自転車とFXで日本一周

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【今日からできる】幸せになる具体的な方法と考え方

どうも、衣笠です!

今回は、こんなテーマでお届けします!

 

誰でも今日から実践できる!

幸せになる具体的な方法と考え方!

 

というわけで、今回のテーマは「幸せになる方法」です。

前回、「毎日を楽しく、幸せに過ごすべき」という記事を書きました。

www.sasamifx.com

 

読んでくださった方は、もしかしたら、こんなことを思ったかもしれません。

「毎日を楽しく生きる?そんなの理想論だろ」

「現実には辛いことや、嫌なことがいっぱいあるんだよ」

そんな声がいまにも聞こえてきそうです。

 

分かります。

僕自身、昔は、辛いことや嫌なことをたくさん抱えて、鬱々とした毎日を過ごしていました。

「生きてる価値あるのかな?」

と思う日も少なくなかったです。

 

そんな僕が、毎日を楽しく、幸せに過ごせるようになった方法を、今回の記事ではご紹介します!

 

具体的な方法論ですし、だれでも実践できる簡単なものです!

ぜひ最後まで読んで、今日から、実践してほしいと思います!

 

それでは、さっそく見ていきましょう!

嫌なことは突然、回避不能にやってくる

毎日、嫌なことってありますよね。

しかも嫌なことって、突然来る上に、回避不能なことがほとんどですよね。

 

ある日出社したら、上司の機嫌がめっちゃ悪い。

案の定その日は、些細なことでネチネチ言われ続けて、メンタルにダメージを受けっぱなし。

 

とか。

 

クレームの電話がかかってきた!

 

とか。

 

電車が遅れた!!

 

とか。

 

朝起きたら大雪で交通マヒしてる!!!

 

とか。

 

もう、挙げ始めたらキリがないくらい、嫌なこととか、辛いことって、日常でたくさん起こるわけです。

しかも、ほとんどが回避不能。自分の意志で回避するのは不可能で、向こうからやってくるものがほとんどですよね。

 

 

 

でも、一つだけ考えてほしいことがあります。

 

 

起こった出来事に対して、「嫌だなぁ」と思っているのは、誰でしょう?

意味づけを施すのは自分

自分の身に何が起こるのかを、100%コントロールすることは出来ません。

 

簡単な例で言えば、天気ですね。

朝起きたら、雨が降っている。

通勤が億劫だなぁ。

そう思ったからって、

「雨!!やめーーー!!!!」

って、本気で天にお祈りする人はいませんよね。いたらちょっと心配です笑

 

今日の天気が晴れか、雨かというのは、自分では選択が出来ない事柄です。

 

 

ただし。

 

 

「朝起きたら雨が降っている」

という出来事に、

「どんな意味づけをするか?」

というのは、自分で選択が出来る事柄です。

 

「マジか、雨とか最悪だな……」

「荷物増えるし、濡れるし、朝から気分最悪だよ……」

と、マイナスの意味づけをすることも出来ます。

でも、こんな風に考えて、なにかいいことありますか?

ただ単に気分が悪くなって、自分の機嫌が悪くなるだけで、何の得もないと思いませんか?

 

朝起きて、雨が降っている。

そしたらとりあえず、こう言えばいいんです。

「雨だー!!ラッキー!!!」

って。

何がラッキーか分からないけど、とりあえずラッキーって言えばいいんです。

人間は賢い生き物です。

一貫性の原理というものがあって、

「自分が言葉にしたことに整合性を保ちたい」

という心理が働き、

「ラッキーって言ったからには、ラッキーと思える理由を探さなきゃ!」

と、脳が勝手に考えてくれます。

 

「嘘だぁ」

と思った人は、ぜひ、試してみてください。

「ラッキー!」と言ったら、「ラッキーだと思える理由」が思い浮かぶようになります。

 

雨を例に言うなら、

「せっかくだから、雨に合う曲でも聞きながら通勤するか」

とか(東京事変の「群青日和」とか笑)、

「今日の休憩時間は、カフェで雨音でも聞いて優雅に過ごすか」

とか。

 

「雨が降る」

という出来事自体は、自分では選べないんです。

でも、

「雨が降るという出来事に対して、自分が何を思うか

というのは、「100%自分で選べる事柄」です。

 

多くの人が、

「出来事に対して、どう反応するか」

ということに無関心です。

なので、ほとんどの人が、反射で反応しています。

もう一度言いますが、「どう反応するか」は「100%自分で選べます」

 

考えてみてください。

雨の日に、毎回、

「最悪だよ……」

とため息をつく人と、毎回、

「ラッキー!!今日はいい日だなぁ!」

って思う人、どっちが幸せですか?

絶対、後者ですよね??

 

そして、誰でも絶対、後者になることが出来ます。

だって、「雨が降る」という出来事に対して、「どう反応するか」は、「100%自分で選択できる」んですから。

ラッキーと思えるひと工夫をしておくのもアリ

どうしても雨が嫌いで、雨が降るとイライラしてしまう。

「ラッキー!」と言ってみたものの、ラッキーと思える理由が思い浮かばない。

そんな人は、「雨が降った時にラッキーと思える準備」をしておくといいです。

 

例えば、ちょっとおしゃれなレインコートを買ってみるとか。

例えば、ちょっと高級な傘を買ってみるとか。

 

せっかく買ったらなら、使いたいですもんね。

でも、雨が降らないと使えないですからね。

雨が降るのが、ちょっと待ち遠しくなりますよね。

 

そんなある日、雨が降ったら?

思わず言っちゃいますよね。

「ラッキー!!」って。

 

上司に叱られる、というのも、嫌な出来事と捉えがちです。

もし普段から上司の存在がストレスで、上司に叱られることを「ラッキー!」と思えないなら、やはり、ラッキーと思える下準備をしておきましょう。

有名な手法だと、「叱られる手帳」を作ることが挙げられます。

1回叱られるごとに1ポイント、手帳に貯めていきます。

これが10ポイントになったら、ちょっと贅沢なランチを食べるといったプチご褒美を決めておきます。

こうすることによって、

「上司に叱られる」

という出来事は、

「プチご褒美に1歩近づく」

という意味を持つので、以前よりも少し「ラッキー!」と思えるのではないでしょうか。

 

特定の出来事に対して、どうしてもいやな気持ちになってしまう場合は、このように事前準備をしておくことで、ポジティブな意味づけをすることが可能になります。

意味づけを主体的に行おう

繰り返しになりますが、出来事は選べません

でも、出来事にどんな意味づけをするかは、自分で選ぶことが出来ます。

 

ある朝、出社したら上司の機嫌が悪い。

「うわぁ、今日は機嫌悪そうだなぁ。嫌だなぁ」

という意味づけを選ぶことも出来ます。

でも、

「よし!今日はいつもよりいい働きをして、上司に少しでも喜んでもらおう!」

という意味づけを選ぶことも出来ます。

 

その結果、上司の機嫌がよくなれば占めたもの。

でも、自分が頑張ったからといって、上司の機嫌がよくなるか、悪くなるかは、自分では選択できない事柄です。

「上司に喜んでほしい!」という一心でいつも以上に頑張ったのに、機嫌が良くなるどころか、いつも以上に、グチグチ言われるかもしれません。

 

「自分は頑張ったのに、上司の機嫌が悪いまま」

これは、自分では選択できないことなので、仕方がありません。

でも、そこにどんな意味づけをするかは選べます。

「なんだよ、せっかく頑張ったのに、結局怒鳴り散らしやがって……」

と、不機嫌になる選択をすることも出来ます。

一方で、

「よっぽど、嫌なことか、辛いことがあったのかな……明日、話が聞けそうだったら聞いてみようかな……」

と、心配をするという選択をすることも出来ます。

 

くれぐれも、「自分が選択できない事柄」を変えようとしてはいけません。

雨が降っているところに「やめーーー!!」と言っても無駄なのと同じで、上司が不機嫌なところに、「機嫌直れーーー!!」と言ってもやはり無駄なのです。

 

でも、そこに対して、どんな意味づけをするかは自分で選ぶことが出来るのです。

だったら、ネガティブな意味づけをするのは損だし、ポジティブな意味づけをした方が得です。

ポジティブな意味付けをした分だけ、「嫌な出来事」が減って、「嬉しい出来事」が増えていきます。

それは結果的に、「楽しく幸せな一日」に繋がります。

まとめ

というわけで、幸せになる具体的な方法についてでした。

 

まとめます。

 

自分に起こる出来事は選べない。

→出来事にどんな意味づけをするかは「100%自分で選べる」。

 

多くの人は意味づけを反射でしている。

→主体的に意味づけを行おう。ネガティブな意味づけを減らし、ポジティブな意味づけを増やす。

 

嫌なことがあったらとりあえず「ラッキー!」と言ってみる。

→人間の脳の仕組み上、「ラッキー!」と言ったからにはラッキーな理由を脳が考えてくれる(ポジティブな意味づけをしてくれる)

 

どうしてもラッキーと思えない出来事もあるかもしれない。

→その場合は、ラッキーと思える下準備をしておく。

 

結局のところ、「嫌な出来事」というのは、自分がそれを「嫌だなぁ」と思うから「嫌な出来事」になってしまうわけです。

「嫌だなぁ」と思わなければ、もっと言えば「ラッキー」と思えば、どんな出来事だって「良い出来事」です。

 

もちろん、この考え方だけで解決できない問題はあります。

例えば、愛する人が若くして急死してしまったとき。

さすがに、「ラッキー!」とは言えません。

 

例えば、自分が命にかかわる病気になってしまったとき。

さすがに、「ラッキー!」とは言えません。

 

でも、そのレベルではない、日常で起こる「嫌な出来事」は、自分の意味づけを変えれば、必ず「良い出来事」に変えられます。

ぜひ今日から実践して、毎日を楽しく、幸せなものにしていきましょう!

 

それでは、本日はこのあたりで!

ではでは~!