自転車とFXで日本一周

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【FX展望】9月19日(水)からの見通しと戦略【ドル円・ユーロドル】

どうも、衣笠です。

9月19日(水)からのドル円・ユーロドルの見通しについて書いていきたいと思います。

下記の記事で書いた9月17日(月)からの見通しが合っていたかどうかも含め、書いていきたいと思います。

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引き続きスパンモデルとスーパーボリンジャーを使って解説していきます。

スパンモデルやスーパーボリンジャーについては、下記の記事をどうぞ。

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それでは、さっそく見ていきましょう!

ドル円

まずはドル円についてです。

前回の記事では、こんな風に書きました。

・本命は買い

①111.750でサポートを確認してロング

→112.150で半分利確、残り半分は112.500目標。

 ②111.750を下抜けてレジサポ転換があった場合

→ショート。目標は111.350。

 ③111.350でサポートが確認されたらロング

→111.750で半分利確。残り半分は112.150目標。

 ④112.150でレジスタンスが確認出来たらショート

→111.750で利確。

 ⑤112.500でレジスタンスが確認出来たらショート

→112.150で半分利確、残り半分は111.750目標。

こちらの見通しがあっていたのかどうかも含め、再度、日足と60分足を見ていきます。

日足

f:id:igasa-fx:20180919101200p:plain

遅行スパンがいい形で陽転しており、買いが優勢な局面です。

週の後半ですが、直上のレジスタンスである112.380を超えられるかに注目。

超えた場合、112.800が次のレジスタンスで、さらに突破があれば、113.160がポイントになるでしょうか。

買い目線で見ていくのは間違いないですが、112円の後半から上は、実需の売りもありますし、7月の急落時に含み損を抱えている人がいることを考えると、かなり重たくなりそうですね。

いったんは、スパンモデルにおける『転換→加速』の『転換』の動きで、雲付近まで価格を下げる可能性もありますね。

『転換→加速』は重要な値動きです。下記の記事にまとめているので、もしよければご確認ください。

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1時間足

f:id:igasa-fx:20180919101834p:plain

続いて1時間足です。

遅行スパンは陽転しており、まずは買い目線からです。

直上のレジスタンス112.380で再三に渡って上値を止められています。まずは、ここを突破できるかどうかがポイント。

基本的には、雲付近からの押し目買いや、112.380のブレイク狙いのロングを入れたい場面ですね。

ドル円の戦略

基本は、買い目線1本でいこうと考えています。

押し目買い

・112.150のサポートが確認出来たら

→通常のlotでロング

・111.850のサポートが確認出来たら

→大きめのlotでロング

〇ブレイク狙い

112.380を抜けて、レジサポ転換が確認出来たらロング

→112.800で半分利確、残り半分は113.160目標

 

ショートはあまりやる気がないですが、

・112.150を下に抜けてレジサポ転換が確認出来たらショート

→111.850で利食い

でしょうか。

ただ、あくまで本命はロングで見ています。

前回の戦略は勝てていたのか?

前回は、①~⑤までシナリオを準備しました。

想定よりも高い価格帯で推移したため、エントリー条件と一致したのは

①111.750でサポートを確認してロング

→112.150で半分利確、残り半分は112.500目標。

のみでした。

こちらのシナリオは、うまくはまりましたね。

実際には111.750より少し下、111.670あたりでサポートされたあと、上昇基調になりました。

112.150で半分利確もよかったと思います。

ただ、112.500までは届きませんでしたね。その手前、112.380で止められてしまいました。

とはいえ、上も下も10pip前後の誤差だったので、シナリオとしては、よかったのではないでしょうか。

ユーロドル

続いてユーロドルです。

前回の展望ではこんな風に書きました。

・戻り売りから狙っていきたい

・1.16600あたりから売りを入れたい

・1時間足の遅行スパンが陽転したら買い目線に切り替えだが、あまり買いのイメージはない

こちらの見通しがあっていたのかどうかも含め、再度、日足と60分足を見ていきます。

日足

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遅行スパンが陽転しており、買いが優勢な局面です。

ただし、以前から再三止められている1.17200で今回も止められてしまっていますね。

上値の重さに嫌気がされて売りが強まる可能性も十分にあるので注意が必要です。

1.16580あたりでサポートされれば、再度上値を試しにいくチャンスもありそうですが。

 

以前からブログに書いていますが、ユーロドルは様々なファンダメンタルズ要因から、上下に大きく揺さぶられるものの、トレンドは発生しづらい状況が続いていますね。

デイトレードレベルなら問題ないのですが、スイングのように長期的な目線で保持するのは難しい状況です。

1時間足

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続いて1時間足です。

遅行スパンが陰転してきており、売りが優勢になりつつあります。

直上の1.17210で、どうしても上値が重たくなってしまいますね。

 

下位足と上位足で、買い優勢と売り優勢がチグハグなのもあり、ここからの方向感も想定が難しい状況です。

まずは下値が、どのレベルで固まるかに注目でしょうか。

1.16580でサポートされれば、再度上値を試しにいけそうですが、1.16180までいってしまうと、上値の突破までにまた時間がかかりそうです。

ユーロドルの戦略

日足、4時間足で買いが優勢なので、まずは買い目線で入りたいと思います。

1.16580→小さめのlotでロング

1.16180→通常のlotでロング

1.15660→大きめのlotでロング

 

本来は、ショートのポイントも準備するべきです。

ただ最近のユーロドルは広い値幅で上下に揺さぶられるので、ロングとショート両方ありにしてしまうと、

「天井で損切りしてドテン→底で損切りしてドテン→天井で損切りして……」

みたいな地獄に陥る可能性があると考えています。

そのリスクを回避するために、ユーロドルはロング一本に絞って、エントリーチャンスを探していきたいと思います。

前回の戦略は勝てていたのか?

前回の戦略は、うまく機能しませんでした汗

1.16600あたりから戻り売りを入れていきたかったですが、そもそもレジスタンスとして意識されることもなく、1.17200まで上昇してしまいました。

ほどなくして1時間足の遅行スパンが陽転したので買い目線へ切り替えましたが、本命にしていたシナリオが外れると、やはりやりづらさを感じてしまいますね。

まとめ

というわけで、9月19日(水)からの展望と戦略でした!

本日は黒田日銀総裁の定例会見があります。

政策金利にサプライズはないと思われますが、会見での発言には注目です。

いわゆる、出口戦略について言及された場合に、円高に振れる可能性には注意しておきましょう。

 

黒田総裁に限らず、今の相場自体が、要人発言やヘッドニュースに神経質になっている点に注意が必要です。

5分足などの短い足の動きに神経質になりすぎるよりも、1時間足や4時間足で大局的な値動きをとらえたほうが、リスクを減らせていいかも。

 

9月もあっという間に後半戦です。

無駄なリスクを負わなくてもいいよう、トレードチャンスを厳選しながら、トレードしていきましょう!

 

それでは、本日はこのあたりで!

次回の展望は、9月23日(日)に更新予定ですよ~!

ではでは~!