自転車とFXで日本一周

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【FX展望】10月15日(月)からの見通しと戦略【ドル円・ユーロドル】

どうも、衣笠です。

10月15日(月)からの ドル円・ユーロドルの見通しについて書いていきたいと思います。

下記の記事で書いた10月10日(水)からの見通しが合っていたかどうかも含め、書いていきたいと思います。

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引き続きスパンモデルとスーパーボリンジャーを使って解説していきます。

スパンモデルやスーパーボリンジャーについては、下記の記事をどうぞ。

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それでは、さっそく見ていきましょう!

ドル円

まずはドル円についてです。

前回の記事では、こんな風に書きました。

・買いでポジションを持ちたい

・113.150の上抜けが確認出来たらロングを持ち始める

・逆に113.150を上抜け出来ない場合は、買い目線は諦める。ただし、下値が固いことを想定してショートポジションも持たない。

こちらの見通しがあっていたのかどうかも含め、再度、日足と60分足を見ていきます。

日足

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ドル円の日足チャートです。

遅行スパンは陽転しており買いが優勢。

ただし、ローソク足との距離がかなり近くなっており、買い勢力もそこまで強気とは言えない状況です。

 

注目すべきは、11日(木)と12日(金)の引け方でしょうか。

どちらの足も、上下にひげをつけており、方向感が無くなってきたことを示唆しています。

114円の後半から始まった下降の勢いが、いったんは止まった形ですね。

これは微妙な局面で、ここから上昇トレンドに再回帰する可能性もありますし、下降トレンドに移行する可能性もあります。

次の足、次の次の足がどういった形で引けるのかによって、市場のセンチメントが大きく変化しそうですね。

1時間足

f:id:igasa-fx:20181014124402p:plain

遅行スパンはローソク足と絡んでおり、方向感は不明。

見事にレンジ相場となっていますね。

サポートは111.840、レジスタンスは112.500とするレンジ帯となっているので、このどちらに抜けるかがポイントになるでしょう。

逆に言えば、どちらかに抜けるまでは、レンジ相場を狙った逆張りでのエントリーがやりやすそうですね。

ドル円の戦略

というわけで、まずはレンジを狙った逆張りから入るのが良さそうです。

〇ショート水準

112.250~112.500

利食いラインは112.000~111.850

損切りラインは112.500が突破されたら

 

〇ロング水準

112.000~111.840

利食いラインは112.250~112.500

損切りラインは111.840が突破されたら

 

それぞれの損切りラインを突破したあと、レジサポ転換が確認出来たら、そちらの方向についていくのが良さそうです。

 

・112.500を上に突破してレジサポ転換が確認出来たらロング

利食いラインは113.150

損切りラインは112.500を下に抜けたら

 

・111.840を下に抜けてレジサポ転換が確認出来たらショート

利食いラインは111.400~111.200

損切りラインは111.840を上に抜けたら

 

こんな戦略になりそうです。

シンプルですが、直近のレジスタンスとサポートがあまりに明確なので、有効な戦略になるのではないでしょうか。

前回の戦略は勝てていたのか?

結局、10月10(水)からは113.150を上に抜ける場面がありませんでした。

そのため、前回の戦略ではエントリーが出来ない相場になりました。

3日間ノートレで終了になるため、勝てる戦略にはなりませんでしたね。

ユーロドル

続いて、ユーロドルについても見ていきましょう。

日足

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ユーロドルの日足チャートです。

ローソク足と絡んでおり、方向感は不明。

12日(金)に陰線が出現しています。比較的、下ヒゲが長いわけでもないので、買い勢力からすると嫌な足になりました。

この足をきっかけに、再度下値を試しにいくのか?

それとも、この足が押し目で、さらに上昇を目指していくのか?

どちらもあり得るだけに、日足レベルで見ると非常に難しいというか、あまり手を出したくない形状になっていますね。

1時間足

それでは、1時間足ではどう見えるでしょう?

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遅行スパンは陰転しており、売りが優勢。

12日(金)の終盤はもみ合いで引けていますが、チャートの形状的には、下値を試す展開になる可能性の方が高そうです。

ポイントになるのは1.15410で、ここを下抜け出来るかどうかに注目していきたいところ。

逆にここで跳ね返されるようだと、買い目線に切り替えたほうがいいかもしれません。

ユーロドルの戦略

本命はショートです。

1.15410の下抜けが確認出来たら、ショートで入りたいところ。

利食いラインは1.15150~1.14810。

 

ただ、1.15410で反発が確認出来たら打診買いしてみるのもよさそうです。

その場合の利食いラインは1.15710~1.16610。

 

まずは1.15410をめぐる攻防が、どちらに軍配が上がるか注目したいところですね。

まとめ

というわけで、10月15日(月)からの展望とトレード戦略でした!

トレンドの調整局面に入っている通貨ペアが多く、トレードをするには、難しい局面だと感じています。

トレンドフォロー戦略が主体の方は、トレンドが明確化するまで静観するのが最も賢明な戦略かもしれませんね。

 

それでは、本日はこのあたりで!

次回の展望は、10/17(水)に更新予定ですよ~!

ではでは~!

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