自転車とFXで日本一周

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スパンモデルをMT4に表示させる手順について、画像付きで解説します

どうも、衣笠です。

今回は、こんなテーマでお届けします。

 

「スパンモデルをMT4上で表示する方法」

 

スパンモデルは「YJFX!」や「ヒロセ通商」では標準搭載されています。

ですが、

「慣れ親しんだMT4にスパンモデルを表示させたい!」

という方も多いかと思いますので、今回、記事を書くことにしました。

 

画像付きで手順を説明していきますので、こちらの記事を読みながらMT4を操作してもらえれば、MT4にスパンモデルを表示することが可能になりますよ~!

案外簡単にできてしまうので、ぜひお試しください。

スパンモデルをMT4に表示させる

それでは具体的に、手順を見ていきたいと思います。

メタエディターの書き換えを行う

まず、MT4を起動しましょう。

起動したら、画面上部の「ツール」→「メタエディター」を開きます。

メタエディターが立ち上がるので、画面左の「indicators」から「Ichimoku」をダブルクリックで選択してください。

開いたエディター画面から、4つの行を削除します。

f:id:igasa-fx:20181106143426p:plain

削除する行を黄色く塗っています。

SetIndexShift(2,InpKijun);

SetIndexShift(5,InpKijun);

SetIndexShift(3,InpKijun);

SetIndexShift(6,InpKijun);

上記の4つの行を削除してください。

画面右上の検索窓に「SetIndex」と入力することで、該当箇所を見つけやすくなりますよ~。

 

行の削除が終わったら、上のツールバーにある「compile」ボタンを押し、メタエディターを閉じます。

スパンモデルを表示させる

スパンモデルを表示させたいチャートを開き、上のツールバーから「挿入」→「インディケーター」→「カスタム」→「Ichimoku」を選択します。

ポップアップウィンドウが表示されるので、それぞれの項目を設定していきます。

まず、「全般」については下記の画像の通りにチェックを入れていきましょう。

f:id:igasa-fx:20181106144110p:plain

 

続いて、「パラメーターの入力」についてです。

ここでは「kijun」の値を25に設定します。下記の画像の通りです。

f:id:igasa-fx:20181106144206p:plain

 

そして最後は「色の設定」です。

こちらは、下記の画像の通りに設定をしてください。

f:id:igasa-fx:20181106144309p:plain

 

以上の操作をして、「OK」を押すと……

f:id:igasa-fx:20181106144403p:plain

無事に、スパンモデルが表示されました!

あとはいつでも呼び出せるように、ツールバーから「チャート」→「定型チャート」→「定型として保存」を選んで、「spanmodel」として保存しておきましょう。

まとめ

というわけで、MT4でスパンモデルを表示させる方法でした!

実は僕自身、この記事を書くために、初めて表示させたのですが……拍子抜けするくらい、簡単にできてしまいました!

ぜひ皆さんも、MT4にスパンモデルを表示させて、活用してみて下さいね~!

 

ちなみに今回の記事は、下記の書籍を参考に執筆をしました。

スパンモデルの発明者であるマーフィーこと「柾木利彦」さんの書籍です。

「スパンモデルやスーパーボリンジャーを活用したトレード手法をもっと知りたい!」という方には、絶対オススメの一冊ですよ~!

 

それでは、今回はこのあたりで!

ではでは~!

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