自転車とFXで日本一周

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【FX展望】9月17日(月)からの見通しと戦略【ドル円・ユーロドル】

どうも、衣笠です。

9月17日(月)からのドル円・ユーロドルの見通しについて書いていきたいと思います。

下記の記事で書いた9月12日(水)からの見通しが合っていたかどうかも含め、書いていきたいと思います。

www.sasamifx.com

引き続きスパンモデルとスーパーボリンジャーを使って解説していきます。

スパンモデルやスーパーボリンジャーについては、下記の記事をどうぞ。

www.sasamifx.com

それでは、さっそく見ていきましょう!

ドル円

まずはドル円についてです。

前回の記事では、こんな風に書きました。

・基本的には売りから入りたい

・1時間足の遅行スパンが陰転するのを待って売りのタイミングを探したい

・ただし、111.300でサポートされて、111.750を上抜ける場合は買い目線へ切り替え

こちらの見通しがあっていたのかどうかも含め、再度、日足と60分足を見ていきます。

日足

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ドル円の日足チャートです。

遅行スパンが陽転しており、買いが優勢な局面になっていますね。

先週はずっと、遅行スパンとローソク足の距離が近く、売りと買いのどちらが優勢かハッキリしない局面が続いていましたが、いったんは明確に買いが優勢と見てよさそうです。

 

直下のサポートである111.800を固めながら、112.200を超えていけると、112.500を狙いに行く展開になりそうです。

112.500付近からは売り注文が多いことが容易に予想が出来ますが、万が一112.500を明確に抜けてくると、一気に113円まで突き抜ける可能性があるので注意が必要です。

1時間足

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続いて1時間足です。

遅行スパンは陽転しており買いが優勢ですが、ローソク足との距離が近いですね。

足元では、買いの勢いがいったん落ち着き、調整局面に入ってきています。

直下のサポートと、直上のレジスタンスがどちらも強そうなので、戦略は立てやすそうですね。詳しくは、戦略の項に後述します。

前回の戦略は勝てていたのか?

まず、メインシナリオに据えていた売りから入るのは微妙でしたね。

前回の展望を更新をした際のドル円価格は111.500で、一応、111.120まで下押す場面もありました。

ただ、売りから入りやすい形があったかというと微妙でしたね。

 

一方で、111.120で反発してから、111.360付近でサポートされての上昇トレンドの回帰は、前回の展望通りの展開でしたね。

特に111.360でのサポートのされ方が良かったので、111.360~111.750までロングで取りやすい形でした。

また、111.750のレジサポ転換を確認してから、112.150までロングも取りやすい形でしたね。

メインシナリオこそ外れたものの、サブシナリオで用意していた買い目線の戦略がうまくはまった相場だったと思います。

ドル円の戦略

本命は押し目買いですが、下記の通り複数のパターンを検討しています。

①111.750でサポートを確認してロング

→112.150で半分利確、残り半分は112.500目標。

 

②111.750を下抜けてレジサポ転換があった場合

→ショート。目標は111.350。

 

③111.350でサポートが確認されたらロング

→111.750で半分利確。残り半分は112.150目標。

 

④112.150でレジスタンスが確認出来たらショート

→111.750で利確。

 

⑤112.500でレジスタンスが確認出来たらショート

→112.150で半分利確、残り半分は111.750目標。

 

このように狙っていきたいと思います。

本命は買いなので、①③で入るときはlotを通常~大き目で。

逆に②④⑤で入るときは、lotは小さめの予定です。

ユーロドル

続いてユーロドルです。

前回の展望ではこんな風に書きました。

・レンジを狙った逆張りから入りたい。

・ロングは下記の通り

1.15650→小さめにロング

1.15500→標準の大きさでロング

1.15250→大きめにロング

・ショートは下記の通り

1.16300→標準の大きさでショート

1.16580→大きめにショート

1.15250を下抜けて、レジサポ転換が確認出来たら、トレンドフォローのショートへ切り替え。

こちらの見通しがあっていたのかどうかも含め、再度、日足と60分足を見ていきます。

日足

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ユーロドルの日足チャートです。

遅行スパンは陽転しており、買いが優勢です。

トルコリラの値上げが予想を上回ったことで、新興国通貨へのリスクがやや後退し、ユーロも買い戻されたことが買い要因ですね。

もっとも、14日(金)は、トルコ大統領の発言をきっかけにトルコリラが再び売られたことや、ドル買いが強まったことを要因として、ユーロドルは下落になっています。

 

BBがかなりスクイーズしており、いつ大きなトレンドが出てもおかしくないですが、ファンダメンタルズ的なリスクがトレンドを抑制していますね。

1時間足

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こちらは1時間足です。

遅行スパンが明確に陰転しており、ハッキリと売りが優勢ですね。

1.16200付近は、前回の急騰で含み損を抱えている人たちがいるはずなので、損切りの買いが入ることを考えると、すんなり突破にはならなさそうですね。

 

ただ、トルコリラのリスクや、ブレグジット絡みのリスクを懸念すると、ユーロをガンガン買いやすい状況でもないため、上値が重たいイメージも捨てきれません。

先週までと比べて、一段高い価格帯でレンジになるのか、またはあっさりと先週までのレンジ帯に戻ってしまうのか、まずは注目したいところですね。

前回の戦略は勝てていたのか?

前回の戦略は、ほとんど機能しませんでしたね汗

水曜日からの展望を書いたわけですが、水曜日の20時にトルコの利上げで予想していたレンジ帯を一気に突き抜けてしまったので、展望とは全く異なる価格帯での値動きが中心になってしまいました汗

やはり重要イベントがあると、予想を遥かに超える値動きが起こるので、警戒が必要ですね。

ユーロドルの戦略

まずは、戻り売りから狙っていきます。

1.16600付近まで買い戻されたところで、ショートを入れていきたいと考えています。その場合1.16100で半分利確、残り半分は1.15850目標になりそうです。

 

ロングについては、1時間足の遅行スパンが陽転してから検討になりそうです。

ただ、水曜日までに、遅行スパンが陽転することはあまりなさそうなので、週の前半は売り目線一本で見ていくことになりそうですね。

まとめ

というわけで、9月17日(月)からの展望と戦略でした!

先週は特に、発言や指標による突発的な値動きと、上下への揺さぶりが激しかったですね。

今週も同様のことが起こる可能性は十分にあるので、

・自動損切りの設定

・トレードシナリオの可視化

については、忘れず行うようにしていきましょう!

 

それでは、本日はこのあたりで!

次回の展望は、9月19日(水)に更新予定ですよ~!

ではでは~!