自転車とFXで日本一周

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【トレード226日目】2/25(火)東京時間に大負け。絶望の朝。

どうも、衣笠です!

2月25日(火)のトレード内容についてです。

 まえがき 

 2/25(火)、注目はやはりドル円の下落でしょう。

つい先日まで112円を伺っていたドル円ですが、昨日は一時110円さえも割り込む展開となりました。

背景には、まず米国株の急落があるようですね。ダウ平均株価は2日間で1900ドル超の下落で、これは歴代最高の下げ幅とのこと。

そうなると、ドル売り・円買いに流れるのは自然な展開。ドル円が一気に下落する運びとなりました。

一方で、ユーロ円・ポンド円はそれほど目立った下落がありません。ユーロドル・ポンドドルが底堅く推移しているのを見ても、昨日はドル売りが目立った相場と言えそうですね。

 

ダウについては、

「2日間でこれだけ下げたのだから、さすがに今日は反発するだろう」

という思惑も市場では飛び交っているようです。

僕の経験則というか肌感覚でいうと、「どうかな……?」という感じ。

安値を拾いに行ったとしても、これだけの下落を目にした後だと、ちょっとでも下がったら不安になって投げてしまう人も増えるのではないでしょうか?

 

安値買い→ちょっと下押し→不安からすぐ投げる→さらに下押し→投げる人増える

 

という連鎖が起こってさらなる下落というシナリオの方が、個人的にはしっくりきます。

といっても、僕はFXが専門であって、株は完全に門外漢。案外なんてことなく、買い戻しが入るのかもしれませんね。

 

 

さて、そんな中、果たしてどんなトレードになったのか?

さっそく、見ていきましょう!

トレード結果

※初めての方は、下記の注意書きをご覧ください。

「知ってるよ!」

という方は、飛ばしてくださって結構です。

 

~注意書きここから~

衣笠は「ISS」と「1to10」という独自の手法でトレードをしています。

どちらの手法でトレードしたかは、画像に記入しています。

それぞれの手法については、下記の記事をご覧ください。

(ISS)

www.sasamifx.com

(1to10)

www.sasamifx.com

 

手法のネタバレを防ぐため、ブログに載せる画像ではインジケーターを消しています。

チャートに2つの矢印を入れています。

左にあるのがエントリー(↓はショート、↑はロング)。

右にあるのがイグジットです。

それぞれの時刻も明記しています。

 

実際に「ISS」や「1to10」を使ってくださっている方で、

「この時刻にエントリーは、ルールと違うのでは?」

「なぜこのタイミングでエントリーしたのか?」

など気になる点があれば、お気軽にご質問ください。

手法のネタバレを防ぎたいので、ブログのコメント欄ではなく、メールでのご質問をお願いいたします(igasa.fx@gmail.com)。

原則24時間以内の回答を心がけています。万が一、48時間経過しても回答が無い場合は、メールの見落としの可能性がありますので、お手数ですが、もう一度ご連絡いただけますと幸いです。

 

2020年の衣笠のテーマは、

「ISS、1to10を買ってくださった方々と一緒に勝つ1年にする!」

です。ブログでトレード内容を報告するのもそのためなので、ぜひ、ご参考にしていただければ幸いです。

 

~注意書きここまで~ 

ひとつめ

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まずは東京時間から。

昨日のブログのあとがきでも書きましたが、朝一から大打撃を食らうトレードになりました。

 

NY時間に下げていたドル円の戻りを売る形で、8:45にドル円をショート。

しかし、東京市場がオープンすると、ドル円はじり高推移となりました。米国市場が大幅安で終わった割には、日経平均が底堅く推移したことも好感されたようですね。

 

111円を超えるところまで上昇されてしまい、表示しているインジケーター的にも最後の砦を超えられてしまい……

「これ以上は粘っても仕方がない」

と思い、断腸の思いで損切りしました。-17.3pips。

 

ちなみに111円を付けた時の思考ですが、

「このままあっさり上に行く」

とは思っていませんでした。ただ、

「上に行かれる可能性もあるし、下戻る可能性もある」

つまり、

「どっちか分からない」

という状況でした。そのポジションを保持し続けるのはギャンブルだと思ったので損切りに至ったわけですが……

 

結果だけ話すと、僕が損切りしたところが完全に天井で汗

そのあとは建値どころか、利食い水準まですんなり落ちていきました。前述の通り、

「下に戻る可能性もある」

と想定はしていましたが、大きく損切りした後ですから、

「どうせなら上に行ってよ……」

と思ったのは言うまでもありません汗

 

ただまぁ、損切り後に再び下げるのを見て、

「ショートで入りなおそ!」

とか、

「ロングで拾ってやる!」

とか、ばたばたしなくなったのは我ながら偉いと思います。

最近成績が安定しているのは、手法もさることながら、

「余計なトレードをしない」

「感情的なトレードをしない」

という部分を以前より徹底できているところが大きいように感じています。

ふたつめ

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東京時間は1回のみで終了。

東京時間の後半から欧州にかけて、ドル円は弱含みの展開となりました。

19:55、その戻りを狙ってドル円をショートでエントリー。

エントリーした水準はよかったと思うのですが、その後しばらくじり高が続きます。

さらに高値圏でもみ合いとなり、非常に、「嫌な雰囲気」となっていたわけですが……

損切り水準に達するわけでもないので、じたばたせず腰を据えて保持していました。

 

NY市場がオープンし、ダウの下落が本格すると、ドル円も下落が本格化。

わりとあっさり、40pips以上抜くことが出来ました。

利食いについては、インジケーター的にも利食いしていい位置でしたし、110.000の大台を前に反発するのも嫌だったため、110.100付近で利食いとしました。

 

結果

2/25(火)

2戦1勝1敗

+26.5pips

 

〇2月トータル

+285.4pips

あとがき

さて本日の相場ですが、冒頭で述べた通り、米国株の動きにはかなり注目が集まりそうですね。

「売られ過ぎ」の反動で、今日は買い戻しの動きでしょうか。

それとも、この2日間は序章に過ぎず、「さらなる下落」がいよいよ始まるのでしょうか。

どちらのシナリオになるかを、当てにいっては駄目ですね。

「買い戻しが入ったらこうする」

「さらに下落するならこうする」

と事前にシナリオを立てておいて、あとは実際の値動きを確認してから、シナリオ通りに動くことが大切だと思います。

 

 

それでは、本日はこのあたりで!

ではでは~!