自転車とFXで日本一周

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【FX展望】8月20日(月)からの見通しと戦略【ドル円・ユーロドル】

どうも、衣笠です。

8月20日(月)からのドル円・ユーロドルの見通しについて書いていきたいと思います。

下記の記事で書いた8月18日(木)からの見通しが合っていたかどうかも含め、書いていきたいと思います。

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引き続きスパンモデルとスーパーボリンジャーを使って解説していきます。

スパンモデルやスーパーボリンジャーについては、下記の記事をどうぞ。

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それでは、さっそく見ていきましょう!

ドル円

まずはドル円についてです。

前回の記事では、こんな風に書きました。

・戻り売りを中心に狙いたい。

・110.110を突破すると大きく下降する可能性がある。

・110.110を抜けられないと、再度上昇の可能性があり、入りづらい。

・一方、上値は111.400を抜けられるかがポイント。

こちらの見通しがあっていたのかどうかも含め、再度、日足と60分足を見ていきます。

日足

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まずは、ドル円の日足チャートです。

結局先週の木・金では、110.110さえ試しにいくことが出来ませんでしたね。

110.300付近で下値は止められています。

一方で、上値も重たいですね。

木・金と、高値を切り下げる動きが続いています。

スパンモデル的には、遅行スパンが陰転しており、明確に売りが優勢な状況です。

また、雲も陰転しつつあることから、中期スパンでも売りが優勢になっている状況です。

BBもスクイーズしており、そろそろ、持ち合いも限界に見えます。

再度、110.110を試し、下に抜けることになれば、いよいよ大きな下落がありえそうですね。

60分足

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続いて、60分足です。

遅行スパンも雲も陰転しており、完全に売り目線ですね。

スパンモデルの形状的には、もう、絶好の戻り売りポイントって感じです。

今にも110.310を試しにいき、さらに110.110を狙いに行くことが出来そうなチャートの形状ですね。

ドル円の戦略

引き続き、戻り売りを中心に狙っていきます。

月曜日、大きな窓開けや突発的な値動きがなければ、いきなり売りから入ってもいいと考えています。

その場合、110.310と11.110で利食いを入れつつ、突破を狙っていきたいと思います。

 

ドル円は買いポジションは持ちません。

ただし、1時間足レベルの遅行スパンが陽転した場合は、押し目買いを狙っていく動きに変えていきます。

買いポジションを持つ場合、最終的な目標は111.400です。

111.400まで到達出来たら7割程度利食いして、残りをブレイク待ちで保持する予定です。

 

注意したいのは、引き続きレンジ推移の可能性もあり得る点です。

米中貿易摩擦トルコリラの進展がない限り、ポジションを傾けづらい状況が続くことが予想されます。

安易にブレイク狙いでついていくと、すぐに逆行して、レンジ帯で捕まってしまう可能性があるので、トレンドフォローやブレイクスルーも慎重に狙っていく必要がありますね。

ユーロドルについて

続いて、ユーロドルについてです。

前回の記事では、こんな風に書きました。

・いったんは、上値を試しそう。

・上値を試した戻りを売っていきたい。

・戻り売りの場合、目標は1.13000

・逆に1.13750を超えた場合は買い目線へ切り替え。ただ、売り優勢の局面なので、あまりやりたくない。

 

こちらの見通しがあっていたのかどうかも含め、再度、日足と60分足を見ていきます。

日足

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遅行スパンは明確に陰転しており、まだまだ売りが優勢な局面です。

しかし、さすがにショートカバーの動きが強く、1.14まで回復していますね。

 

そもそも、ユーロドルの下落の一因はトルコショックでした。

トルコリラの下落が欧州銀行に負担を与えるとの懸念から、欧州通貨安が進んだのが先週の頭です。

しかし、カタールによるトルコ支援など、トルコショックが改善の動きを見せたことから、欧州通貨が買い戻される動きを木・金に見せることになりましたね。

テクニカル的にはショートカバー

ファンダメンタルズ的にはトルコショックのリスク後退

と、『もっともらしい』理由をつけることが出来る買い戻しでしたね。

 

とはいえ、まだまだスパンモデルの雲の下限にすら達していません。

ここから多少の買い戻しはあるにせよ、売り目線で見ていきたい形状ですね。

60分足

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続いて、60分足です。

こちらは、遅行スパンが明確に陽転しており、買いが優勢な状況ですね。

前回の展望にあった通り、1.13750を超えたあたりから買い目線に切り替えていくと、うまく取れていた形ですね。

もっとも、1.13750を超えてからのエントリーのタイミングはやや取りづらかったですが……

 

60分足レベルでは買いが優勢ですが、日足レベルでは売りが優勢なので、あまり強気にロングはしづらいです。

上値も、1.14500、1.15000と主要なレジスタンスが控えており、このまますんなり上昇とも考え難いですし。

ユーロドル戦略

下手に手を出すと、上下に揺さぶられて損切りが続きそうな状況です。

なのでまずは、じっくりチャンスを待ちます。

具体的には、60分足の遅行スパン陰転ですね。

60分足レベルでも売りが優勢になったら、15分足レベルで売り場を探していきたいです。

万が一、1.15000を上抜ければ買い目線に切り替えます。

ただ、本当にロングポジションは持ちたくなくて、1.15000を超えるまでロングはノータッチです。

まとめ

というわけで、8月20日(月)からの展望でした!

いよいよ、8月も残すところ10営業日程度です。

今回の内容も含め、入念な準備の上で相場と向き合い、利益を伸ばしていきたいですね!

 

それでは、本日はこのあたりで!

次回の展望は、8/22(水)に更新予定ですよ~!

 

ではでは~!