自転車とFXで日本一周

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【FX展望】8月16日(木)からの見通しと戦略【ドル円・ユーロドル】

どうも、衣笠です。

8月12日(月)からのドル円・ユーロドルの見通しについて書いていきたいと思います。

下記の記事で書いた8月12日(月)からの見通しが合っていたかどうかも含め、書いていきたいと思います。

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引き続きスパンモデルとスーパーボリンジャーを使って解説していきます。

スパンモデルやスーパーボリンジャーについては、下記の記事をどうぞ。

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それでは、さっそく見ていきましょう!

ドル円

まずはドル円についてです。

前回の記事では、こんな風に書きました。

・110.530の下抜けすると、本格的な下降トレンド入りする可能性あり。

・110.530の下抜けに失敗すると、再度上値を試す展開になりそう。その場合、111.420を突破できれば上昇トレンドに回帰できる可能性あり。

・110.530から111.400の行き来を狙って逆張りで入りたい。

こちらの見通しがあっていたのかどうかも含め、再度、日足と60分足を見ていきます。

日足

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まずは、ドル円の日足です。

月曜日には110.530を下抜けすると、110.100まで下げ足を早める場面がありました。

しかし本格的なトレンド入りはせず、再度上値を試す展開になりました。

上値もやはり111.400付近で止められてしまい、結局、もとのレンジ帯に収まっています。

 

ポイントは、遅行スパンがわずかに陰転していることです。

水曜日も陰線で終わっており、木曜日の始値はBBの-1σを下回って引けています。

状況的には再度下値を試しに行きそうで、直近安値の111.100を下抜け出来ると、大きく下げる展開が見えますね。

60分足

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続いて、60分足です。

遅行スパンは完全に陰転しています。

また、雲も陰転しており、状況的には完全に売りが優勢です。

今は60分足レベルで、『転換』→『加速』の『転換』にあたる動きをしているところに見えますね。

スパンモデルの雲の上限付近で止められた場合、自信を持ってショートから入れそうな形状です。

ドル円の戦略

基本的に、16日(木)と17日(金)は戻り売りから狙っていきます。

1時間足レベルで遅行スパンが陽転しない限りは、ずっと戻り売り狙いですね。

16日(木)のうちに110.100を突破し、17日(金)は日足レベルで大きく下げる展開が一番入りやすいですね。

 

逆に入りづらいのは、110.530または110.100が突破できず、再度上昇してしまう場合ですね。

その場合は、111.400付近で逆張りのショートを入れいます。

ただし、万が一で111.400を突破してしまう可能性もあります。

突破した場合は、111.400のレジサポ転換が確認できれば、押し目買いから入っていきたいですね。

ユーロドルについて

続いてユーロドルです。

前回の記事では、こんな風に書きました。

・下降トレンドが継続する可能性大。日足レベルでBBの-2シグマをバンドウォークするような展開も考えられる。

・基本的に、戻り売りから入りたい。

・1.13950を抜けられるかどうかに注目。抜けると強力な下降トレンドに突入する可能性あり。

・1.13950の突破に向けて、1.14320~1.13950の間でレンジ帯を形成する可能性あり。

こちらの見通しがあっていたのかどうかも含め、再度、日足と60分足を見ていきます。

日足

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遅行スパンは明確に陰転しており、まだまだ売りが優勢な局面ですね。

水曜日まではBBの-2σ下を推移していましたが、木曜日の始値ではギリギリバンド内に戻ってきましたね。

注目していた1.13950は水曜日に明確に突破しました。

突破するや否や下げ足を速め、1.13020付近と、あわや1.13000を割り込みそうな値動きになっています。

万が一1.13000を割った場合ですが、1.12000までは目立ったサポートが無い点に注意が必要です。

BBの-3σに位置する1.212600はサポートとして機能する可能性がありますが、そこを抜けると、あっという間に1.11000まで動いてしまうかもしれません。

 

いったんは、上値を試す形にも見えます。

その場合は、1.13540や1.13700付近が重要なレジスタンスになりそうなので注意が必要ですね。

60分足

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遅行スパンはギリギリ陽転しています。

が、買い目線というよりは、いったんレンジ帯に入ったと見るほうが妥当でしょうか。

形的には1.13500のレジスタンスを確認し、抜けられない場合は、再度1.13000の突破に向けて下落していきそうですね。

1.13500を抜けた場合も、雲の上限が1.13650、重要なレジスタンスとして1.13750が並んでおり、上値は重そうです。

ユーロドルの戦略

ドル円とかぶるのは珍しいですが、こちらも戻り売りから狙っていきます。

15分足レベルで売りサインが出たら、ショートポジションを作りたいですね。

直近の目標は1.13000で、到達したら半分を利食い

残り半分は、ブレイクに向けて保持する形になると思います。

1.13750を上抜けするまでは、戻り売りのタイミングを探していく予定です。

万が一1.13750を上抜けした場合には、押し目買いを狙っていきたいですが、日足レベルでは売りが優勢なのであまりやりたくはないですね。

まとめ

というわけで、8月16日(木)からの展望でした!

ドル円・ユーロドルどちらも、戻り売りから狙っていきたいと思います。

 

トルコ絡みのニュースが出るたびに、トルコリラが上下動する相場が続いています。

トルコリラの上下動に合わせて、市場のリスクオン・オフが切り替わるので、突発的に急騰、急落が起きる可能性は十分あります。

その際、損切りラインを浅めにしていると、あっさり損切りにかかってしまう場合があります。

残念な展開ですが、そこでメンタルを乱すことなく、落ち着いて次のチャンスを待てるかどうかが、今の相場で最も大切なのかもしれません。

 

それでは、本日はこのあたりで!

次回の展望は、8月19日(日)に更新予定ですよー。

ではでは~!