自転車とFXで日本一周

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【FX展望】8月6日(月)からの見通しと戦略【ドル円・ユーロドル】

どうも、衣笠です。

今回は、8月6日(月)からの展望について、主要通貨を中心に見ていきたいと思います。

スパンモデルとスーパーボリンジャーを使って分析しています。

スパンモデル、スーパーボリンジャーをよく知らないという方は、下記の記事を読んでからのほうが分かりやすいかもしれません。

www.sasamifx.com

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それでは、さっそく見ていきたいと思います!

 

ドル円

ドル円について、日足と1時間足から分析をしていきます。

そのうえで、戦略についてもまとめていきたいと思います。

日足

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こちら、日足のチャートです。

遅行スパンは陽転しているので、長期ではまだ買い目線が優位です。

ボリンジャーバンド(以下BB)がかなりスクイーズしてきているので、そろそろ、大きく動く可能性が高そうです。

まずポイントになるのは、110.940でサポートされるかどうかでしょうか。

ここが突破されると、次のレジスタンスは110.640になりそうです。

このどちらかでサポートされれば、もう一度上値を試して、上昇トレンドに回帰できる可能性はありますね。

逆に突破されてしまうと、突破と同時に遅行スパンも陰転する位置なので、長期でも売り目線が優位になりそうです。

60分足

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60分足では遅行スパンが陰転、雲も陰転と、完全に売り目線が優位です。

BBがスクイーズしてきており、いったん、移動平均付近までは戻すかもしれません。スパンモデルの「転換」の動きですね。

移動平均付近で上値が抑えられると、再度安値を試しにいくことになり、「加速」の動きが起こる可能性が高いです。

加速が起きた場合、レジスタンスは日足で確認したポイントになるでしょう。

ドル円の戦略

積極的に狙いたいのは戻り売りです。

1時間足レベルで移動平均まで戻した後、反転足がいい形で出ればショートを入れたいです。

また、移動平均まで戻さず、-1σでバンドウォークする可能性も考慮しておきたいところです。その場合は、15分足、5分足レベルで転換→加速の流れを見つけてショートを入れたいですね。

 

次に狙いたいのはブレイク狙いです。

110.940を抜けて、同水準のレジサポ転換が確認出来たらショートを入れていきたいですね。

 

絶対にやらないのは、逆張りのロングです(スキャルならOK)。

今が安値とみてロングポジションを持つには、地合いが悪そうです。

ロングポジションを持つとしたら、少なくとも、1時間足レベルで遅行スパンが陽転してからですね。

ユーロドル

続いて、ユーロドルを見ていきます。

日足

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遅行スパンはローソク足と絡んでおり、長期ではレンジ相場と見るのが妥当でしょうか。

ただ、このままいくと遅行スパンが明確に陰転するので、売り目線が優位になりそうです。

1.15350あたりが主要なサポートになりそうです。ここを抜けると、売り目線で入りやすいですね。

逆にここでサポートされると、大きく上値を試す展開になるかもしれません。

スパンモデルの形状的には、下降トレンドの終盤に見えるので、一度上値を試しそうな気もしますが……

60分足

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そして60分足。こちらは遅行スパンが明確に陰転していて、売り目線になります。

BBが閉じてきているので、ここからレンジ推移になる可能性は大いに考えられます。

ポイントは直近安値の1.15600を突破できるかどうか。突破したとして、1.15350を突破できるかどうかですね。

1.15350を突破し、同水準のレジサポ転換が確認できると、かなり自信をもって売り目線で入れそうです。

突破できない場合は、遅行スパンが陽転するのを待ち、ロング出来るタイミングを探すことになりそうですね。

ユーロドルの戦略

正直、あまり手を出したくないです笑

それでもポジションを持つとすれば、まずは1.15600で支持されるのを確認してロングポジションを持ちます。ただし、lotは軽め。

または、1.15350で反発し、1.15600がレジスタンスになった場合は、その時点でショートを入れます。1.15350に再度到達したら半分を利確、残り半分はブレイク狙いで保持になるでしょう。

違った視点から戦略を考えると、しばらくはスキャルがやりやすい通貨ペアかもしれません。

上位足がレンジなので、5分足レベルで、BBの±2σにタッチしたら逆張りするだけでも、勝率は稼げそうだと考えています。

まとめ

今のところは、上記のようなトレードイメージを持っています。

米中貿易摩擦や、日米貿易がらみのニュースで神経質な値動きをする可能性もあるので、イメージに合わない動きをした場合は様子見を貫くことを大切にしたいと思います。

まずは月曜日、米中貿易摩擦がらみのニュースを受けて、市場の反応を見極めたいところですね。

 

それでは、本日はこのあたりで!

今週も、頑張っていきましょう!!

ではでは~!