自転車とFXで日本一周

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【FX展望】8月29日(水)からの見通しと戦略【ドル円・ユーロドル】

どうも、衣笠です。

8月29日(水)からのドル円・ユーロドルの見通しについて書いていきたいと思います。

下記の記事で書いた8月27日(月)からの見通しが合っていたかどうかも含め、書いていきたいと思います。

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引き続きスパンモデルとスーパーボリンジャーを使って解説していきます。

スパンモデルやスーパーボリンジャーについては、下記の記事をどうぞ。

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それでは、さっそく見ていきましょう!

ドル円

まずはドル円についてです。

前回の記事では、こんな風に書きました。

・下目線から入りたい。

・111.100を抜けたらショート。目標は109.800。

・日足の遅行スパンが陽転して、111.500を抜けたら上目線に切り替え。

こちらの見通しがあっていたのかどうかも含め、再度、日足と60分足を見ていきます。

日足 

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ドル円の日足チャートです。

注目は、遅行スパンの位置です。

わずかではありますが、陽転してきていますね。

前回は売り優勢と書きましたが、買いが優勢に変わりつつあります。

 

前回の記事で、111.100を抜けたらショートと書きました。

月曜日に111.100を割ったタイミングで、僕自身ショートを入れたのですが、想定よりも下値が固かったですね。微益で撤退になりました。

 

下値が固いことを試し、遅行スパンが陽転しつつあること、また、スパンモデルの雲の上限を抜けそうなところを見ると、本格的に買い目線に切り替えてもいい場面ですね。

60分足

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続いて、60分足です。

遅行スパンは、この記事を書いている段階では陽転していて、買いが優勢です。

ただ、ここからの値動き次第では、すぐにでも陰転しそうな位置ですね。

 

方向感がなく、レンジ相場が続いていることが見て取れますね。

上値は111.500、下値は110.940あたりです。

ドル円の戦略

まずは、レンジを狙った逆張りから入ります。

111.500付近でショート。111.500を抜けたら損切り

110.940付近でロング。110.940を抜けたら損切り

 

トレンドフォローは、ブレイク後の戻りを狙う以外やりようがなさそうですね。

111.500を上に抜けて、レジサポ転換が確認できた段階でロング。

110.940を下に抜けて、レジサポ転換が確認できた段階でショート。

 

シンプルな戦略ではありますが、レンジの逆張りと、レンジを抜けたらトレンドフォローでエントリーしていけば、十分利益を狙っていけそうです。

 

ただ、ダマシには注意が必要です。

エントリーも損切りも、重要なラインを突破した瞬間ではなく、足が確定するまで待ったほうがいい局面ですね。

突破した後も、5分足レベルで2~3本は、ダマシじゃないかの確認をした方がいいと思います。

上値も下値も、非常に重要なサポートとレジスタンスなので、ダマシに引っかからないよう慎重にいきましょう。

ユーロドル

続いて、ユーロドルについてです。

前回の記事では、こんな風に書きました。

・まずは押し目買いから入りたい。

・1時間足レベルで、雲の上限付近で押し目が出来たらロングを入れたい。

・1時間足レベルで遅行スパンが陰転したら、売り目線に切り替え

こちらの見通しがあっていたのかどうかも含め、再度、日足と60分足を見ていきます。

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ユーロドルの日足チャートです。

遅行スパンはローソク足と絡んでいますね。

今の時点では、売り買いどちらが優勢とも言い難い状況です。

 

27日(月)と28日(火)は順調に上昇していきましたが、28日の足がやや長めの上ひげをつけて終わっています。

重要なレジスタンスとして意識されている1.17500が近づいて、上値が重たくなった形ですね。

日足レベルでは、押し目買いを狙いたい形ですが、下位足に落とし込んだ時にエントリーのタイミングが難しいですね。

60分足

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ユーロドルの60分足チャートです。

27日(月)と28日(火)は、遅行スパンがずっと陽転しており、明確に買い目線を続けることが出来ました。

しかし今は、売りに押されたことから、遅行スパンが陰転しそうですね。

いったんは、売りが優勢な局面になる可能性があります。

 

問題なのは、売りが優勢になった場合、どこまで下げるのかということです。

1.16500付近でサポートされれば、再度、上昇トレンドに回帰出来そうです。

しかし、抜けてしまうと、日足レベルで下降トレンドに回帰してしまう可能性もあり、そうなると、1.15300まで試しにいってしまう可能性が出てきます。

 

中途半端な価格帯で手を出そうとすると、痛い目を見る相場かもしれませんね。

ユーロドルの戦略

まずは、1.16500でのサポートを見たいと思います。

1.16500でサポートされるようなら、ロングを入れていきます。目標は1.17500。

 

また、もっと早いところでサポートされて、再度上値を試す展開も考えられます。

その場合は、1.17500を抜けて、レジサポ転換が確認出来たらロング。

逆に1.17500を抜けられないようなら、逆張りのショートを入れていきます。

 

それから、1.16500を下に抜けた場合は、レジサポ転換を確認後ショートを入れていきます。

 

まずは主要な価格帯に到着するまで、待ちの姿勢を貫きたいと思います。

まとめ

というわけで、29日(水)からの展望でした!

8月の最終週もいよいよ後半戦です。

9月をいい形で迎えるためにも、8月の利益を守るためにも、変なトレードをすることなく、戦略通りのトレードをしていきたいところですね!

 

それでは、本日はこのあたりで!

次回の展望記事は、9月2日(日)あたりに更新予定ですよ~!

ではでは~!