自転車とFXで日本一周

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【トレード227日目】2/26(水)ダウ急落後の市場参加者心理について

どうも、衣笠です!

2月26日(水)のトレード内容についてです。

 まえがき 

 2/26(水)、ここ数日では、比較的落ち着いた為替相場となりましたね。

そんな中で大きめの動きがあったのはポンドドル、ポンド円でしょうか。東京時間から徐々に上値が重たくなっていき、大きく下落する展開となりました。

荒っぽい動きだったのはユーロドル。日通し高値を更新するも、上値の重たさに押され、元の水準へと戻されています。

 

「2日間連続で急落したダウの反発を見定めたい」

そんなムードが漂っていたのは言うまでもなく、NYオープンまでは為替相場の取引が手控えられたのも自然な流れかもしれません。

さて、そんなダウですが、非常に荒っぽい値動きとなりましたね。オープン直後は700ドル超買い戻される動きとなりましたが、終わってみれば、400ドルほど安値を更新することとなりました。

この値動き自体は、わりと、昨日のブログに書いたことが当てはまっていますね。

急落直後は、

 

安値で拾う人が買う→少し売りが価格が下がる→急落の後なので買いポジを持つのが不安になる→すぐに買いポジを投げてしまう→価格がさらに下がる

 

という循環に陥りやすいものです。

ダウがこの後、再び高値更新を目指す場合も、いったんは下値をじっくりと固めながら、じわじわと上昇する、そんな動きになるのではないでしょうか?

とはいえ、相場は常に予想を超えてくるもの。

「本日のNYオープン直後から急騰スタートし、史上高値を更新」

というシナリオだって否定は出来ないということを、常に念頭に置きたいものです。

 

さて、そんな中、果たしてどんなトレードになったのか?

さっそく、見ていきましょう!

トレード結果

※初めての方は、下記の注意書きをご覧ください。

「知ってるよ!」

という方は、飛ばしてくださって結構です。

 

~注意書きここから~

衣笠は「ISS」と「1to10」という独自の手法でトレードをしています。

どちらの手法でトレードしたかは、画像に記入しています。

それぞれの手法については、下記の記事をご覧ください。

(ISS)

www.sasamifx.com

(1to10)

www.sasamifx.com

 

手法のネタバレを防ぐため、ブログに載せる画像ではインジケーターを消しています。

チャートに2つの矢印を入れています。

左にあるのがエントリー(↓はショート、↑はロング)。

右にあるのがイグジットです。

それぞれの時刻も明記しています。

 

実際に「ISS」や「1to10」を使ってくださっている方で、

「この時刻にエントリーは、ルールと違うのでは?」

「なぜこのタイミングでエントリーしたのか?」

など気になる点があれば、お気軽にご質問ください。

手法のネタバレを防ぎたいので、ブログのコメント欄ではなく、メールでのご質問をお願いいたします(igasa.fx@gmail.com)。

原則24時間以内の回答を心がけています。万が一、48時間経過しても回答が無い場合は、メールの見落としの可能性がありますので、お手数ですが、もう一度ご連絡いただけますと幸いです。

 

2020年の衣笠のテーマは、

「ISS、1to10を買ってくださった方々と一緒に勝つ1年にする!」

です。ブログでトレード内容を報告するのもそのためなので、ぜひ、ご参考にしていただければ幸いです。

 

~注意書きここまで~ 

ひとつめ

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東京時間に、NYの下落に対する戻りを狙って売りエントリーから入りました。

この流れは2/25(火)に大損を食らったときと全く同じで、正直、かなり不安を抱えながらのエントリーとなりました。

意地悪なことに、エントリー後もじり高推移。

「2日連続で、同じやられ方をするのか……」

という諦めに包まれかけましたが……

幸いにも、そのあと下落してくれたため、無事に利食いで終えることが出来ました。

 

1日の利益が10pipsを超えたため、この日はこれでトレード終了としました。

 

 

結果

2/26(水)

1戦1勝0敗

+10.7pips

 

〇2月トータル

+295.8pips

あとがき

 

ここ最近の傾向として、株安=その国の通貨が売られる、という展開がありますね。

日経平均が下がれば円が売られ、ドル円は堅調推移。

ダウが下がればドルが売られ、ドル円軟調推移。

今までは日経暴落=ドル円暴落、という展開が相場のアノマリーでしたが、その雰囲気が変わりつつあることだけは間違いないようです。

相場ではアノマリーや教科書通りが正しいわけではなく、「今、相場で起こっていること」だけが真実です。 

「日経が暴落しているから、ドル円も下がるはずだ!!」

という思い込みで行動するのではなく、テクニカル的な根拠を持って、トレードに臨みたいものですね。

 

それでは、本日はこのあたりで!

ではでは~!