自転車とFXで日本一周

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【旅記録7日目】ジブリの秘密。あと家康くん。

 どうも、衣笠です!

本日は6月29日(金)の記事になります。

 

突然ですが、皆さんに質問です。

もし目を覚ましたとき、両腕がニンジンになっていたら、皆さんはどうしますか?

なるほど、ウサギに差し出してみる。名案です。活用方法としては上々かもしれません。

クレアおばさんに差し出してみる。ほほう、その手もありましたね。シチューの具として、大いに活用してもらえると思います。

え、僕ですか?僕はもちろん、

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病院に行きました。聡明な僕ならではの、賢明な判断だったと自負しています。

ちなみに、ニンジンになったというのはモノの喩えってやつです。暗喩ってやつですね。高度な表現技法をサラッと使っちゃいました。

「え!?腕がニンジンになることなんてあるの!?怖い!そして衣笠さんは大丈夫なの!?」

と、真に受けてしまった方が大半だったと思うので、深くお詫び申し上げます。ご心配おかけしてしまって申し訳ありません、人間の腕はニンジンにはなりません。ご安心ください。

ただ、ですね。今回の衣笠の経験から、自信を持って言わせてもらいます。

人間の腕は、ニンジン、いや、ともすればトマトくらい、真っ赤になりますーー日焼けによって。

皆さん、いいでしょうか。日焼けを甘く見てはいけません。

「半袖だけど、日焼け止めとかいらんやろ。なんならしっかり焼いて、黒色素肌のナイスガイになったろ」

などと、舐めた考えで長時間、日差しの下で自転車を漕いではいけないのです。というか、誰ですかそんなアホなことする奴は。いや衣笠なんですけども。

そんな舐めたことすると、お医者さんに言われちゃいますからね。

「あー、これはもう、日焼けっていうかヤケドだよね。しかも結構ひどいよね」

って。皆さん、聞きましたか?ヤケドですって。通りで痛いわけです。

っていうか、なら最初から言っといてほしいわけです。「日差しを浴びるとヤケドするよ」って。そう言われてたら、僕だって対策なりなんなりしたわけですよ。ヤケドは、ヤベェってなりますもん。でも、「日焼けするよ」って言われたら、「まぁ、焼けてた方がナイスガイやろ」とかって思うじゃないですか。思いますよね?

だからですね、「日を浴びすぎるとヤケドする」という事実は、もっと広く周知されて欲しいと思う今日この頃なのです。

 

と、日焼けのリスクを掲げつつ、早く旅に関することを書きなさいというプレッシャーを感じ始めたので、そろそろ旅の様子をば。

 

この日は浜松駅に宿泊していました。

急な大雨が降る可能性があるとの予報だったので、長距離の移動は断念。

ただ、天気も良かったので、近場なら大丈夫だろうと判断した衣笠は、近隣の観光地をリサーチ。そうして向かった先は、

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こちら、浜松城を訪れました!

以前記事にした岡崎城と同様、こちらのお城も徳川家康にゆかりのお城とのことです。

ちなみに、岡崎城の記事はこちら。

【旅記録3日目】家康はいいやつ、サガはSEGAじゃない - 自転車とFXで日本一周

 

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具足とか、

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地下井戸とか、面白い展示物が多々あります。

とはいえ、基本は岡崎城と同様、徳川家康にゆかりのお城なので、資料も似ているというか、あまり新鮮な見どころも……と、思った矢先にソイツはいました。

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家康くん。出世大名家康くん。あれですね、おじゃる丸に出演してそうですね。雰囲気というか、緩い感じが。なんなら、番組の企画プレゼンのとき、おじゃる丸と家康くんが最終候補で残っていたと言われても納得感ありますよね。

最終的にはおじゃる丸の放送が決定したんだけど、家康くんはボツにするのはもったいないから、マスコット路線でいきます的な。100%衣笠の想像ですけども、ちょっとありそうじゃないですか?

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我が家のマスコットと2ショット。なかなかいい写真ですね。ささみさんと頭身が合う相手って、なかなか貴重ですし。にしてもささみさんは可愛い。この写真、今のままでも素晴らしいですけど、もっとささみさんにズームしてたら、より良い写真だったかもしれません。家康くんが写らない?ささみさんを可愛く写すためなら、些細な問題ではないでしょうか。

 

と、そんな感じで浜松城を堪能し、さぁ駅に帰るかと思ったところで、

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衝撃の展示会を発見。浜松城から徒歩2分の美術館で開催中とのこと。

耳をすませば』の大ファンである衣笠が、行かないという選択を取るだろうか、いや取るわけがない(反語)。

そんなわけで入場。

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「好きなひとが、出来ました」

って、このキャッチコピーだけでも、3回は胸キュンで死にそうですよね。

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いずれも、誰もが知る名作ばかり。

これらの名作の作画を手がけた近藤さんという方の作品展というか、原画展なのですが、本当に素晴らしかったです。行ける方は、ぜひ行ってみてほしい。

 

皆さん、思いませんか?ジブリのキャラクターって、何気ないしぐさの描写が細かいなとか、表情の変化が繊細だなとかって。

あれってやっぱり、普段から、ものすごく丁寧に丁寧に、対象を観察して、なんどもなんども絵に描いてるんですよね。本当に、気が遠くなるほどの時間と、圧倒的な熱量をかけて絵を描いている。だからあんなにも、登場人物に生きている感じを受ける。

成功の裏には、圧倒的な努力がある。当たり前のことなんですけど、改めてそれを感じることが出来ました。

合わせて、近藤さんの生き様を見たときに、「圧倒的な努力を続けること自体が楽しさに繋がる仕事に打ち込むこと」の大切さも、改めて学ぶことが出来ましたね。

1ジブリファンとしても素晴らしい原画展でしたし、近藤さんの生き様から多くのことを学べるという点でも、大人から子どもまで、本当にオススメの原画展でした!ぜひ、行ってみることをオススメします!

 

な、なんか珍しく、真面目なことを書いてしまいました。まぁ、たまにはいいでしょう。うん。そんなわけで、

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撮影スペースも十分に堪能し、原画展を後にしました。

 

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浜松駅付近のオシャレなカフェでブログを書き、

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『むつぎく』さんで浜松餃子を頂きました!

浜松餃子って初めて食べましたけど、いや、美味しかったです。皮がパリパリで、皮はモチっと。中には甘いキャベツがたっぷりで、なんだかヘルシーな味わいでした。

お肉たっぷりのジューシーな餃子も良いですけど、こういうのも良いなーって感じでした!

 

こうして振り返ってみると、病院から餃子まで、幅広く浜松を堪能できた1日になったのではないでしょうか。

長距離な移動はしなかったですが、非常に充実した1日でした!

 

というわけで、本日はこのあたりで!

いつも読んでくださって、ありがとうございます!

それでは、また明日〜!