自転車とFXで日本一周

自転車で日本一周をします。旅の資金はFXで稼ぎます。日々、旅の景色と、トレード記録を記事にしています。

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【トレード228日目】2/27(木)「急落したから、さらに急落する」相場の習性です。

どうも、衣笠です!

2月27日(木)のトレード内容についてです。

 まえがき 

 2/27(木)、ドル円は荒っぽい動きとなりました。

特に話題となったのは、NYタイムの動きでしょう。110円を割り込み、

「いよいよ下落か!?」

と思えば急騰して110円台を回復。

「やっぱり109円台は底堅いのか?買いで入ればいいのか?」

と思いきや急落し、109円台へ逆戻り……

このように荒っぽい動きになっている背景には、やはりNYダウとの関連が指摘されますね。

NYダウは、3日間売り込まれている影響で反発スタート。しかし引けにかけては急落し、1200ドル超の下落となりました。史上最大の下落幅を更新とのことで、為替相場も当然のようにリスクオフと相成りました。

 

とにかく強調しておきたいのですが、相場には、

「一見合理的な理屈」

が通用しないことが多々あります。

ダウについても、月曜日~水曜日まで、大幅下落がありました。

「米国株はもともと強い」

「そんな中でこの暴落は、そろそろ買い戻しが入る」

という発想は、一見すると合理的です。

ですが相場は得てして、

「下がったから、さらに下がる」

「急落したから、もっと急落する」

という現象も起こります。

急落に対して、安易に買いで食いつくのは、自らの首を絞めかねません。

 

さて、リスクオフ相場の中で、ユーロドルの強さが目立ちますね。

ユーロが積極的に買われている、というわけではなく、「一番マシ」なユーロに資金が流れているといった様子。

積極的な円買いが難しい時期なのは言わずもがな。

米国ドル買いは、ダウの下落もあって難しい。

ポンドについては貿易交渉への不透明感があり積極的な買いは厳しい。

そんな中で、「まだマシ」なユーロに資金が流れている部分があるのかもしれません。

 

さて、そんな中、果たしてどんなトレードになったのか?

さっそく、見ていきましょう!

トレード結果

※初めての方は、下記の注意書きをご覧ください。

「知ってるよ!」

という方は、飛ばしてくださって結構です。

 

~注意書きここから~

衣笠は「ISS」と「1to10」という独自の手法でトレードをしています。

どちらの手法でトレードしたかは、画像に記入しています。

それぞれの手法については、下記の記事をご覧ください。

(ISS)

www.sasamifx.com

(1to10)

www.sasamifx.com

 

手法のネタバレを防ぐため、ブログに載せる画像ではインジケーターを消しています。

チャートに2つの矢印を入れています。

左にあるのがエントリー(↓はショート、↑はロング)。

右にあるのがイグジットです。

それぞれの時刻も明記しています。

 

実際に「ISS」や「1to10」を使ってくださっている方で、

「この時刻にエントリーは、ルールと違うのでは?」

「なぜこのタイミングでエントリーしたのか?」

など気になる点があれば、お気軽にご質問ください。

手法のネタバレを防ぎたいので、ブログのコメント欄ではなく、メールでのご質問をお願いいたします(igasa.fx@gmail.com)。

原則24時間以内の回答を心がけています。万が一、48時間経過しても回答が無い場合は、メールの見落としの可能性がありますので、お手数ですが、もう一度ご連絡いただけますと幸いです。

 

2020年の衣笠のテーマは、

「ISS、1to10を買ってくださった方々と一緒に勝つ1年にする!」

です。ブログでトレード内容を報告するのもそのためなので、ぜひ、ご参考にしていただければ幸いです。

 

~注意書きここまで~ 

ひとつめ

ひとつめのトレードは東京時間。ISSでドル円をショートしましたが、-6pipsで損切り

外出の用事があり、ばたばたしている中でのトレードだったためか、あまり印象には残ってないです汗

チャート画面も撮り忘れでした、申し訳ありません。

 

6pipsの負けは地味に痛いのですが、外出の時間だったこともあり、諦めて東京時間のトレードは終了としました。

ふたつめ

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19時半ごろからトレードを再開。

欧州時間にポンドが下がっていたので、狙いがつけやすくて助かりました。

僕の基本スタンスは、

「下がったところを買う」ではなく、

「下がったところをさらに売る」です。

(もちろん、戻りを待って売るケースもあります)

なので、欧州時間に明確な方向が出ると、そのあとのトレードがやりやすいのでとても助かります。

 

まずはポンド円をISSでショートし、プラス9.9pips。本日プラ転まで持ってきました。

みっつめ

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先ほどの利食いから30分後、再びポンド円をISSでショートしました。

いったん上昇してしまい損切りの条件が揃いましたが、ちょっと粘ることにしました(チャートの赤矢印)。

赤いラインが直近の重たい水準で、かつ、重要なインジケーターと重なっていたため、ここを超えるまでは粘ろうという判断でした。もちろん、ここを上に抜けたらさすがに損切りです。

今回はたまたま下げてくれて、10.1pipsで利食いとなりました。

 

さて、1日の利益が10pipsを超えたので、ここでトレード終了でもよかったのですが……

よっつめ

f:id:igasa-fx:20200228085056p:plain

22時台、ポンドがいい位置まで戻してきました。

1to10的に最高の売り場だったので、ショートを入れました。ただし、ここで大きな損切りをするのも嫌だったので、lotは通常の半分で入りました。オマケトレードくらいの感覚ですね。

結果的にはお手本のように下げていき、プラス35pipsで利食いとしました。半分のロットなので、実質17.5pips分、利益を上積みすることが出来ました。

結果

2/27(木)

4戦3勝1敗

+31.5pips

 

〇2月トータル

+327.3pips

あとがき

 

いよいよ、2月も本日で最終日ですね!

月末、それも週末です。この場合、ロンドンフィキシングの動きには注意が必要です。

特にこの土日は、コロナがらみでどんなニュースがあるか分かりません。その不安感から、ロンフィクの動きがかなり荒っぽくなる可能性があります。

 

そして最悪なのは、このロンフィク前後の動きに巻き込まれて、大きな損失を出してしまうこと。

「取り戻したい!」

と当然思いますが、通常、週末のロンフィク後は値動きが出なくなります。

大負けした後に、小動きの相場で取り返すのは極めて困難。

結果として、凄く鬱々とした気持ちで週末を過ごす羽目になります。

それだけは絶対に避けるべきなので、大負けをしないよう、丁寧なトレードを心がけたいところですね。

 

それでは、本日はこのあたりで!

ではでは~!