自転車とFXで日本一周

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【トレード215日目】2/6(木)ポンド円の注目水準について

どうも、衣笠です!

2月6日(木)のトレード内容についてです。

 まえがき

2/6(木)、注目を集めたのは米ドル高でしょう。

ドル円そのものは、それほど大きな値動きではありませんでした。

しかし、ユーロドル、ポンドドルといった欧州通貨が弱含み。

ポンドについては言うまでもなく、EUとの貿易協議に対する不透明感が上値の重しとなっているようです。

そうなるとユーロが無関係、というわけもなく、連れだって安値を更新する展開となりました。

 

ユーロ円・ポンド円は、ドル円底堅い分だけ、「持ちこたえている」という印象の動きです。

ちなみに僕は、ポンド円にすごく注目をしています。

というのは、142.000をめぐる攻防です。

142.000はかなり意識されているポイントで、一筋縄では下抜けないかな、という印象。ただ、もしここを下に抜けた場合は、141.000までの100pipsは短時間で落ちるのでは?というイメージを持っています。

そして141.000では多少の攻防があるにせよ、それほど時間をかけず、140.000まで落ちてもおかしくないと考えています。

つまり142.000を下抜けると、そこから200pips、あっという間に落ちるのでは?と思っています。

まぁあくまで、僕の個人的な予想ですが……

 

さて、そんな中、果たしてどんなトレードになったのか?

さっそく、見ていきましょう!

トレード結果

※初めての方は、下記の注意書きをご覧ください。

「知ってるよ!」

という方は、飛ばしてくださって結構です。

 

~注意書きここから~

衣笠は「ISS」と「1to10」という独自の手法でトレードをしています。

どちらの手法でトレードしたかは、画像に記入しています。

それぞれの手法については、下記の記事をご覧ください。

(ISS)

www.sasamifx.com

(1to10)

www.sasamifx.com

 

手法のネタバレを防ぐため、ブログに載せる画像ではインジケーターを消しています。

チャートに2つの矢印を入れています。

左にあるのがエントリー(↓はショート、↑はロング)。

右にあるのがイグジットです。

それぞれの時刻も明記しています。

 

実際に「ISS」や「1to10」を使ってくださっている方で、

「この時刻にエントリーは、ルールと違うのでは?」

「なぜこのタイミングでエントリーしたのか?」

など気になる点があれば、お気軽にご質問ください。

手法のネタバレを防ぎたいので、ブログのコメント欄ではなく、メールでのご質問をお願いいたします(igasa.fx@gmail.com)。

原則24時間以内の回答を心がけています。万が一、48時間経過しても回答が無い場合は、メールの見落としの可能性がありますので、お手数ですが、もう一度ご連絡いただけますと幸いです。

 

2020年の衣笠のテーマは、

「ISS、1to10を買ってくださった方々と一緒に勝つ1年にする!」

です。ブログでトレード内容を報告するのもそのためなので、ぜひ、ご参考にしていただければ幸いです。

 

~注意書きここまで~ 

ひとつめ

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東京時間はチャートの形が悪く、値動きもどうしようもなかったためスルー。夜からトレードを再開しました。

しかし、チャートを開いた時点で、

「今日は苦戦するな……」

という印象が強くありました。

簡単に言うと、

 

ポンドドル→売り優勢

なのに、

ポンド円→どちらかといえば買い優勢

 

ユーロドル→売り優勢

なのに、

ユーロ円→どちらかといえば買い優勢

 

といった具合で、「明確な強弱のある通貨」が無かったんですよね。

こういう相場は動き自体小さくなりますし、いざ動きが出てもダマしに終わる可能性が高いので、非常に難しいと思っています。

 

そんな中ではありますが、唯一狙えそうだったポンドドルのショートをISSで敢行。

結果的には利食いで終えることが出来て、+4.2pipsでした。

ふたつめ

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ひとつめのトレードを利食いしたのが、20:40ごろ。

そこからが長かった……

待てど暮らせど、エントリーできる形にならず。

気が付けば時刻は23:30前。ノートレのまま3時間が経過しました……

「今日はこのまま終了か……いや、ロンフィクまでは粘る……!」

そんな思考の中、ついに訪れたチャンス。

ユーロドルで、ISSをショートできるタイミングが到来しました。

それも、1.10000という大台を割っている状況下でです。

「これが今日のラストチャンスかも……」

という思いで、祈りを込めてエントリーしました。

 

エントリー直後は下げてきたものの、一度急騰してしまい、ISS的には手じまいの形になりました。

ですが、もう意地。

「ここで損切りはしない。絶対このポジションで利食いする」

という意地がありました。

その一方で、

「とはいえ、1.11000を上に抜けたら損切りだなぁ……」

と冷静に思考する自分もいました。1.11000は大台として意識されているのはもちろんのこと、どの時間足を見ても、重要なラインとぶつかる水準でした。

なので、

「(1.11000を上に抜けるまでは)意地でも損切りしない」

という感覚ですね。

 

結果的にはこの判断が功を奏し、その後は弱含み。

ISSの利食いサインでイグジットして、+13.6pipsでした。

 

100点満点のトレードではないと思います。

損切りを1回スルーしてる

利食い後に20pipsくらい伸びてる

・ポンドドルの方が値幅取れてた

などなど、「ダメだった点」を上げれば枚挙に暇がありません。

それでも、自分が「一番いい」と思った通貨ペアで、自分の判断がしっかりと噛み合って勝てたわけですから、十分、「良いトレード」だったと思います。

 

こういうトレードすると、「トレードってホント面白い!」と感じてしまうんですよね。根っから、トレードが大好きなので。

でもだからこそ、僕の場合、トレードをする時間を限定する必要があるんですよね。

前にツイートしましたが、お酒と一緒。好きだからって、四六時中飲んでたらダメなわけですよ。トレードも、好きだからって、ずっと見てても良いことないのです。

トレードが好きだからこそ、時間と規律を守って、淡々とやることが大切ですね。

 

結果

2/6(木)

2戦2勝0敗

+17.8pips

 

〇2月トータル

+55.4pips

あとがき

少しずつですが、2月も利益が積みあがってきました。

10pipsで勝ち逃げというルールがあるので、1日で稼げるpipsには限りがあります。

ですがこのルールを導入したおかげで、日通しマイナス、という日が減りました。

結果的に、非常に安定的に利益を確保できていると思います。

 

さて、本日22:30は雇用統計ですね。

最近は反応が小さいことが多いですが、それでも重要指標です。

少なくとも20~22:30までは値動きが閑散とする可能性が高いですから、そんな時にトレードをして、無駄な損失を出すのは避けたいですね。

 

もちろん、22:30に大きな動きがあった直後に飛び乗るのもNGですね。

大きな動きがあり、それが継続する場合は、初動を見送っても、そのあと入るチャンスなんていくらでもあります。

期待値の高いポイントに絞って、エントリーしたいところですね。

 

それでは、本日はこのあたりで!

ではでは~!