自転車とFXで日本一周

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【FX展望】8月8日(水)からの見通しと戦略【ドル円・ユーロドル】

どうも、衣笠です。

8月8日(水)からのドル円・ユーロドルの見通しについて書いていきたいと思います。

下記の記事で書いた8月6日(月)からの見通しが合っていたかどうかも含め、書いていきたいと思います。

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引き続きスパンモデルとスーパーボリンジャーを使って解説していきます。

スパンモデルやスーパーボリンジャーについては、下記の記事をどうぞ。

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それでは、さっそく見ていきましょう!

 

ドル円

まずはドル円についてです。

前回の記事では、こんな風に書きました。

・長期では買い目線が優勢

・60分足レベルでは売り目線が優勢

・60分足レベルで加速が起きた場合、110.940でサポートされるかがポイント

・戻り売りを積極的に狙っていきたい

 こちらの見通しがあっていたのかどうかも含め、再度、日足と60分足を見ていきます。

日足

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遅行スパンの陽転、雲の陽転が確認できますね。

引き続き、買いが優勢です。

月・火とほとんど動かなかったので、日足レベルでは見通しに変化なしですね。

110.940、110.640でサポートされるかを確認していきたいと思います。

三角持ち合いも突破しそうですし、BBもスクイーズしているので、トレンドの発生は近そうです。9日の日米通商協議がきっかけになるでしょうか?

上下どちらにも動きそうですが、現時点では上昇トレンドを本線として見ています。

ただ、110.640を抜けると遅行スパンも陰転しそうなので、その場合は下降トレンド本線に切り替えたいですね。

60分足

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遅行スパンはほぼローソク足と同値ですね。

雲は陽転ですが薄く、60分足レベルだとレンジ相場であることが伺えます。

「戻り売りを狙いたい」

という戦略はドンピシャで、黄色い矢印の位置に注目してください。

雲の上限で、60分足が2回連続で止められていますね。

理想的な反転足なので、ここでショートを入れておくと、50pipほど狙いにいける位置ですね。

下値については110.940がサポートとしていましたが、もう少し上で反発していますね。110.970くらいでしょうか。

おおむね、見通し通りの値動きでしたね。

ドル円の戦略

う~ん、あまり触りたくないというのが正直なところでしょうか笑

大きなトレンドが出るまでは、上位足がレンジなのをいいことに、スキャルピングを中心に攻めようと思います。

110.940を抜けるようなら、110.640を目指してショートは狙っていきたいです。

逆に上値は、111.480を超えれば、111.600、ついで111.800までロングを狙っていきたいですね。

現在のチャートからは上下どっちに動くか確証がありません。

上に動けば押し目買い、下に動けば戻り売り、トレンドが出るまではスキャル、と柔軟に見ていきたいところですね。

ユーロドル

続いてユーロドルです。

前回の記事では、こんな風に書きました。

・長期ではレンジ相場

・いったんは下に動きそう

・1.15350付近でサポートされると、一気に上へ反発するかも

・1.15600でロング入れたい

こちらの見通しがあっていたのかどうかも含め、再度、日足と60分足を見ていきます。

日足

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遅行スパンは陰転、雲も陰転。

ということで日足レベルでは、売りが優勢ですね。

とはいえ遅行スパンはローソク足にかなり近く、雲も薄いことから、下降トレンドというよりは、下降トレンド終盤のレンジ相場と見るほうが妥当ですね。

 

「トレンドは継続する」

という原則に従って、再度下降トレンドに回帰する可能性はもちろんあります。

ただ個人的には、ここからは上昇トレンドに転換するのを本線として考えています。

60分足

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遅行スパンも雲も陽転で、完全に買いが優勢ですね。

1.15600でロングを入れたいとしていましたが、チャートを見ると、1.15600付近ではいい形の反転足がないため、ロングは入れられませんでしたね。あまり、意識されなくなっています。

続いて抵抗になるとみていた1.15350ですが、もう少し下の1.15310あたりで止められていますね。

きれいに反転足が出ていて、ここでロングは十分入れる形だと思います。

僕自身はもう少しあとに、遅行スパンが陽転してからロングを入れましたが、無事、トレンドの初動をキャッチすることが出来ました。

ここからの値動きですが、BBの+1σ上をいる限りは強気に買い目線で見ていきたいです。

+1σを下に抜けたとして、スパンモデルの雲の中で再度反転足が出れば、再び上昇トレンドに回帰できる形でもあります。

スパンモデルの雲を下に抜けない限りは、強気に上昇トレンドを追っていきたいところですね。

ユーロドル戦略

積極的に狙いたいのは押し目買いです。

1.16070付近でいい形の反転足が出ればロングを入れていきたいですね。

ただ、日足では売り優勢局面というのも忘れてはいけないと思っていまして。

15分足レベルで遅行スパンの陰転と、雲の下抜けが確認出来たら、売り目線に切り替えてショートエントリーを狙います。

まとめ

この記事を書いている現段階では、

ドル円→スキャル

・ユーロドル→デイトレード

を狙っていきたいと思っています。

9日に日米通商協議があるため、要人発言による突発的な値動きに注意したいところですね。

引き続き、事前に立てたイメージと合致する場面を狙ってトレードを続けていきたいと思います。

 

それでは、本日はこのあたりで!

ではでは~!