自転車とFXで日本一周

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【FX展望】10月3日(水)からの見通しと戦略【ドル円・ユーロドル】

どうも、衣笠です。

10月3日(水)からのドル円・ユーロドルの見通しについて書いていきたいと思います。

下記の記事で書いた10月1日(月)からの見通しが合っていたかどうかも含め、書いていきたいと思います。

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引き続きスパンモデルとスーパーボリンジャーを使って解説していきます。

スパンモデルやスーパーボリンジャーについては、下記の記事をどうぞ。

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それでは、さっそく見ていきましょう!

ドル円

まずはドル円についてです。

前回の記事では、こんな風に書きました。

・買い目線1本でいきたい

113.500→小さめのlotでロング

113.300→通常のlotでロング

113.150→大きめのlotでロング

・ブレイクも狙いたいが水準が難しいため、基本的には押し目買いで臨みたい

こちらの見通しがあっていたのかどうかも含め、再度、日足と60分足を見ていきます。

日足 

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ドル円の日足チャートです。

遅行スパンは陽転しており、買いが優勢な局面。

BBの+1σより上で推移しており、理想的な上昇トレンドが継続しています。

2日(火)には、上値の重さが嫌気されたことや、イタリア財政不安へのリスクオフから円が買われ、やや下落しています。

基本的に上昇トレンドが継続する前提で見ていきたいところですが、このまま浅い押し目で反発するのか、雲付近までいったん下押すのかは注目したいところ。

60分足

f:id:igasa-fx:20181003094131p:plain

こちらは1時間足です。

1時間足で見てみると、上値の重さに嫌気がされた様子が分かりやすいですね。

遅行スパンは陰転しており、売りが優勢。

とはいえ、このまま下降トレンド突入とは考えづらく。

遅行スパンの陽転を待ちつつ、ロングで入れる場所を探したいところです。

ドル円の戦略

引き続き、買い目線1本でいきたいところです。

買いが優勢と見ている根拠ですが、

・日足が理想的な上昇トレンドであること

・リスクオフの円買いがあったとしても、対欧州通貨ではドルも買われるため、下値は限定的になるであろうこと

この2点を重要視しています。

 

買いポイントですが、前回と同様ですね。

113.500→小さめのlotでロング

113.300→通常のlotでロング

113.150→大きめのlotでロング

ただ、113.150は最終防衛ラインなので、ここを下抜けた場合は、買い目線からの切り替えが必要になるかもしれません。

前回の戦略は勝てていたのか?

高値圏でのもみあいが続いたため、買いの水準まで価格が下がってきませんでしたね。

よって前回の戦略通りに臨むと、1日(月)と2日(火)はノートレードになるため、勝ててはいませんが、負けてもいないといったところ。

 

ただ、114円の前後で上値が重くなるのは目に見えていたわけで。

そういった意味では、上値の重さを確認してから、113.500くらいまでを狙ったショートは事前に戦略に入れておくべきだったかもしれません。

ユーロドル

続いてユーロドルです。

前回の記事ではこんな風に書きました。

・基本的には売りから入っていきたい

1.16200→小さめのlotでショート

1.16500→通常のlotでショート

1.16750→大きめのlotでショート

・1.15710を下抜けたら、レジサポ転換を確認してショート

こちらの見通しがあっていたのかどうかも含め、再度、日足と60分足を見ていきます。

日足

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ユーロドルの日足チャートです。

遅行スパンは陰転しており売りが優勢

実体では、ギリギリ雲の下限にとどまっています。

ここで下値を固めて再度上昇するのか、下に突き抜けていくのか注目したいところです。

 

しかしユーロは、次から次へとリスクが押し寄せてきますね。

ブレグジットはもちろんですが、少し前にはトルコリラを始めとする新興国通貨安へのリスクオフからユーロが売り込まれました。

トルコリラが落ち着いてきたかと思えば、今度はイタリアの財政不安へのリスクオフでユーロが売られる展開。

 

バーゲンハント的な買いで下値が支えられるとしても、大きく上昇するには、市場のセンチメントが弱気から強気に転じるようなポジティブニュースが必要でしょうか。

1時間足

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ユーロドルの1時間足です。

遅行スパンは陰転しており、売りが優勢

1.15000付近で反発した形ですが、1.15710がレジサポ転換し、レジスタンスとして機能していますね。

こうなると上値も下値も突破が難しくなり、しばらくはもみ合いが続くかもしれません。

 

1.15000を下に抜けた場合、1.14~1.13500にかけて目立ったサポートが無い点には注意が必要です。

そう簡単にブレイクはしないと思いますが、もしブレイクした場合には、大幅な下落が考えられます。

ロングポジションを持つ場合、1.15000は最終防衛ラインとみていいのではないでしょうか。

ユーロドルの戦略

引き続き、売り目線でいきたいところ。

1.15500→小さめのlotでショート

1.15710→通常のlotでショート

1.16200→大きめのlotでショート(ショートの最終防衛ライン)

 

ブレイク狙いの水準は1.15000ですが、直下には買い注文がたまっている可能性が高く、ダマシにつかまる危険があります。

必ず、レジサポ転換を確認してからついていきましょう。

前回の戦略は勝てていたのか?

売り目線に絞った点はよかったです。

戻り売りの水準にしていた1.16200でしっかり下落してくれたので、ポイントも悪くなかったです。

また、ブレイクの水準にしていた1.15710を突破した後は1.15000付近まで下落し、1.15710のレジサポ転換も確認できたため、ブレイクの水準もかなり良かったですね。

今回はドル円より、ユーロドルの戦略がかなりうまくいきました。

まとめ

というわけで、10/3(水)からの展望とトレード戦略でした!

10月1週目もあっという間に後半戦です。

ファンダメンタルズによる突発的な値動きへのリスク管理だけは徹底しつつ、頑張っていきましょう!

 

それでは、本日はこのあたりで!

次回の展望は、10/8(月)に更新予定ですよ~!

ではでは~!

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