自転車とFXで日本一周

自転車で日本一周をします。旅の資金はFXで稼ぎます。日々、旅の景色と、トレード記録を記事にしています。

自転車とFXで日本一周

【FX展望】8月13日(月)からの見通しと戦略【ドル円・ユーロドル】

どうも、衣笠です。

8月12日(月)からのドル円・ユーロドルの見通しについて書いていきたいと思います。

下記の記事で書いた8月8日(水)からの見通しが合っていたかどうかも含め、書いていきたいと思います。

www.sasamifx.com

引き続きスパンモデルとスーパーボリンジャーを使って解説していきます。

スパンモデルやスーパーボリンジャーについては、下記の記事をどうぞ。

www.sasamifx.com

www.sasamifx.com

www.sasamifx.com

それでは、さっそく見ていきましょう!

ドル円

まずはドル円についてです。

前回の記事では、こんな風に書きました。

・トレンドが出るまでは上位足がレンジなのをいいことにスキャルピングを狙っていきたい。

110.940を抜けるようなら、110.640を目指してショートを狙っていきたいです。

逆に上値は、111.480を超えれば、111.600、ついで111.800までロングを狙っていきたいですね。

こちらの見通しがあっていたのかどうかも含め、再度、日足と60分足を見ていきます。

日足

それでは、まずは日足から。

f:id:igasa-fx:20180812125911p:plain

8月8日(水)から8月10日(金)について、

上は111.416、下は110.530あたりをつけていますね。

前回の見通しに書いた、

110.940を抜けるようなら、110.640を目指してショートを狙っていきたいです。

については、無理なく狙うことが可能でしたね。

8月13日(月)からの展望ですが、注目は、110.530の下抜けが出来るかどうかですね。

BBもややエクスパンションしてきているので、ここを抜けると、本格的な下降トレンド入りが予想されます。

遅行スパンの陰転も同時に起こりそうなので、なおさら自信をもって下目線で見れそうですね。

逆に110.530の下抜けに失敗すると、再度上値を試す展開になりますが……

その場合は111.420が相当に重たく、再び値幅のあるレンジ推移になりそうですね。

万が一111.420を突破すれば、上昇トレンドへの回帰も考えられますが。

60分足

f:id:igasa-fx:20180812132002p:plain

レンジ推移ですが、徐々に高値を切り下げていますね。

遅行スパンが陰転しており、雲も陰転。

また、BBのセンターラインもきれいに下を向いていて、レンジ推移ながら、売りが優勢な局面と見ることが出来ますね。

週明け、再度110.530を試しに行くのが普通の流れに見えますが……

ドル円の戦略

もう、ほとんど戦略を決めています。

①レンジの逆張り戦略

110.530まで価格が近づくのを待つ

→反発が確認出来たらロング

→目標は111.400

損切りは111.530を割り込んだら

 

さらに、111.400付近で反発が確認出来たら

逆張りのショート

→目標は110.530

損切りは111.400を突破したら

 

うまくいけば、上下で取れますね。

ただ、ここまでレンジが続いていると、そろそろトレンドが発生する場合もあります。

その場合についても、動きを考えておかなければなりません。

 

②下降トレンドをフォローする場合

110.530の下抜けを確認

同水準のレジサポ転換を待つ

→レジサポ転換が確認出来たらショート

→目標は110.000付近

損切りは110.530を超えたら

 

③上昇トレンドをフォローする場合

111.400の上抜けを確認

同水準のレジサポ転換を待つ

→レジサポ転換が確認出来たらロング

→目標は112.130付近

損切りは111.400を割り込んだら

 

非常にシンプルですが、相場の動きに合わせて①~③の行動を取ればかなりの高確率で勝てそうですよね。

ユーロドルについて

続いてユーロドルです。

前回の記事では、こんな風に書きました。

押し目買いを積極的に狙っていきたい

・上位足が売り目線なので、15分足レベルで売りサインが出たら目線を下に切り替えたい

 こちらの見通しがあっていたのかどうかも含め、再度、日足と60分足を見ていきます。

日足

f:id:igasa-fx:20180812134700p:plain

遅行スパンが明確に陰転し、完全に売りが優勢な局面になっています。

1.15310を抜けたのには大きな意味があって、その下には目立ったサポートラインがないんですよね……

ようやく、目立ったサポートの1.13950にぶつかって、いったんは下げ止まっている感じです。

ただここを抜けると、次のサポートは1.13210になりそうで、まだまだ下落の余地は残していますね。

もしかすると、日足レベルでBBの-2σをバンドウォークするような下降トレンドが続いてもおかしくない状況ですね。

60分足

f:id:igasa-fx:20180812135720p:plain

当然ながら、遅行スパンも雲も明確に陰転し、売りが優勢になっていますね。

いったんは下げ止まりを見せています。

ここからの値動きですが、いきなり、1.15310までは戻せないはずなので……

 

移動平均、または雲の下限(あっても上限)まで戻して再下降

→1.13950を抜けたら再度強い下降トレンドへ

→1.13950で反発の場合、直近の戻りでつけた高値を超えられるかどうかに注目

 

となりそうですよね。

1.13950を抜けるとしても、多少のパワー充電期間は必要になりそうなので、まずは

1.14320~1.13950の間でレンジ帯になるかもしれませんね。

ユーロドル戦略

素直に戻り売りを狙いたいところです。

1時間足レベルで遅行スパンが陰転している限りは、15分足を中心に戻り売りの場所を探していきたいですね。

万が一1時間足レベルで遅行スパンが陽転したら買い目線も視野に入れますが、今のところは考えづらいですね……

まとめ

というわけで、8月13日(月)からの展望についてでした。

ドル円もユーロドルも戦略は明確に立てられる場面なので、チャンスをしっかり待つ姿勢が大切になりそうですね。

月・火の値動きを見て、水曜日には水~金の展望も更新予定ですので、そちらも読んでもらえたら嬉しいです!

 

それでは、本日はこのあたりで!

ではでは~!