きは

①上昇トレンドへの序章?

②更なる下降トレンドへの息継ぎ?

どちらになるのか、注目したいところですね。

 

さて、そんな中、果たしてどんなトレードになったのか?

さっそく、見ていきましょう!

トレード結果

※初めての方は、下記の注意書きをご覧ください。

「知ってるよ!」

という方は、飛ばしてくださって結構です。

 

~注意書きここから~

衣笠は「ISS」と「1to10」という独自の手法でトレードをしています。

どちらの手法でトレードしたかは、画像に記入しています。

それぞれの手法については、下記の記事をご覧ください。

(ISS)

www.sasamifx.com

(1to10)

www.sasamifx.com

 

手法のネタバレを防ぐため、ブログに載せる画像ではインジケーターを消しています。

チャートに2つの矢印を入れています。

左にあるのがエントリー(↓はショート、↑はロング)。

右にあるのがイグジットです。

それぞれの時刻も明記しています。

 

実際に「ISS」や「1to10」を使ってくださっている方で、

「この時刻にエントリーは、ルールと違うのでは?」

「なぜこのタイミングでエントリーしたのか?」

など気になる点があれば、お気軽にご質問ください。

手法のネタバレを防ぎたいので、ブログのコメント欄ではなく、メールでのご質問をお願いいたします(igasa.fx@gmail.com)。

原則24時間以内の回答を心がけています。万が一、48時間経過しても回答が無い場合は、メールの見落としの可能性がありますので、お手数ですが、もう一度ご連絡いただけますと幸いです。

 

2020年の衣笠のテーマは、

「ISS、1to10を買ってくださった方々と一緒に勝つ1年にする!」

です。ブログでトレード内容を報告するのもそのためなので、ぜひ、ご参考にしていただければ幸いです。

 

~注意書きここまで~ 

ひとつめ

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まずは東京時間から。

ポンド円をISSでショートしましたが、直後に上昇してしまいました汗

瞬殺で、4.1pipsという地味に痛い損切り

大ダメージ、というほどではないのですが、

「1日10pips稼いだら勝ち逃げ」

を真面目に実践している身からすると、なかなかのダメージだったりします。

ふたつめ

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さて、東京時間のハイライトがこのトレード。

ISSでポンド円をショートし、順調に下げ始めたんですが……

10:00に、本当に突然、何の前触れもなく、クロス円の急騰が起こりました。

かと思えば、長い上ひげを付けて下落方向へと回帰するという「謎の動き」が発生。

ポンド円でいえば、

10pips急騰→からの10pips急落

という動きを、わずか1分間の間にやっています。たまったものではないですね。

 

個人的に、この動きはアルゴリズムっぽいなぁという印象です。

ちょうど10:00前後に要人発言がありました。

内容は大したものではないのですが、AIが過剰に反応した結果、起こった動きではないかと勝手に解釈しています。最近、そういうケースが増えてますよね。

 

さて僕自身はといえば、この急騰→急落には付き合わず。

ショートポジションの保持を続けて、+9.3pipsで利食いとしました。

こういうイレギュラーな動きがあった時に慌てず、冷静に対処するには、やはり一定の経験値がいるような気がします。

もちろん、急騰しても慌てなくて済むくらい、資金にも余裕が必要ですね。

みっつめ

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さて、ふたつめのトレードで無事にプラスへと転じたところ。

「このトレードで勝負を決めたい」

という思いを胸にISSでポンド円をショートするも、結果はあえなく損切り

6.3pipsという、なかなか痛いダメージとなりました。

そしてここから東京時間の後半にかけて、ポンド円の上昇が始まっていきます。

その値動きを見ていると、

「6.3pipsは痛いけど、早めに損切りしておいてよかった」

と少し安心感につながりました笑

 

そんなこんなで、東京時間は結局、若干のマイナスで終了でした。

よっつめ

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さて、ここからは夜のトレードです。

欧州時間にポンド買いが進んだ影響で、欧州通貨は手が出しづらいチャートになっていました。

唯一綺麗なチャートだったのがドル円だったので、夜はドル円のロングを狙うことに。ドル円は得意ではないですが、仕方なし、という感じです。

ドル円をISSでロングし、+3.4pips。

結果に不満は無いですが、ドル円、特にロングだと、動きがゆったりなことが多くてやりづらいですね汗

いつつめ

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いつつめのトレードも、ドル円をISSでロング。

これが結果的に伸びてくれて、+6.5pipsで利食いとなりました。

エントリー直後からお風呂に入っており、スマホ利食いのタイミングだけ待っていたのですが……

これが意外と長くなり、気づけば湯船に30分ほど。危うくのぼせるところでした汗

「なんとなく1日の利益が10pipsを超えた気がする!」

お風呂でざっくり計算してそう思ったので、ツイッターにてトレード終了を宣言。

 

その後、ちゃんと計算したら+8.8pipsだったわけですが……

あと1.2pipsを取りに行くのも馬鹿らしかったので、素直にトレード終了としました。

 

結果

2/2(火)

5戦3勝2敗

+8.8pips

 

〇2月トータル

+22.1pips

あとがき

さて冒頭にも書きましたが、ドル円の動向が気になるところですね。

さらに高値を目指すのか?それとも安値に帰ってしまうのか?気になるところです。

ドル円といえば、今週の金曜日は雇用統計も控えています。

最近は印象の薄い雇用統計ですが、意識されているのは間違いないですからね。ドル円市場に大きなセンチメントの変化を与える可能性もあるので、注目です。

 

 

それでは、本日はこのあたりで!

ではでは~!