自転車とFXで日本一周

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【漫画FX戦士くるみちゃんに学ぶ】FXで生き残るために大切なこと

どうも、衣笠です。

今回は、こんなテーマをお届けします!

 

『FX戦士くるみちゃん』に学ぶ!

FXで生き残るために大切なこと

 

皆さん、『FX戦士くるみちゃん』ってご存知でしょうか?

FX戦士くるみちゃん

去年の10月ごろにTwitterで話題になったweb漫画です。

連載自体は、一昨年の10月からのようです。

 

何となく食指が動かなくて、今日まで読まないでいたんですが……

ふと気になって読み始めたところ、ドはまりしまして。

「まだ読んだことないよ」

って人は、この記事を読み進める前に、ぜひ本編を読んでほしいところです。

めっちゃ面白いですから。

FX戦士くるみちゃん

 

さて、この『FX戦士くるみちゃん』。

作者さんの言葉を引用すると、こんな漫画です。

この漫画はFX漫画ですが、作者はエンタメ性を重視したいと思いながら描いている漫画です。勝ち方が学べる漫画にする意図は皆無です。

この言葉の通り、エンタメ作品としてとても面白い漫画です。

FXの世界に翻弄される登場人物。

果たしてこの後どうなってしまうの!?

純粋に、エンタメ漫画として楽しめる作品です。

 

とはいえこの作品、大変、含蓄の深い話になっております。

読み終わった後に、

「あぁ、面白かった」

だけで終わらせてしまっては勿体ない作品でもあって……

FXで勝ち組トレーダーになるために、この漫画から学べることは数多く存在します。

 

というわけで今回の記事では、『FX戦士くるみちゃん』から学ぶ、FXで大切なことをまとめてみたいと思います。

『FX戦士くるみちゃん』の登場人物は、FXをしながら、とても苦しい思いをしている場面が多々あります。

物語として楽しむうえでは、それもいいですが……自分が同じ立場になってしまうのだけは避けねばなりません。

同じ道を辿らないよう、しっかりと学んでいきましょう!

 

(以下、漫画内のネタバレも含みます。ぜひ、本編を読んでからこの先を読むことをオススメします。ホント面白いので。FX戦士くるみちゃん

ポジションの塩漬け、ダメ絶対

このブログでも再三触れてきましたが、損切りは本当に大切です。

エントリーするときには、損切りする基準を事前に決めておかなければなりません。

そしてその基準に到達したら、躊躇なく損切りしなければなりません。

「もう少し下がったら損切りしよう」

「保持していれば建値まで戻ってくるだろう」

魔が刺すときは必ずありますが、必ず、損切りは徹底する必要があります。

ポジションを塩漬けにしてしまうと、何一ついいことがありません。

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「建値まで遠すぎるわ……」

こんな状況に追い込まれた後で、何が出来るというのでしょう。

少し下がったことに喜んでは、建値までの遠さに絶望する……

そんな状況、最悪ですよね。

 

繰り返しになりますが、損切りは必ず徹底しましょう。

ポジションの塩漬けは、最も愚かな行為だと自分に厳しく言い聞かせていきましょう。

損切りの重要性や、損切りを徹底する方法については、以下の記事も参考にどうぞ。

www.sasamifx.com

 

ちなみに僕は、常に、「自動損切り設定」を20pipsにしています。

これは、

・突発的な値動きで50~100pips逆行するときに大ダメージを負わない

・エントリー後に停電など不測の事態があった時に大ダメージを負わない

というのが主な理由ですが、実は、もう一つ大きな理由があります。

それは、

「含み損が20pipsを超えると、自分で損切りが出来なくなる」

ということを自分で知っているからです。

今までの経験から、僕は含み損が20pipsを超えると損切りを躊躇してしまうという悪癖があります。

なので、それ以上の含み損を抱えなくて済むように、自動損切り設定を入れているというわけですね。

「ポジションをついつい塩漬けにしてしまう」

という人は、今すぐやめるべきだと思います。

その方法の一つとして、自動損切り設定を常に外さないというのはオススメですよ!

ポジションを救うための追加入金は破滅への1歩

ロスカット、というのは、トレーダーにとってつらい経験になります。

自分のポジションがロスカット寸前のとき、必ず脳をかすめる思考があります。

「やばい……もうすぐロスカットされてしまう……」

「でもここが天井で、これから下げるかもしれない。まだこのポジションは助かるかもしれない……」

ロスカットされた後に下げ始めたら最悪……そんなの我慢できない……」

 

「とりあえず追加入金して、証拠金維持率を上げよう……!」

 

これ、ロスカット間近になると、絶対考えます。

特に金額が大きければ大きいほど、必ずこうなります。

 

さて、そもそもこんな状況に追い込まれる前に損切りしておくのが正解なのですが……

もし、ロスカット寸前という状況に追い込まれてしまったらどうするべきか。

答えは一つです。

 

おとなしく、ロスカットされましょう。

 

これが一番いいです。間違っても、追加入金なんてしてはいけません。

追加入金をして、ポジションが救われることがあるかもしれません。

でも、もし救われなかったら?逆行を続けたら??

いたずらに、傷を広げるだけです。

ロスカットされても、まだ入金できる余力があるなら、改めて出直すことが出来ます。

けれど、ポジションを救うために余力の全てをつぎ込んだ挙句、結局ポジションが助からなかったら?

もう、相場の世界に復帰することさえ不可能になってしまいます。

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(追加入金した直後、さらに逆行を続けていく相場……)

増して、余剰資金でさえないお金を入金するのはNGです

FXは必ず、余剰資金=失っても困らないお金でやりましょう。

失って困るお金……例えば生活費とか、人から借りたお金とか……

そういうお金でFXに取り組むのはNGです。精神的な余裕がなくなります。

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(クレカでの入金も借金です。よくないですね)

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(まして、消費者金融や、人から借りたお金なんてもってのほかです)

 

余剰資金ではないお金でFXをすること自体NGですが……

助かる見込みの少ないポジションを救うために、余剰資金ではないお金をつぎ込むのはもはや自殺行為です。

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(無理して追加入金した挙句、逆行が止まらないときの心境なんて想像したくもないですが……)

 

ポジションを救うための追加入金は、破滅への1歩です。

少しでも余剰資金があるなら、追加入金なんてやめて、おとなしくロスカットされましょう。

どうせ助かる見込みの薄いポジションです。

「救われるかも」という淡い期待を抱いてすべてを失うよりは、わずかでも、やり直せるだけの資金を手元に残した方が賢い選択です。

そして、余剰資金ではないお金でのトレードはやめましょう。本当に。

くるみちゃんは可愛い

ちょっと重たい話が続いたので箸休め。

『FX戦士くるみちゃん』の主人公ことくるみちゃんが可愛い。

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こちらは、ロングの優位性に確信を持ち、限界ギリギリまで取った買いポジションの含み益が伸びていくのを見てご満悦なくるみちゃん。

気持ちはすごく分かる。

ナンピン、ダメ絶対

これはもう、言うまでもないかもしれませんが……

ナンピンも、絶対するべきではないと考えています。

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追加入金と同じなんですが、ナンピンをすることで、ポジションが救われることもあると思います。

ただ、常に考えるべきことなんですが、

「うまくいけば助かる」

「けど、うまくいかなかったらどうなる??」

ってことなんですよね。大事なのは。

含み損を抱えている状況というのは、そもそも、冷静な判断が出来ません。

「助かりたい」という気持ちが先行してしまい、「うまくいかない未来」を想像する思考力が欠如してしまいがちです。

なので安易にナンピンをしてしまいがちですが……

ナンピンをした後も逆行が続けばどうなるかは、言うまでもないですよね。ただでさえ耐えがたかった含み損が、さらに加速度的に増えていくわけです。

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ナンピンしたポジションが逆行した人の図。この子はほんまに可哀そう)

 

そもそも、

ナンピンをしないと助からないポジション」

というのは、自分の考えていた優位性をすでに失ったポジションと考えられます。

「狙い通りにいかなかったポジション」と同じ方向に枚数を増やすというのは、ちょっと立ち止まって考えてみれば、明らかにおかしな行為ですよね。

 

でも人は、含み損を抱えていると、甘い誘惑に狩られてしまいがちです。

というわけで、ナンピンをやめましょうというのはもちろんそうなんですが、前提として、損切りを徹底して、塩漬けをやめるというのが一番大切ですね。

ポジションを持ち越すときには逆指値を入れる

僕は基本、ポジションの翌日持ち越しをしません。

全ポジションをスクエアにしてから、寝るようにしています。

もし、夜寝るときもポジションを持っているという人は、当たり前ですが、逆指値を必ず入れるようにしましょう。

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(狩られたくないし、付けんでいいか……って、いいわけないよね)

 

寝ているときに何が起こるかは分かりません。

自分が寝ている間に、イレギュラーな事態が起きる可能性は十分あります。

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(だからストップは付けろと……)

 

2019年1月3日のドル円の暴落は、新年の朝早い時間でした。まだ、寝ていたという人も多かったと思います(僕は寝てました)。

その時自分がポジションを持っていたら?

自分のポジションとは反対方向に、取り返しのつかないほど進んでしまったら?

これは、「もしも」の話ではありません。

現実的に起こることとして、リスクヘッジをしておく必要が常にあるのです。

 

ポジションの持越しをする時は逆指値を必ず入れる。

「寝てる間に狩られて、その後にポジション方向に大きく動いたら嫌だから逆指値は入れないでおこう……」

なんて魂胆は、ダメ、絶対。

くるみちゃんは可愛いその②

箸休めその②

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こちらは就活のため、初めてリクルートスーツを着るくるみちゃん。

どうでもいいが、「リクスー」なる擬音を漫画に登場させたのは、おそらく人類史初の出来事ではなかろうか。

お祈りトレード、気絶投資法をしない

 含み損を抱えた時、やるべきことは2つしかありません。

1.今すぐ損切りをする。

2.損切りするラインを新しく決めて、逆指値を入れる。

いずれにしても、含み損とは早く決別するに限ります。

間違っても、

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含み損がなくなるようにお祈りしてはいけませんし、

 

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チャートを見ないで放置、なんてもってのほかです。

(気絶投資法というネーミングセンスには脱帽です)

 

いわゆるお祈りトレードとか、塩漬けが解消されるまで放置というのは、これまた絶対にするべきではありません。

なぜならそれは、トレーダーとして成長する機会を自ら捨てているのと同じことだからです。

「とんでもない含み損になってしまった……」

というときに、気絶投資法を発動したとします。

しばらく時間をおいてチャートを見ると……

「やった!含み益になってる!!」

ということもありえるわけですが……

ではこの人は、次に含み損を抱えた時、損切りできるようになっているでしょうか?

そんなわけないですよね。

「放置すれば助かる」と知ってしまえば、損切りを徹底できるはずもありません。

次に含み損を抱えた時に出来ることといえば、結局、気絶投資法しかないわけです。

 

そして当然の事ながら、毎回毎回、助かるわけもありません。

次かその次か、何回目かの気絶投資法を実践しているときに、ロスカットされて、痛手を負うことになるでしょう。

その時になって言うはずです。

「なぜもっと早く、損切りしておかなかったんだ……」と。

今まで気絶投資法で助かってきたゆえに、早く損切りなんて出来るわけもないのに、です。

 

このように、気絶投資法というのは、「損切り」というトレーダーの武器を失わせます。

気絶投資法で助かるというのは、トレーダーとしては退化しているのと同義ですね。

 

大事なことなのでもう一度。

 含み損を抱えた時、やるべきことは2つしかありません。

1.今すぐ損切りをする。

2.損切りするラインを新しく決めて、逆指値を入れる。

いずれにしても、含み損とは早く決別するに限ります。

お祈りトレードや、気絶投資法をしている場合ではないですよ。

無知でいてはいけない

 「今、相場で何が起きているのか?」

というのを、知識として知っておくことはとても大切です。

この記事を書いている現在でいえば、ブレグジットであったり、アメリカの議会閉鎖であったり。

それぞれがどんな問題なのかとか、どう進展したら相場にどんな影響があるのかなど、知っておく必要があると思います。

僕はトレードは100%テクニカルで、ファンダメンタルズはトレードに一切影響を及ぼしませんが……

とはいえ、「知識として知っておくよう努める」ことは、トレーダーの義務ではないでしょうか。

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(さっぱりわからん……ではあかんですよ)

ドテンはNG

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(たまに出てくるやられ役のモブ男くん)

 

ドテンというトレード戦略は、僕的には絶対NGです。

理由は、次のページが明確に表しています。

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「底で切らされた上に、底で掴まされた」

これはもう、最悪の事態と言っていいでしょう。

 

FXをする上で、大きく負ける方法は2つです。

1つは、「損切りをしない」ことによる1発退場。

そしてもう一つは、ドテンを繰り返すことによる「損切りの嵐」です。

「往復ビンタ」とも表現される「損切りの嵐」は、短い時間で大量の損失を負うことになってしまうので、トレーダーとしては絶対に避けるべき事態です。

FXトレーダーとして安定した利益を残すことを目指すなら、ドテンは絶対にやめるべきでしょう。

 

ちなみに「損切りの嵐」が最も発生しやすいのは、スキャルピングに取り組んでいる時です。スキャルピングが難しい要因でもあります。

詳しくは、下記の記事をどうぞ。

www.sasamifx.com

プラ転なんて欲張りすぎ

含み損を長く抱えていたあと、価格が建値まで戻ってきました。

ここでトレーダーが取るべき最善の行動はなんでしょうか?

 

それは、建値でポジションをスクエアにすることです。

 

長く含み損になっていた時点で、そのポジションの優位性は失われていると考えられるからです。

「当然だよ、誰でもそうする」

客観的には、そう思える判断です。

しかし、長く含み損を抱えた後だと、必ず、こんな心理が働きます。

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「ずっと我慢してきて利益無し……?」

含み損に耐えるというストレス、心の痛みは転じて、

「このポジションで得をしないと気が済まない」

という形になってしまうわけですね。

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これはもう、ポジションの優位性とかの話ではなく、ただの意地です。

ポジションの優位性ではなく、「自分が納得するために」ポジションをホールドしているようでは良いトレーダーとは言えません。

 

さて、長く含み損だったポジションはプラテンではなく建値で決済出来たら御の字というのは、明確に理由があります。

まず最初に述べたように、「長く含み損になる」時点で、そのポジションには優位性が無いと判断するべきというのが一つ。

そしてもう一つは、「ほかのトレーダーの立場を考える」ということです。

自分がポジションを持った時点では、そこには当然、何らかの優位性があったはずです。

ということは、自分以外のトレーダーも、同じポイントでエントリーをして、含み損を抱えていた可能性が高いということです。

 

自分を含めて、多くのトレーダーが含み損を抱えたあと、ポジションが建値まで戻ってきた。

 

この時相場は、自分のポジション方向へさらに加速するでしょうか?

その可能性は、高いとは言い難いでしょう。

なぜなら、「自分と同じポイントで含み損を抱えていた多数のトレーダー」が、建値でポジションを解消してくるからです。

ポジションを解消するということは、自分のエントリー方向とは反対の売買が増えるということなので……自分のポジション方向に相場が大きく動く可能性は低くなりますね。

最悪なのは、「損切りの売り買い」が入ったことで、自分の建値が押し目・戻り目として機能してしまい、再び反対方向へ加速してしまうことです。

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こうなると、絶対思います。

「あの時、建値で逃げておけばよかった……」

「でも、含み損で決済するのも嫌だなぁ……」

「もう一度、建値まで戻ってきたら今度こそ切ろう……」

と、思うのですが……相場は残酷なので、二度と建値に戻ってくることなく、反対方向へ加速し続けることは珍しくありません。

 

大事なポイントを整理すると、

・自分が長く含み損を抱えた=同様に含み損を抱えているトレーダーが多数いる。

みんな損切りの機会をうかがっているので、建値付近まで戻ってきたら、ポジションとは反対方向へ加速する可能性が高い。

・なので、自分の含み損だったポジションがプラテンする可能性は高くない。

 

結論

含み損を抱えたポジションで利益を目指そうなんて欲張りすぎです。

建値まで戻ってきたら御の字で、ポジションをスクエアにしましょう。

くるみちゃんは可愛い③

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寒さに震えるくるみちゃん。可愛い。

くるみちゃんは主人公として、作品を通して成長していく存在です。

そんなくるみちゃんが、どんな結末を迎えるのか……?

今後の展開から目が離せません(早く続きを読みたい)。

ノーポジの立場で考える

ポジションを持っているときというのは、相場に先入観を入れてしまいがちです。

例えば、含み損になっているショートポジションを持っている場合。

損切りしたほうがいいかなぁ……でも、どこかに上がる要素があるかもしれない……」

といった具合に、「損切りしなくてもいい理由」「含み益に転じる理由」を探してチャートを見てしまいがちです。

そんな先入観がある状態では、相場を冷静に分析することなどできません。

もちろん、相場は自分のポジションとは関係なく動きます。

自分のポジションが含み益でも含み損でも、「客観的に」相場を見ることが大切です。

その時有効なのが、この問いかけ。

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「ノーポジの立場で考えてみてよ……」

この一言が、物凄く重要です。

 

いま、自分がノーポジだったとして。

ここから買いたいか、売りたいか、というのを改めて検討しなおすわけですね。

売りポジションで含み損を抱えていても、「ノーポジなら買い」という局面なら、すぐに損切りをするべきです。

 

……とはいえ。含み損を抱えている場合は、「ノーポジの立場で考える」ということ自体が難しくなります。

結局のところ、「含み損を抱えている状況」自体が最悪なので、損切りは早く行うに限ります。

損切りをすることは良い行為です。

損切りを先延ばしにして、含み損を「抱えて」しまうのは悪い行為です。

このことは、常に念頭に置いておくべきですね。

 

では損切りを先延ばしにしないためにはどうするのかというと、損切りするポイントを事前に決めておくことが重要です。

トレードシナリオを、エントリーからエグジットまで事前に決めておくことで、トレーダーとしての力量は大幅にアップします。

詳しくは、下記の記事を参考にしてください。

www.sasamifx.com

まとめ

というわけで、『FX戦士くるみちゃん』に学ぶ、FXトレードで大切なことをお届けしました。

他にも、

・海外口座を使わない

・トレンドに逆らわない

といった点が教訓として挙げられます。

 

『FX戦士くるみちゃん』は、この記事で紹介したように含蓄が深い作品です。

特に大切なのは、

損切りを徹底する。塩漬けなんてもってのほか。

・ポジションを救うための行動はすべて愚行。

この2点だと思います。

「FXで勝つためには手法より資金管理」

との格言にも通ずるところがありますね。

 

今回の記事、気が付けば8000文字を超える大作になってました。

内容的にも役に立つ記事だと思うので、もしよければ、ツイッターなどで拡散してもらえたら泣いて喜びます笑

 

最後になりますが、改めて。

『FX戦士くるみちゃん』は、エンタメ漫画として本当に面白い作品です。

僕は早く続きが読みたくて、夜も寝れません。

「まだ読んでないよ」という人も「読んだよ!」という人も、2回、3回、100回と、『FX戦士くるみちゃん』を読み返しましょう!

FX戦士くるみちゃん

 

今回の記事では「負けないために大切なこと」がメインの内容になりました。

「勝ち組になるために大切なこと」については下記の記事をどうぞ。

www.sasamifx.com

 

それでは、本日はこのあたりで!

ではでは~!

 

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