自転車とFXで日本一周

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【FX展望】9月10日(月)からの見通しと戦略【ドル円・ユーロドル】

どうも、衣笠です。

9月10日(月)からのドル円・ユーロドルの見通しについて書いていきたいと思います。

下記の記事で書いた9月5日(水)からの見通しが合っていたかどうかも含め、書いていきたいと思います。

www.sasamifx.com

 

引き続きスパンモデルとスーパーボリンジャーを使って解説していきます。

スパンモデルやスーパーボリンジャーについては、下記の記事をどうぞ。

www.sasamifx.com

 それでは、さっそく見ていきましょう!

ドル円

まずはドル円についてです。

前回の記事では、こんな風に書きました。

押し目買いから入りたい

・111.500のレジサポ転換を見てロング

・目標は111.850

・111.500を下抜けた場合はショート

こちらの見通しがあっていたのかどうかも含め、再度、日足と60分足を見ていきます。

日足

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ドル円の日足チャートです。

一応、遅行スパンは陰転しており、雲も赤色なので、売りが優勢な局面です。

ただ、遅行スパンとローソク足の距離が近いので、売りから入りやすい状態とも言いづらいですね。

とはいえ、111.750の重さを確認してから下落しており、雲を下抜けるかどうかの水準まで来ています。

特別なニュースなどが無ければ、まずは110.000割れを狙いにいきそうですね。

1時間足

f:id:igasa-fx:20180909120105p:plain

遅行スパンは陽転しており、買いが優勢な局面です。

雇用統計の好調な結果を受けて、ドル買いが進行しましたね。

トランプ大統領の発言により急落する場面もありましたが、下値はしっかりと買い支えられています。

リスクオフの姿勢から上値は重く、実需要勢の買いで下値は堅く……まだまだ、ドル円のレンジ相場は続くのかもしれませんね。

前回の戦略は勝てていたのか?

まず、111.500からの押し目買いはアリでしたね。

ただ、利食い目標に設定していた111.850には届きませんでしたね。

というか、その手前のレジスタンスである111.750に設定するべきでしたね。

 

その後反落して、111.500を下抜けてからのショートもいい戦略でした。

110.500がレジサポ転換した場面で利食いも出来たので、取りやすかったと思います。

ドル円の戦略

基本的に、上位足でのレンジを狙った逆張りから入るのがよさそうです。

111.250→小さめにショート

111.500→標準量でショート

111.750→大きめにショート

ですね。ただし、111.750を抜けた場合はロングに移行する必要があります。

慌ててロングを入れるのではなく、111.750のレジサポ転換を確認してからロングですね。

再三、止められている価格帯なので、111.750にはストップの売りが置かれている可能性が高いです。

一時的なブレイクにロングで乗るとダマシに引っかかってしまう可能性があるので、レジサポ転換だけは確認するようにしていきたいです。

 

また、ロングについては、

110.750→標準量でロング

110.350→大きめにロング

 です。

110.350を下抜けしてレジサポ転換が確認できた場合は、8月以来の110.000割れに向けてショートを入れていきます。

ユーロドル

続いてユーロドルです。

前回の記事ではこんな風に書きました。

・レンジを狙った逆張りから入りたい。

・1.16300→小さめにショート

・1.16500→大きめにショート

・1.15500→小さめにロング

・1.15310→大きめにロング

・1.16500のレジサポ転換が確認出来たら→ロング

・1.15310のレジサポ転換が確認出来たら→ショート

こちらの見通しがあっていたのかどうかも含め、再度、日足と60分足を見ていきます。

日足

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ユーロドルの日足チャートです。

遅行スパンは陰転しており、売りが優勢ですね。

ドル円と同様、遅行スパンとローソク足の位置が近いのでレンジと見るのが妥当です。

ただドル円と比べると、ユーロドルの方が、本格的な下落の余地を残していますね。

・直近の2本の足で上値を試し、失敗して下落している。

・雲の下抜けと遅行スパン陰転が重なりそう。

・直近に目立ったサポートがない。

以上の理由から、下落をしやすい形に見えますね。

1時間足

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続いて、1時間足です。

遅行スパンは明確に陰転しており、売りが優勢ですね。

いったんは戻りを試しそうな形に見えます。

その後、1.15500を下抜け出来るかがポイントになるでしょうか。

ただ、1.15500~1.16500のレンジ帯に長らく停滞しているのも事実です。

ブレイクするとは決めてかからず、まだまだレンジが続くことも視野に入れていきたいですね。

前回の戦略は勝てていたのか?

1.16500でのショートがドンピシャでしたね。

他の戦略で入れそうな形も少なかったですし、いい戦略だったと思います。

ユーロドルの戦略

まずは戻り売りから入りたいですね。

1.16000付近の重さを確認出来たらショートを入れていきたいところです。

目標は1.15500になりますが、ブレイクも視野に入れて、半分のみ利食いがよさそうですね。

 

逆にロングは、1.15500の下抜けに失敗したケースですね。

それから、1.16000を上抜けしてレジサポ転換が確認できた場合もロングです。

まとめ

というわけで、9月10日(月)からの展望でした!

どの通貨ペアにおいても言えることですが、ボラティリティが大きくなってきています。

損切りラインを浅目に設定すると、天井や底で損切りをして、損切り直後に逆行というパターンを掴まされる可能性が十分考えられます。

そのため、

「lotを通常の半分にして、その分、利食い幅と損切り幅を大きくする」

という戦略の方がよさそうだと考えています。

 

9月も、来週であっという間に半分です。

しっかりと利益を積み上げられるよう、計画的にトレードをしていきましょう!

ではでは~!