自転車とFXで日本一周

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【トレード49日目】ポンドの値動きは、明らかに人が死ぬ -4,000円

どうも、衣笠です。

10月1日(月)の相場振り返りとトレード結果についてです。

 

さっそく、相場の振り返りから見ていきましょう。

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ドル円の15分足チャートです。

相変わらず、高値圏でのもみ合いが続いていますね。

114円を超える場面もありましたが、維持が難しく。

こうなると、上値の重さに嫌気がされて、いったんは113.660付近まで下押しするシナリオも視野に入れておいた方がいいかも?と考えています。

 

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こちらはユーロドルの15分足チャートです。

東京時間は続落したものの、ロンドン時間には上昇に転じています。

1時間足の遅行スパンも陽転して、

「買い目線か!?」

という気持ちでチャートを見ていたのですが、やはり上値が重たかったですね。

イタリア財政懸念や、ブレグジットへのリスクから、しばらく欧州通貨の上値は重いままでしょうか。

ブレグジットについては、3日まで開催中のイギリス年次大会の行方をまずは見守りたいところです。

 

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酷かったのはポンドでしょう。

こちらはポンドドルの15分足チャートです。

ロンドン時間の前半で上値の重さを確認した後は、下値を試す展開になりました。

前回跳ね返された1.30000付近まで下がってきて、

「さぁ、今回こそ突破なるか??」

という場面でまさかの急騰……

わずか数秒で100pip上昇(!!)するのを眺め、茫然としてしまいました。

急騰の要因は例によってブレグジットで、ポジティブニュースが報じられたことに起因するようですが……

正直、ブレグジットがハードでもソフトでも良いんですけど、

「早く決着をつけてほしい」

というのが正直な感想です汗

ブレグジットの不透明感が続く限り、ポンドは長期的なトレンドが出づらい上に突発的な値動きも多いということになるわけで……

ユーロと同様、まずはイギリス年次大会の行方を見守りたいところです。

 

トレード結果

それでは、そんな相場の中、衣笠のトレード結果です。

 

その①

ユーロポンドのロングから入りました。

エントリールール的に入れる位置だったので入ってみたものの、普段あまり入らない通貨ペアなので、値動きの感覚がつかめず……

ポジションに自信が持てなかったのもあり、ほどなく損切りでポジションスクエアにしました。

-4,000円

その後は、ポンドの急騰でユーロポンドは急落になったため、結果的には損切りして正解だったでしょうか。

 

トレードはこの1回のみでした。

エントリールール的に入れない通貨ペアが多かったのに加え、ポンドの急騰で、トレード手法が機能しない相場になりそうだったので、早めに終了しました。

トレードまとめ

損益:-4,000円

10月損益:-4,000円

 

初日からマイナススタートということで、残念な気持ちが強い1日になりました。

とはいえ、そんなに大きなマイナスということもなく。

気を取り直して、頑張っていきたいと思います。

 

それでは、本日はこのあたりで!

ではでは~!