自転車とFXで日本一周

自転車で日本一周をします。旅の資金はFXで稼ぎます。日々、旅の景色と、トレード記録を記事にしています。

自転車とFXで日本一周

【FX展望】9月5日(水)からの見通しと戦略【ドル円・ユーロドル】

どうも、衣笠です。

9月5日(木)からのドル円・ユーロドルの見通しについて書いていきたいと思います。

下記の記事で書いた9月1日(月)からの見通しが合っていたかどうかも含め、書いていきたいと思います。

www.sasamifx.com

引き続きスパンモデルとスーパーボリンジャーを使って解説していきます。

スパンモデルやスーパーボリンジャーについては、下記の記事をどうぞ。

www.sasamifx.com

それでは、さっそく見ていきましょう!

ドル円

まずはドル円についてです。

前回の記事では、こんな風に書きました。

・上位足と下位足で方向がチグハグのため、方向感がハッキリするまでは触りたくない。

・しいてエントリーするならショートから。

111.250→小さめにショート。

111.500→通常量でショート。

111.850→大きめにショート。

こちらの見通しがあっていたのかどうかも含め、再度、日足と60分足を見ていきます。

日足

f:id:igasa-fx:20180905103734p:plain

 ドル円の日足チャートです。

月曜日、火曜日と陽線が出現しています。

しかし、遅行スパンは陰転しているので、買いが優勢とはまだ言い難い状況です。

ただ、火曜日に111.250、水曜日の朝に111.500を上抜け出来たのは、ひとつポイントになりそうですね。

次の抵抗は111.800付近になりそうです。

111.500を固めながら111.800の突破が出来れば、久しぶりの112円も見えてきそうです。

60分足

f:id:igasa-fx:20180905104251p:plain

ドル円の60分足です。

遅行スパンは陽転、雲も青色で、完全に買いが優勢ですね。

9月4日22時からが興味深いですね。

111.500で止められた後、雲の中まで戻ってきました。

下値が固いことを確認すると、再び上昇の流れへ変わっていますね。

再度111.500で止められるも、下値が固いこと受け、水曜日の朝に111.500を突破しました。

これはスパンモデルの『転換』→『加速』の動きのお手本ケースですね。

非常に信頼度の高い動きです。下記の記事でまとめていますので、ぜひ読んでみて下さい。

www.sasamifx.com

前回の戦略は勝てていたのか?

ショート一本に絞ったことで、110.850から111.500までの上昇は取れませんでした。

これは、残念だったところです。

ただ、一本調子の上昇ではなく、かなり上下動をしながらの上昇だったので、一時的な下げで損切りになるケースを考えれば、ショート一本にすることで、リスク回避は出来ていたと考えています。

エントリーポイントについては、111.250は機能せずでしたね。

もっとも、111.250付近では反転足も出なかったので、ここで損切りになることもありませんでしたね。

111.500でショートはドンピシャの戦略でしたね。111.500付近で反転足が出たタイミングでショートエントリーで勝てています。

111.850はこれから試す水準になりましたね。

総じて見れば、

・ショート一本に絞ったことでリスク回避

・111.500ショートで利益

ということで、悪くない戦略だったのではないでしょうか。

 

とはいえ、110.850から111.500への上昇を事前にイメージできなかったのは事実です。その点は、まだまだ未熟でしたね。

ドル円の戦略

さて、週後半の戦略です。

まずは押し目買いから入っていきたいところですね。

111.500のレジサポ転換が確認できれば、ロングから入っていきたいところです。

111.850に到達したら半分利食い、残りはブレイク待ちにしそうですね。

 

一方、111.500の固さを確認しないまま、111.850へ到達した場合。

この場合は、突破が厳しい可能性が高いので、反転足が出ればショートを入れていきます。目標は111.500。

 

111.500でサポートされず下抜けしてしまう場合は、まずは1時間足の遅行スパンが陰転するのを待ちます。

遅行スパンが陰転したら、15分足レベルで戻り売りからしかけていきます。

 

下位足では買いが優勢ですが、日足レベルではまだまだ上下どちらもありえる状況です。

目線を上下のどちらにも固定せず、柔軟に対応する必要がありますね。

ユーロドル

続いて、ユーロドルです。

前回の記事では、こんな風に書きました。

・戻り売り、またはブレイク狙いのショートから入りたい。

・1.16500付近→売り。超えたら損切り

・1.15850を下抜けして、レジサポ転換が確認出来たら売り。再度超えてしまったら損切り

・1.16500を上に抜けて、1時間足の遅行スパンが陽転したらロングも検討。ただし、あまりやりたくない。

こちらの見通しがあっていたのかどうかも含め、再度、日足と60分足を見ていきます。

日足

f:id:igasa-fx:20180905111329p:plain

ユーロドルの日足チャートです。

月曜日は小さな陽線。

火曜日は陰線ですが、長い下ヒゲを付けて終えています。

遅行スパンは陰転していて売りが優勢ですが、雲は青色で買いが優勢。方向感がチグハグになってきていますね。

 

トルコリラの買い戻しに伴い、ユーロへのリスク回避の動きが若干弱まったことで、買い戻しが入った形ですね。

60分足

f:id:igasa-fx:20180905113140p:plain

遅行スパンは陽転、雲も赤色と、まだまだ売りが優勢な状況ですね。

ただし、このまま上昇して1.16000を超えてくると、遅行スパンが陽転して、買い目線が優勢になりそうです。

今週いっぱいは、方向感が出ないままかもしれませんね。

前回の戦略は勝てていたのか?

・1.16500で売り

1.16500まで到達せずでしたね。

・1.115850のレジサポ転換が確認出来たら売り

これはバッチリでしたね。

火曜日の東京からロンドンにかけての下げを取れる形でした。

・1.16500を超えたらロング

超えませんでしたね。

 

というわけで、前回の戦略、かなり良かったのではないでしょうか。

欲を言えば、1.15310というのは非常に重要な抵抗です。

なので、1.15310で反発が確認出来たらロングも戦略に入れられていたらなお良かったですね。ここは未熟でした。

ユーロドルの戦略

週後半の戦略ですが、非常に、手を出しづらいですね。

本命で考えているのは、レンジを狙った逆張りです。

具体的には、

・1.16300→小さめにショート

・1.16500→大きめにショート

・1.15500→小さめにロング

・1.15310→大きめにロング

といった具合ですね。

 

トレンドフォローについては、

・1.16500のレジサポ転換が確認出来たら→ロング

・1.15310のレジサポ転換が確認出来たら→ショート

 

になりそうです。

 

上記の数字よりも狭い値幅でレンジが続く場合は、手の出しようがないので、トレード自体見送りになりそうですね。

まとめ

というわけで、9月5日(水)からの展望でした!

個人的には、ドル円の112円復帰があるかどうかに注目しています。

とはいえ、金曜日に雇用統計を控え、週の後半は様子見ムードが続くかもしれませんね。

 

それでは、本日はこのあたりで!

次回の展望は、9月9日(日)に更新予定ですよ~!

ではでは~!