自転車とFXで日本一周

自転車で日本一周をします。旅の資金はFXで稼ぎます。日々、旅の景色と、トレード記録を記事にしています。

自転車とFXで日本一周

【トレード77日目+12/07ドル円展望】ドル円は下降トレンドへの移行も視野に入れるべき局面に

どうも、衣笠です。

12月6日(木)の相場振り返りとトレード結果についてです。

まずは、相場の振り返りから~。

f:id:igasa-fx:20181207080957p:plain

ドル円の15分足チャートです。

昨日のドル円は東京時間に113.150の高値を付けた後は軟調地合いで、下値は112.230と100pips近い下げ幅を見せました。

その後は112.750まで切り返しており、ボラのある1日でしたね。

ここから強い上昇トレンドへ回帰するとは考えづらく、引き続き下降基調が続くのか、レンジ相場へと移行するのか注目です。

本日は雇用統計も控えており、雇用統計を受けてどう動くのかにも注目です。

ドル円の見通し

f:id:igasa-fx:20181207081224p:plain

ドル円の日足チャートです。

わずかに、遅行スパンが陰転してきており、売りが優勢な局面になってきたことが分かります。

雲はまだ青色で買いサイン点灯中ですが、このままだと売りサインが点灯するのも時間の問題でしょうか。

イールドカーブが景気後退を示唆するとの声も囁かれ始め、ドル円の上値が重たい要素が増えてきました。

本日の雇用統計の結果や、再来週のFOMCの結果次第では、ドル円が下降トレンドへと突入することも視野に入れておく必要がありそうですね。

f:id:igasa-fx:20181207081253p:plain

こちらはドル円の1時間足チャートです。

遅行スパンは陰転しており売りが優勢。

雲も赤色で、売りサインが点灯中です。

昨日のドル円は東京時間に113.150の高値を付けた後は軟調地合いで、下値は112.230と100pips近い下げ幅を見せました。

その後は112.750まで切り返しており、ボラのある1日でしたね。

ここから強い上昇トレンドへ回帰するとは考えづらく、引き続き下降基調が続くのか、レンジ相場へと移行するのか注目です。

ドル円の戦略

日足では方向感が不明ですが、1時間足では売りが優勢な局面です。

基本的には、戻り売りから入っていった方が得になりそう。

☆戻り売り水準☆

・112.850

ここを上に抜けてサポート転換するようなら、売り目線はいったん終了にした方が良さそうです。

そのうえでもう一度この水準を割り込んでくるようなら、ショートから入りたいところ。

利食いポイントは、112.430で半分、112.230でさらに半分。

残ったポジションは、さらなるブレイク期待で保持出来たら最高です。

トレード結果

さて、昨日のISS(衣笠式スキャルピング手法)の結果です。

f:id:igasa-fx:20181207081422p:plain

+10pipsで終了でした。

損切り貧乏になりつつも、大きくとるべきところでしっかり取れて、なんとか利益が残った形でした。

昨日も、あまり得意な相場ではなかったので、プラスで終わっただけでもよしと考えることにします。

f:id:igasa-fx:20181207081645p:plain

こちらが累計の結果です。

まずは12月中に+500pipsを達成したいな、という感じで考えています。

まとめ

損益:+7,000円

12月損益:+50,000円

 

本日は米国雇用統計が控えています。
そのため、22時30分までは様子見ムードが続く可能性が大きいです。
もしボラが無いようなら、静観を貫きたいところですね。
雇用統計の結果を受けてドル円のセンチメントがどのように変化するのか、注目していきたいところです。
 

それでは、本日はこのあたりで!

ではでは~!

☆おすすめの手法記事☆

www.sasamifx.com

www.sasamifx.com