自転車とFXで日本一周

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【FX展望】9月3日(月)からの見通しと戦略【ドル円・ユーロドル】

どうも、衣笠です。

9月3日(月)からのドル円・ユーロドルの見通しについて書いていきたいと思います。

下記の記事で書いた8月29日(水)からの見通しが合っていたかどうかも含め、書いていきたいと思います。

www.sasamifx.com

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引き続きスパンモデルとスーパーボリンジャーを使って解説していきます。

スパンモデルやスーパーボリンジャーについては、下記の記事をどうぞ。

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それでは、さっそく見ていきましょう!

ドル円

まずはドル円についてです。

前回の記事では、こんな風に書きました。

・まずは、レンジを狙った逆張りから入りたい。

・111.500付近でショート。111.500を抜けたら損切り

・110.940付近でロング。110.940を抜けたら損切り

・111.500を上に抜けて、レジサポ転換が確認できた段階でロング。

・110.940を下に抜けて、レジサポ転換が確認できた段階でショート。

こちらの見通しがあっていたのかどうかも含め、再度、日足と60分足を見ていきます。

日足

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ドル円の日足チャートです。

遅行スパンがローソク足と絡んでいて、ものの見事にレンジとなっていますね。

 

まず下値は、110.700がポイントとなりそうです。

110.700を抜けると、遅行スパンも陰転して、売り目線から入れそうですね。

逆に110.700でサポートされるようなら、再度上値を試しに行きそうです。

ただ、上値も重たそうですね。111.500、111.850と主要なレジスタンスが続いています。

 

上と下、どちらに抜ける可能性もあって難しい局面ですが、どちらかといえば、下目線で見てはいます。

60分足

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前回の展望より、上下20pipsほど広い値幅での値動きとなりましたね。

現在は、遅行スパンは陽転していて買い目線なのに、雲は赤色で売り目線となっており、チグハグが起きています。

上位足の方向感が定まっていないことをあらわしていて、正直、手を出しにくい相場となっていることがわかりますね。

ドル円の戦略

正直、手を出したくないというのが本音です。

上下どちらかに、トレンドが出るまで待ちたいですね。

ただ、あえてトレードするなら、売り目線で見ているので、ショート一本に絞りたいです。

具体的には、

111.250→小さめにショート。

111.500→通常量でショート。

111.850→大きめにショート。

のイメージです。

この価格帯ごとにナンピンを重ねる手もありますが、個人的にはオススメしません。万が一111.850を抜けた時、致命傷になってしまいますからね汗

 

また、このまま下値を試す展開の場合は、110.700の下抜けと、レジサポ転換が確認できたらショートを入れたいです。

 

ロングについては、エントリープランが考え付かないので、今のところする予定はありません。

ユーロドル

続いて、ユーロドルです。

前回の記事では、こんな風に書きました。

・1.16500でサポートされるようならロング。

・1.17500を上抜けしてレジサポ転換が確認出来たらロング。

・1.17500を抜けられないなら逆張りショート。

・1.16500でサポートがないなら、レジサポ転換を確認してショート

こちらの見通しがあっていたのかどうかも含め、再度、日足と60分足を見ていきます。

日足

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8月15日から買い戻しが続いていましたが、先週の木金で、直近の安値を切り下げる動きを見せていますね。

展望にも書いた通り、1.17500が重たく、突破が出来ませんでしたね。

そして1.16500でサポートされないと見るや否や、1.15850まで下げ足を早める場面もありました。展望通りでしたね。

 

さて、現状ですが、遅行スパンが陰転しており売りが優勢です。

基本的に売りから入っていきたいと考えていますが、60分足からも分析をしていきましょう。

60分足

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良い形ですね。

遅行スパンが明確に陰転していて、完全に売りが優勢です。

BBも開いていて、今後の値幅にも期待が持てる状況ですね。

まずは月曜日、BBの-1σで反発するかどうかに注目です。

もし-1σを上に抜けた場合、雲の下限やセンターラインで反発があるかどうかに注目ですね。

ユーロドルの戦略

戻り売りからです。

または、ブレイク狙いでショートです。

いずれにしても、売りから入っていきたいところです。

具体的には、

・1.16500付近→売り。超えたら損切り

・1.15850を下抜けして、レジサポ転換が確認出来たら売り。再度超えてしまったら損切り

です。

15分足の形次第では、1.16500よりもう少し安いところから売りを入れていくかもしれません。

 

ロングは、基本的にはやりたくないです。

ただ、1.16500を上抜けして、1時間足の遅行スパンも陽転するようなら、ロングを検討していくイメージですね。

まとめ

というわけで、9月3日(月)からの展望でした!

ちなみにですが、ユーロ円、ポンド円といったクロス円通貨も、まずは売りからで考えています。

新興国通貨リスクや、貿易摩擦リスクを懸念して、リスク回避の円買いセンチメントが強く、円高に振れやすそうと考えています。

ただ、リスクオフの円買いについては、要人発言一つで一気に巻き戻される可能性があるので注意が必要です。

損切りポイントを決めてからエントリーをする

損切りポイントに来たら必ず損切りをする

こういったリスク管理が出来ているかを試されている相場が続いています。基本中の基本ではあるのですが、カッとなっていると忘れがちなので注意していきましょう。

 

9月最初の週になります。

序盤で損失が大きくなってしまうと、後半が大変です。

期待値の高いエントリーポイントを狙って、堅実にトレードをしていきましょう!

 

それでは、本日はこのあたりで!

次回の展望記事は、9月5日(水)あたりに更新予定ですよ~!

ではでは~!