自転車とFXで日本一周

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【FX展望】10月10日(水)からの見通しと戦略【ドル円】

どうも、衣笠です。

10月10日(水)からの ドル円の見通しについて書いていきたいと思います。

下記の記事で書いた10月8日(月)からの見通しが合っていたかどうかも含め、書いていきたいと思います。

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引き続きスパンモデルとスーパーボリンジャーを使って解説していきます。

スパンモデルやスーパーボリンジャーについては、下記の記事をどうぞ。

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それでは、さっそく見ていきましょう!

ドル円

まずはドル円についてです。

前回の記事では、こんな風に書きました。

・基本的には買いから入りたい

・ただし、1時間足の遅行スパン陽転は必須

・113.500、113.150を下抜けたらショートも検討

こちらの見通しがあっていたのかどうかも含め、再度、日足と60分足を見ていきます。

日足 

f:id:igasa-fx:20181010102807p:plain

ドル円の日足チャートです。

遅行スパンは陽転しており、買いが優勢。

前回の展望記事にも書いた通り、いったん、雲の上限からセンターバンド付近まで押し目を作る展開になっていますね。

スパンモデルでは『転換→加速』という強力な値動きがあります。

今回は『転換』の動きに該当する値動きですね。

ここからもう一度高値を試しにいき、高値更新をすると、『加速』の動きによってさらに強い上昇トレンドに回帰する可能性大です。

『転換→加速』の動きについては、下記の記事に詳しくまとめていますよー!

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1時間足

f:id:igasa-fx:20181010104701p:plain

続いて1時間足です。

遅行スパンはローソク足に絡んでいて、方向感は不明です。

調整の下落も一段落といったタイミングですね。

ここからは上昇の可能性もありますし、再度、下落の可能性ももちろんあります。

ただ、日足の形状も踏まえて考えると、もう一度高値を試しに行きそうなので、上昇の可能性の方が高そうですね。

 

ちなみにドル円の下落についてですが……

まず月~火の序盤にかけては、欧州通貨を中心にクロス円通貨の下落が始まりました。リスク回避の円買いですね。

つられる形で、ドル円も下落。

そして火曜日の後半では、欧州通貨の買い戻しが起こりました。対欧州通貨でドル安が進行し、ドル円は上昇のきっかけをつかめなかったという値動きでしたね。

ドル円の戦略

基本的には、買いから入ったほうが得する場面だと思います。

まず、

113.150を上抜けしてサポートが確認出来たらロング

→113.500で半分利食い

そして、

113.500を上抜けしてサポートが確認出来たらロング積み増し

→114.000で半分利食い

さらに、

114.000を上抜けしてサポートが確認出来たらロング積み増し

→114.500で半分利食い

といった形でしょうか。

114.500を上抜ければ、高値更新の『加速』によって、114.750~115.000まで狙える局面だと思います。

 

逆に113.150を上抜け出来ない場合です。

ショートを入れたいのは山々なんですが、下値が固そうなんですよね。

サポートも多く、ショートで入ってもあまり得しなさそう……

というわけで今週はロング一本に絞って、113.150を上抜け出来ない場合は、エントリー見送りという戦略でいきたいと思います。

前回の戦略は勝てていたのか?

まずロングについてですが、1時間足の遅行スパンは陽転しませんでしたね。

そのためロングで入れるタイミングはありませんでした。下落基調だったので、結果としては正解でしょう。

 

ショートについては、8日(月)の22時ごろに、113.500より少し下の水準でもみ合いになりました。

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チャートの黄色い四角の部分ですね。

全体的に上ヒゲが多く、上値が重たかったのがうかがえます。

このタイミングでショートを入れる手はありますね。

また、もっと入りやすいのが黄色い矢印のタイミング。

113.150で再三上値を止められた後、下ヒゲの無い、長めの陰線が出ています。これは完全に、売りが優勢になった瞬間ですね。

この次の足の寄り付きでエントリーすると、楽に30pipsほど取れますね。

 

また、9日(火)にもチャンスがありました。

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いったん、113.150を上抜けしたものの、上値の重たさを確かめた局面です(黄色い直線)。

長い上ヒゲが同じ水準でついた後、下落が始まっているので、この時点で買い派はほぼ降参でしょう。

そして、黄色い矢印に注目です。113.150で二度跳ね返されたのち、下ヒゲの無い陰線が出現しましたね。

ここも次の足の寄り付きでエントリーすることで、問題なく利益が出る場面でしたね。

 

113.150というラインが強力に意識されているため、エントリーポイントが分かりやすかったと思います。

総じて、良い戦略だったのではないでしょうか。

まとめ

というわけで、10月10日(水)からの展望とトレード戦略でした!

基本的に、日足レベルでは買いが優勢なので、安値を拾っていきたい場面です。

ただし!安値だからって、安易にロングから入ってはダメですね。

明確に、「買いが有利になった」という根拠が見つかったらロングから入っていきたいところです。

もちろん、「買いが有利になった」という根拠が否定された時点で、損切りをすることも重要ですよ~!

 

それでは、本日はこのあたりで!

次回の展望は、10/14(日)に更新予定ですよ~!

ではでは~!

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