自転車とFXで日本一周

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【トレード33日目】トルコショックを受け欧州通貨が売られる展開 +8,500円

どうも、衣笠です。

8月14日(火)の相場振り返りと、トレード結果についてです。

 

それでは、さっそく振り返りから見ていきましょう!

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こちらはドル円の15分足チャートです。

東京時間は堅調に推移していましたが、高値の更新に失敗すると、ロンドンでは調整の売りが入りました。

しかし、ニューヨーク時間になるとドルのが全般強含みとなり、ドル円も111円の半ばまで上昇しています。

昨日のドル買い要素は大きく2つに分けられます。

1.長期金利の上昇や米国株の堅調推移を眺めてのドル買い

一般的なドル買い要素です。

長期金利や米国株の上昇を眺め、投資家のリスクオン姿勢が強まり、ドルが買われた形です。

2.対欧州通貨に対してドル買い

こちらは、現在の市場において非常にポイントになっている点です。

トルコショックにより、欧州金融機関の財務状態が圧迫されるとの懸念から、欧州通貨が全般売られ、ドルが買われている状況です。

特にユーロドルは、心理的な節目となる1.15000を突破したことがユーロ売り・ドル買いに拍車をかけており、強力にドルが買われる地合いとなっています。

 

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こちらが、ユーロドルの15分足チャートです。

前述したように、対ドルで強くユーロが売られたため、ニューヨーク時間には大幅下落をしています。

日足・4時間足レベルでも強く売りサインが出ていることと、トルコ絡みで欧州通貨が売られやすい状況ということで、まだまだ戻り売りが優勢な局面が続きそうですね。

 

トレード結果

それでは、そんな中で衣笠のトレード結果です。

昨日は朝から用事があったため、チャートの監視自体21時過ぎからになってしまいました汗

今日まで忙しい予定なのですが、終日チャートに貼り付けないと、相場の流れが掴みづらくてやりにくいですね汗

デイトレード

その①

このツイート通り、ユーロドルとユーロ円をほぼ同時にショートしました。

順番的には、まずユーロドルのショートから入っています。

タイミング的には、60分足の遅行スパン陰転、かつ、15分足のBBについて-1σを割ったのを確認してからエントリーでした。

多少時間がかかったものの、損切りラインにかかるより先に下落してくれてましたね。

目標を特に決めていなかったので、1分足の遅行スパンが陽転したタイミングで利食いにしましたが、結局、ほぼ建値くらいの位置になってしまい微益終了でした。

+1,500円くらい。

 

その②

上記のユーロ円についてです。

こちらは、15分足の遅行スパンが先に陰転していて、60分足の遅行スパンの陰転待ちをしていました。

ちょうど、60分足の遅行スパンの陰転と、雲の下抜けが同時に起こり、売り優勢になったタイミングでエントリーをしました。

こちらもユーロドルと同様、1分足の遅行スパンが陽転したタイミングで利食いをしました。

+6,500円くらい。

スキャルピング

チャートに貼り付けなかったため、ノートレです。

トレードまとめ

損益:+8,000円

8月損益:+42,000円

 

ユーロドル、ユーロ円ともに、利確してから程なくして、大幅下落になっていましたね汗

かなり勿体ないですが、ポジションの持越しはしないと決めているので、こればっかりは仕方ないです。

 

さて、8月も今日で半分終了ですね。なんだかあっという間です。

lotを少しずつ上げているので、このまま利益を積み重ねて、8月末には大きな利益を上げられるよう頑張りたいところです。

 

それでは、本日はこのあたりで!

ではでは~!