自転車とFXで日本一周

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【トレード220日目】2/13(木)ドル円は本物の強気?それともヒステリー??

どうも、衣笠です!

2月13日(木)のトレード内容についてです。

 まえがき

2/13(木)、注目を集めたのはポンド買い・ユーロ売りでしょうか。

ポンドとユーロというのは、似た動きをすることが多いです。

ポンドドルが下落基調なら、ユーロドルも下落基調といった具合に。

それはなぜかというと、相場の主導権は、米ドルが握っていることが多いからですね。

米ドルが強ければ

EUR/USD下落

GBP/USD下落

という動きになるので、ユーロとポンドの動きが似ることが多いです。

 

しかしこの日は、

ポンドドル→上昇

ユーロドル→下落

という珍しい動きになりました。

これはつまり、相場の主導権を米ドルが握っていないことを意味します。

そもそも今週は、「ユーロ安」が相場の主導権を握る展開でした。

ドイツのメルケル首相の後釜問題が取りざたされている中で、ユーロ安が進行。

ユーロが一方的に弱いため、

ユーロポンド→下落

という展開に。

ユーロポンドが下落ということでポンドは買われる基調のなか、イギリスの政局に関してはポジティブニュースも散見されることからポンド買いが進行。

結果として、

米ドル→横這い

ユーロ→安い

ポンド→高い

という相場が生まれています。

 

よく、

「初心者のうちは通貨ペアを絞った方がいい」

というアドバイスを見かけます。

もちろんメリットはありますが、僕は基本的に、このスタンスには反対です。

なぜなら、例えばドル円オンリーでトレードする場合、この日のようなドル円に動意がなく、ほかの通貨ペアは動いているという場面でトレードが出来なくなってしまうからです。

 

通貨ペアを増やし過ぎるのもどうかと思いますが、

USD/JPY

EUR/USD

EUR/JPY

GBP/USD

GBP/JPY

くらいは監視するようにしておくと、ある程度、どんな相場でもトレードが出来るかと思います。

 

さて、そんな中、果たしてどんなトレードになったのか?

さっそく、見ていきましょう!

トレード結果

※初めての方は、下記の注意書きをご覧ください。

「知ってるよ!」

という方は、飛ばしてくださって結構です。

 

~注意書きここから~

衣笠は「ISS」と「1to10」という独自の手法でトレードをしています。

どちらの手法でトレードしたかは、画像に記入しています。

それぞれの手法については、下記の記事をご覧ください。

(ISS)

www.sasamifx.com

(1to10)

www.sasamifx.com

 

手法のネタバレを防ぐため、ブログに載せる画像ではインジケーターを消しています。

チャートに2つの矢印を入れています。

左にあるのがエントリー(↓はショート、↑はロング)。

右にあるのがイグジットです。

それぞれの時刻も明記しています。

 

実際に「ISS」や「1to10」を使ってくださっている方で、

「この時刻にエントリーは、ルールと違うのでは?」

「なぜこのタイミングでエントリーしたのか?」

など気になる点があれば、お気軽にご質問ください。

手法のネタバレを防ぎたいので、ブログのコメント欄ではなく、メールでのご質問をお願いいたします(igasa.fx@gmail.com)。

原則24時間以内の回答を心がけています。万が一、48時間経過しても回答が無い場合は、メールの見落としの可能性がありますので、お手数ですが、もう一度ご連絡いただけますと幸いです。

 

2020年の衣笠のテーマは、

「ISS、1to10を買ってくださった方々と一緒に勝つ1年にする!」

です。ブログでトレード内容を報告するのもそのためなので、ぜひ、ご参考にしていただければ幸いです。

 

~注意書きここまで~ 

ひとつめ

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いつものように起床してすぐチャートを開くと、ちょうど、クロス円が一斉に弱含みとなる局面でした。

コロナについて、中国側の申告者数が急増したのを受けての急落だったようです。

東京市場オープン前の値動きが閑散とする時間だったので、ヘッドニュースに過剰反応した可能性もありますね。

 

もともと、「ポンド円は買いから」と思っていたところ。

5分足で1to10の条件を満たしていたのでエントリー。

エントリー後にもう少し下押しされてヒヤリとしましたが、無事に上昇してくれました。

142.500あたりで上値が重いことと、ドル円の上値が重く、引っ張られるのが嫌だったので堅めに利食いしました。

+13.3pipsで、1日の利益が10pipsを超えたのでこの日のトレードは終了となりました。

 

結果

2/13(木)

1戦1勝0敗

+13.3pips

 

〇2月トータル

+120.0pips

あとがき

それにしても、不気味なまでに、ドル円が動きませんね。

コロナは、かなり重要な「リスクオフ要素」だと考えられます。

だとすれば、ドル円は下落基調になってもおかしくありません。

しかしドル円は下落基調にならず、米国株に至っては史上高値を更新しています。

 

「下がるニュースが出た時に下がらない場合、そのあとに急騰が控えている」

という考え方があります。

その考え方にのっとれば、ドル円は今後、相当の上昇局面に入るかもしれません。

 

ですが。

「下がるべきニュースが出ているときに高値を更新しているのは、『相場がヒステリーを迎えているからだ』」

という考え方もあります。

つまり、本当は下がってしかりなのに、みんながみんな

「買いたい!買いたい!」

とヒステリーを起こしているわけです。

しかしヒステリーは長く続きません。ヒステリーの後には、大暴落が待ち受けています。

そう考えると、ドル円はこのあと、大暴落をすることになります。

 

皆さんは、どちらのシナリオが正しいと思いますか?

前者ならドル円は急騰。

後者ならドル円は暴落です。

 

ハッキリ言って、どちらが正解かなんて、今の時点で僕にはさっぱり分かりません。

たぶん、分かる人はいないと思います。

ただ一つ確かなことは、

「実現した方が正解だった」

ということです。

そして相場の真実は、

「正解が分かってからポジションを取っても遅くない」

ということです。

一言で言えば、

「動いた方についていく」

が出来れば十分であって、どちらに動くかを当てる必要はないということですね。

 

ドル円がどちらに動くのか?

そして、いつから動くのか?

注意深く見定めていきたいところですね。

 

それでは、本日はこのあたりで!

ではでは~!